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公式『神楽大戦』総本山 雀杜神社 本殿参加中

妄想を爆発させろ! 創作掲示板

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神楽大戦・陰

03月04日 10:54

世界やキャラへの愛を思う存分語って下さい。
可能性は無限の広がりを秘めています。

コメント

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    [162]通りすがりの遊び人11月28日 22:53

    妄想劇場〜秋の味覚・肆
    >161の続き。
    いぶき「いや、リリーちゃんがイナゴの佃煮にビビるんは判らんでもないけど何であないなデカブツになるん?」
    瑞姫「より厳密にはリリーの霊力が形作った傀儡ですけどね。」
    いぶき「…何でそないなるねん、ロボットアニメやあるまいし…。(困惑)」
    巌「リリー君の錯乱でアレが須波の街へ殴り込もうとしたから今ようやく結界を張ってとりあえず封じ込めた、と言うわけだ。」
    いぶき「…いよいよロボットアニメじみた展開やね…。」
    瑞姫「ですが、これにて一件落着、とはいかないんです。」
    いぶき「…何でやねん!?」
    瑞姫「通常の憑き物なら拘束して弱らせてから憑依体を引き剥がすのが常道ですが、今回の場合はリリーに憑いたドリアード、日本では木霊と呼ばれてますが、それはリリーが魔法学園で魔術師を志した時に取り憑かせた存在なので引き剥がすわけにもいかないんです。」
    いぶき「ロボットアニメの次は改造人間かいな…?」
    ???「しかも、タチの悪い事にはリリーって言ったか?あの娘っ子は今現在自分が木霊だと思い込んでるから引き剥がすわけにもいかねェときやがる…!」
    (続く)

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    [161]通りすがりの遊び人11月28日 22:06

    妄想劇場〜秋の味覚・参
    >49の続き。
    「…う〜ん、ウチは一体…?」
    いぶきは体全体を強打したような痛みを覚えつつ目を覚ました。
    ??「目を覚ましたようですね、嵐山いぶきさん、貴女が気絶してる間にリリーが大変な事になっていますよ。」
    いぶきの眼前には初めて見る顔の巫女がいた。
    いぶき「…えっと、どちら様?」
    いぶきの疑問に押っ取り刀で駆け付けたであろう武居巌師範が答える。
    巌「彼女は俺の知り合いの社家の娘御で、今は欧州魔法学園に留学している…。」
    瑞姫「瑞姫と申します、よしなに。」
    いぶき「…はあ、こちらこそよしなに…。」
    巌「あれを見たまえ、いぶき君。」
    巌が指し示す先には巨木とも巨人ともつかないシルエットがあった。
    いぶき「…あのデカブツは何でっか?」
    巌「あれはリリー君が霊力を暴走させて変異した姿なんだそうだ。」
    瑞姫「私達の通う欧州魔法学園では妖魔・精霊の類を敢えて憑依させて魔術師の霊力を高める技法が確立しています。ですが、今回はリリーが『イナゴの佃煮』と言う彼女にとっての未知の食材に対する恐怖で霊力を暴走させてしまった結果がアレです。」
    いぶき「…はあ!?」(続く)

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    [160]わっこふ11月28日 16:49

    ~おまけ

    試合が終わり、健闘を称え合う巫女と妖怪達

    3点を決め、ナツは皆から祝福される。

    恥ずかしくて逃げるも、徐々に嬉しさが勝り、音羽姉妹を介してナツは笑顔をみせた

    全員が歓喜するなか、実況席では

    「皆さん、格好のことなんて忘れていい笑顔。若さが羨ましいです♪」

    「スタジアムを貸切にしてまでこの様な催しをしてくださり、感謝します」

    「いえ、ナツ様の笑顔のためなら安いものです」

    「無観客だった理由も納得です、ご配慮ありがとうございます」

    「それはナツ様の為。配慮なんて彼女達には微塵も、寧ろ観衆の目がほしかったわ」

    「またまた~♪」

    「そろそろきつねダンスの時間ね。ナツ様が踊りたそうでしたから」

    「すごい溺愛ぶりですね、その財力は何処から」

    「若手の訓練で本部に申請したら、試合中継を条件に了承してくれました」

    「ではダンスに参加してきます。小夜さんお疲れ様でした」

    「こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました♪」

    その後、馬頭と牛頭がスプリンクラーを作動させフィナーレ

    後日、葉子にカメラとVAR機材、スプリンクラーの修理請求書が届いた。
    ____

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    [159]わっこふ11月27日 15:13

    「さあ、後半が始まりました」

    「前半を振り返ってみていかがでしょう?葉子さん」

    「ナツ様が最高でした♪」

    「えー、スコアは3―1で巫女チームが優勢。ナツ選手が2得点の活躍をみせています」

    「こほん。失礼しました、小夜さんありがとうございます」

    「ここで両チームの監督に注目、ぬらりひょん監督は動きませんね」

    「対する鶴城監督は交代を指示、二人の選手がボディペイントを施されてます」

    「あっと、ここで妖怪チームの追加点!」

    「キーパーが胸で弾いたところを押し込まれてしまいました。ですが」

    「涼香さんが抗議、VARを要求してます。天狗主審の判断は…」

    「確認を拒否、ゴールが認められました。この判断はいったい?」

    (思ってたよりまともに試合をしてるわね、桂香が壊したなんて言えない…)

    「判定に疑惑が残りましたが、ここで選手交代。音羽姉妹が護さん、泰さんと代わります」

    「護さんの下の汗、すごいですね。お尻のペイントが完全に消えてます」

    「サポートもありましたが、一人で河童達の相手をしてましたからね」

    「残り5分。巫女チーム、このまま逃げ切れるんでしょうか?」
    __

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    [157]わっこふ11月27日 10:05

    神楽蹴球記

    「試合開始が近づいて参りました。実況、解説は私、龍宮小夜と」

    「滝峰葉子が巫女対妖怪連合の試合をお送り致します」

    「さて、葉子さん。対戦チームですが」

    「妖怪側は‥GKにサトリ。DFはぬりかべ三体、中盤を河童五匹、FWに馬頭と牛頭」

    「バランスがとれたメンバーですねぇ。注意点はありますか?」

    「河童との競り合いを避けるべきです。執拗にお尻を狙ってきますから」

    「なるほど」

    「対する巫女チームは…。あ、入場してきました。ですがこれは?」

    「彼女達にはボディペイントで試合に臨んでもらいます。これも鍛練の一環です」

    「先頭のナツさんだけユニフォーム着てますよ、葉子さん?」

    「さて、巫女チームのメンバーですが」

    「GKに須波御琴。DFは右から鏑木紫、新堂勇、武居涼香、犬童ちはや」

    「中盤を八代護と白山泰」

    「攻撃陣は雷道なずな、秋月小春、嵐山いぶき、FWにナツ様の構成」

    「葉子さん、注目の選手は?」

    「なずなさんに期待しています。精神的にも成長しましたから」

    「お胸も膨らんで、すっかり大人の雰囲気になりましたねぇ。さあ、キックオフです」
    ___

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    [156]わっこふ11月26日 21:48

    11月26日~ いい風呂の日

    「やっぱりいいわね。お湯に浸かって温まるの」

    「なずなさん。お腹‥触ってもいいですか?」

    「いいわよ。…霊力を込めて撫でてくれると助かるわ」

    「こんな感じですか?なんか固くて‥不思議な赤ちゃんです♪」

    「とてもいいわ。それと。赤ちゃんじゃなくて、ぬりかべの分身よ」

    「もっと気持ちが良くなる入浴剤はいかがですか?とっておきのがありますよ♪」

    「小夜さん?」

    「龍神印って、それ平気なの?」

    「いまのなっちゃんには効果抜群♪お腹のぬりかべさんも大喜びです。そして私も‥」

    「この様に、本来の姿を取り戻せます」

    「…あまり見たくない姿ね、いい思い出ないし」

    「ちょっと怖くて別人みたいです」

    「まあ、すぐに戻ってしまうんですけどね」

    「…それでなっちゃん、調子はどうですか?」

    「霊力が満ちて不思議。気分が晴れて、今まで悪いものに取り憑かれてたみたい‥」

    「よかった、ちょっと心配でしたから」

    「小夜さん…」

    「小春も、お腹を撫でてくれて…嬉しかった」

    「暖かくていいお風呂。二人とも…ほんとにありがとう」
    ______
    >155の補足

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    [155]わっこふ11月25日 21:31

    ~おまけ

    「…なずなさんもお風呂ですか?」

    「そうよ」

    「あの、聞かせてもらってもいいですか?」

    目線をなずなの下腹部に向け、気恥ずかしそうに尋ねる小春。

    「…いいわよ。この子の事‥よね?」

    上着で隠そうにも、膨らんだ腹が邪魔で下を隠せない

    「いえ、お相手のぬりかべさんの事、知りたいです♪」

    「私も聞かせてほしいですね、なっちゃんが好きなぬりかべさんの話」

    「あるんですよ。私も、ぬりかべとの思い出♪」

    小夜が加わった。

    「それで、名前は決めてありますか?使役するなら必要ですよ」

    浴場にてなずなの馴れ初め話を聞き終え、小夜が質問する。

    「それは‥まだ、無事生めるかわからないし‥」

    「なっちゃんなら大丈夫!経験者がサポートします♪」

    「それって」

    「はい♪以前の私はぬりかべも使役してました」

    「…話についていけないですよ。ごめんなさい、小春は雀さんで遊んでます」

    「いえいえ。でも、いっちゃんみたいに遊んじゃだめですよ」

    「さて、ぬりかべの話ですが」

    「長くなりますから、明日にして」

    「湯舟に浸かりましょう♪なっちゃんも入って大丈夫ですよ」
    __

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    [154]わっこふ11月25日 17:53

    ~長期休暇 二日目

    (…なに?お腹、子宮が‥すごく熱い、でも…いい。これ‥最高♡)

    (ドロドロしたのがなかで暴れて、変になりそう)

    (はぁ♡でてる‥子宮から、熱いのきてる♡)

    「…えっ?まって、だめ。流れてる!嫌、そんな!…なんで?とまって………」

    「ぁ…ぁぁ…。ペチャンコ…お腹…空…いな‥。ぐぅ…えぶ…おぇ‥‥」

    「…はぁ…は………あはっ、あはは。そうよね、…当然よ!」

    「こんな!気持ち悪いものっ!孕んで!!」

    「清々したわ!流れて、いなくなって!‥ふふ…いい気分♪」

    なずなは腹を殴りながら笑い続ける。

    「ぶっ!‥う。……潰れた♡」

    ・・・

    「っう‥う………夢?」

    「ちゃんと‥いる。…もう♡心配させないで」

    (暗い。夜?)

    (今日はいぶきがいろいろ助けてくれて、それで…)

    (昼過ぎから寝てしまったんだ、…それにしても酷い夢)

    「?布団濡れてる、まさか」

    「‥はあ。この歳でしちゃうなんて」

    「下脱いで…お風呂行かなきゃ」

    下半身丸出しで、寝ぼけながらなずなは浴室へ

    「なずなさん?その格好、どうしたんですか?」

    小春と鉢合わせした。
    ___

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    [153]わっこふ11月24日 19:22

    長期休暇~

    いぶきと小春にうち明けた翌日、スッキリとした気分でなずなは目覚めた。

    体を起こした時に感じる腹の重さに暫く呆けた後

    笑いが込み上げ、実感が膨れ上がる。

    お腹を出し、事実を確認しながら。ニヤニヤしたり、泣いたりしていた

    (何か食べないと)

    そう思った時。戸をノックする音がし、いぶきの声がした

    「もうお昼やで、身体大丈夫なん?」

    時刻を確認し、なずなは体調を自覚。気を引き締めて答える

    「平気よ、すぐ行く」

    「安心したわ、しっかり食べなあかんよ」

    「わかってるわよ」

    そう言いながらも、立ち上がるのにしばらくかかった。

    「ほんと笑える。身体は軽いから、精神が弱いせいね」

    「怖いんだわアタシ、妖怪を生むのが…」

    「だめよ!弱気になってはだめ、でないと‥」

    戸を前に、お腹の生命が失われる想像をしてしまう

    気がつくと夕方で、泣き疲れて寝てしまったのだと知る。

    「だめね、思ってた以上に弱いんだ。アタシ」

    「このままお腹の子‥弱って、どうしよう…そんな‥の…嫌」

    「一人で頑張る必要ないやん。頼ってくれな、ウチも悲しいで」

    「…いぶき?」
    ____

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    [151]わっこふ11月23日 17:20

    ~おまけ

    「なあなあ、やっぱ変ちゃう?なっちゃんの態度」

    「デレデレして不気味です。それにまだ信じられないですよ」

    「本人は否定しとるけど、妊婦にしかみえへん。過程も妊娠そのものやし」

    「大丈夫なんでしょうか?妖怪さんの子供なんて」

    「なっちゃんが幸せならええやん。‥それにしても緩みすぎやね」

    (普段気張っとる反動なんかな?なっちゃんをこんなにしはる相手、なんか妬けるわ)

    浴槽に座るなずなの様子を不気味に思う二人。

    「ところで、会わせてくれへん?その子の父親に」

    「だからそんなんじゃ…。お腹にいるのはただの分身なんだから!」

    「でもちょっと憧れます、きっと素敵な旦那さんですよ♪」

    「こーちゃんも欲しいん?」

    「なずなさんみたいに、運命の相手に出会えたら…。小春も求めてしまうかもです♪」

    「だから違う!」

    「で、紹介してくれるん?」

    「‥いいわよ」

    「よっしゃ!」

    「小春は?」

    「一緒してもいいですか?」

    「もちろん。それと‥ごめんなさい。教室で酷い事言ってしまって」

    「気にしてないですよ♪」

    「…ありがとう」
    ___

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    [149]わっこふ11月23日 14:39

    「おめでたやないか!て、まって、説明して」

    いぶきが問い詰める。小春は気絶した

    「…なるほどなぁ、昨晩はそんな事しとったんか。で、朝からお楽しみやったと」

    小春を介抱しながら聞き、納得するいぶき

    「何しとったかはわかった。それで、お腹にいるんは赤ちゃんやのうて…」

    「ええ、妖怪よ。だけど孕んだわけじゃない、預かったの」

    「ぬりかべがええ奴なんはわかったけど、それがわからん」

    「胎内に分け身を宿してもらった、使役する為にね」

    「だから妊娠やないの?それ」

    「違うわよ。霊力を吸って二週間位で出てくるって文献に」

    「…!あれか、なっちゃんの部屋でウチも読んだ」

    「でも、身体の反応えらいキツイってあったし、必ず成功やない。大丈夫なん?」

    「覚悟の上よ、それだけの価値があるから」

    「それにアイツとの繋がりが欲しいし‥」

    「惚れたん?ちょっとひくわ」

    なずなは赤面し、黙ってしまう。

    「突拍子すぎて受け止め切れんわ、なっちゃんごめんな」

    「いいわよ、気が楽になったし‥。小春にも聞いてほしかったけど」

    「?こーちゃんも聞いとったで」

    天井を指差すいぶき
    ___

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    [146]わっこふ11月22日 16:31

    「来た、準備はええ?」

    「ちゅんちゅん♪バッチリですよー」

    「ほな、きばっていくで!」

    浴室の戸が開き、タオルで前を隠したなずなが入ってきた。

    「今や!」

    「なっちゃん(なずなさん)、おかえり(なさいです)!ちゅんちゅん、ちゅん♪」

    お風呂用の雀型オモチャを膣口にでくわえ、絞めて水鉄砲を披露する二人

    「うう~。やっぱり恥ずかしいです。それに、なずなさん笑ってくれませんよー」

    「ウチらの卒業ギャグで驚かへんとは、なっちゃんやりおるわ」

    立ちすくむ二人をよそに、顔を見せないように無言で身体を洗うなずな

    (何よ二人とも、ほんと…アタシは…)

    ボロボロ涙を流して嬉しさを噛み締める。同時に迷いも洗い流せた気がした

    (よし、怖がるのやめ!アタシの選択をちゃんと見せないと!)

    オモチャを気に入り、くわえたまま鳴らして遊ぶいぶき

    湯舟に腰掛け、その様子を顔を赤くして注意する小春

    そんな二人にタオルを巻いたなずなが声をかける。

    「突然だけど、二人には知っておいてほしいの、…この子の事を」

    なずなはタオルをとり、膨らんだお腹をみせた。
    ___

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    [145]わっこふ11月21日 22:23

    ~事後報告

    「助かったわ、付き添ってくれて」

    夕暮れ時、鎮守の森入口付近まできたなずなとぬりかべ

    名残惜しそうに胸を触る相手に呆れつつ、なずなは話し続ける。

    「また会いに行くわ。だから、その…」

    「次も同じように…してくれない?」

    ぬりかべは大きく頷くと、別れの挨拶とばかりに乳房を握ろうとする

    しかし、小ぶりすぎて乳首を摘むのが精一杯。なずなは快感を堪え悔しそうに言った。

    「次会うまでにはもっと触り心地のいいサイズにするんだから!」

    そう言って、気まずさや言いずらい事を抱え帰路につく。

    神社に着くなり早々、いぶきが駆け寄ってきた

    「だだいま。心配させてしまったみたいで‥その、悪かったわ」

    「全くや、1日以上音沙汰無しなんてらしくない。どないしたん?」

    「理由はちゃんと説明する、でも先ずはお風呂に入らせて」

    「風呂はいまこーちゃんが入っとるよ。ウチまだやし、三人で入ろ♪」

    「…わかった。荷物置いたら直ぐいくから、先に入ってて」

    「了解♪」

    走って社内に戻ったいぶき、元気な姿を見てなずなは気持ちが和らぐ

    そして、蟠りを解消するため。浴場へ
    ____

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    [144]わっこふ11月18日 15:35

    ~おまけ

    昼下がり。ぬりかべと意思疎通が可能と判り

    なずなは様々な事を聞き、答えを知り、悲嘆に暮れる。

    自分の初めてを生殖器ではなく、ただの突起物で散らしたこと

    相手のぬりかべが小さい個体で、子供ではないこと

    自分の容姿はぬりかべ達にとって美人とされ、小さい胸が好みなこと

    行為中、無抵抗だったのは単に見とれていただけなこと。等々

    「もう馬鹿馬鹿しくて、穴があったら入りたい」

    自分のしたことを恥じ、嘆く。

    だが、罪悪感や行いへの反省などどうでもよくなり。無為に過ごしていた

    そして

    罪滅ぼしとしてぬりかべに乳房を好き放題触らせながら、自らも快感を楽しむ。

    暫くして、なずなは太陽の位置を確認し、ぬりかべに話しかける

    「…胸触るのもういいでしょ?そろそろ帰らないといけないの」

    巫女装束を着ようと立ち上がるなずなをぬりかべが抱き留める

    そして、自身の中へゆっくり取り込んだ。

    「なによ、やりたいってこと?」

    その問いに「そう」「にんげんとしたい」と、返事が地面に書かれた

    暫く考えた後、答える。

    「いいわ、好きになさい♡」

    なずなも快楽を求めた。
    ___

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    [143]わっこふ11月17日 15:55

    夜遅くまで妖怪と戦い、不要なものを捨てるのに手頃な相手となずなは一夜を共にした

    自暴自棄で一方的な行為に満足感など無く、それはただ処女を散らしただけで終わる。

    (鳥が鳴いてる…朝日が‥眩しい。…痛っ!おまたヒリヒリして…)

    「‥まあいいわ、これで課題クリアね。でも、ここはどこ?」

    状況を確認すると、巫女装束を掛けられ寝ていた様で、隣に気配を感じる。

    (腕枕?それに胸弄られてる、‥コイツ夜通しやってたの?律儀ね)

    言いなりだった態度を思いだし、意地悪してみる。

    「ムズムズしていや、揉むのいいから‥乳首を弄って。切なくて…もうだめ♡」

    直ぐに乳首を愛撫する三本指、だが単調でイマイチ

    「もう下手ね、しっかりなさい!」

    相手の方へ顔を向けたなずなは驚く

    (こんなに小さな奴だったの?記憶が曖昧で…。まだ子供じゃない)

    明らかに小さなぬりかべがそこにいた、なずなは恐る恐る下に目をやる

    渇いた血のついた短いモノがピクピク動いていた。間違いなく初体験の相手

    「アタシなんてことを…。ごめんなさい、酷い事して…」

    なずなは謝りながら小さなぬりかべを抱きしめる。
    _____

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    [141]わっこふ11月17日 11:06

    捧げた相手~

    月明かりで輝く金髪を乱しながら、無抵抗な相手を犯すなずな

    槍を突き刺し、身動きを封じた妖怪に跨がって腰を振っていた。

    だが行動に反して、表情は冷めている

    「なにやってるんだろ、アタシ。全然気持ち良くないし、続ける意味も無いのに…」

    両手で槍を掴んで腰を動かし、表情の無い相手を見下ろしながら行為の終わりを待つ

    「まだ‥満足しないの?もう…疲れた」

    妖怪は前に倒れそうになるなずなを両手で支え、そのまま胸を揉む

    しかし、なずなは疲れ果てて気絶していた。



    発端は前日の小春との会話から

    「なずなさん、ごめんなさい。やっぱり妖怪さんとするの嫌‥です」

    「どうして?葉子さんが言ってたじゃない、妖怪とまぐわうのも止む無しって」

    「でも…」

    「だから!一人前に成りたかったら、清いままじゃ無理…なんだから!」

    「性行為も必要なの!わかってるでしょ?」

    「小春はそんなこと…したくないですよ。なずなさん怖い‥です」

    「…なら巫女を辞めるの?」

    「それは…」

    「‥もういい!一人で行く」

    なずなはそう言って、返されたパンツを穿き教室を出た
    ______
    続く

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    [139]わっこふ11月15日 21:17

    と、その前におまけを投稿。

    ~放課後の会話

    『あなた達は退魔巫女、その身をもって妖怪を鎮める役目もある事を学んでください』

    葉子から最後にかけられた言葉、各々が納得したわけではないが覚悟をして解散

    その中で居残る者達がいた。

    「弥生はいるの?初めてを捧げる相手、ボクはいないんだ♪」

    「いません。梓紗さんと同じです」

    「あはは…困ったね、突然そんな‥次までにとか‥。難しいよ」

    「一応、召集の一週間前に通知があるとの事です。参加できない場合は欠席可とも」

    「サボりもOKってことかな?なんてね」

    「ばれたら後が怖いですし、やめたほうが…」

    「だよねー」

    梓紗と弥生の他愛のない会話、そこへ

    「お二人ともお困りの様でしたら、その…」

    御琴が話しかける。

    一方

    「決めた!妖怪に捧げてやるわ。アタシの初体験」

    「…なずなさん?」

    「いい加減泣くのやめて立ちなさい。アンタも一緒に来るの!」

    「小春も初めては妖怪さんと…ですか?」

    「そうね」

    「…もういいですよー。優しい妖怪さんとできたら嬉しい‥です」

    「そうと決まれば…、パンツ返して!」

    床を叩いて叫ぶ

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    [138]わっこふ11月15日 17:12

    話の幅に限界があるので、言霊の種類が複数ある巫女(舞歌以外)を非処女として以後書いていきます。ご了承ください

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    [137]わっこふ11月15日 17:02

    対妖の学び舎~ 開校の挨拶

    そこは修練場に増設された教室、集められた15名の生徒に挨拶が続く

    「この度、学び舎を創りました。教頭の音羽 葉子です」

    「校長の‥ナツ。よろしく」

    「校長は多忙な為、モニター越しの挨拶で失礼。では早速」

    「これから皆様には、一人前になる為の授業を受けていただきます。」

    「内容は主に妖怪の生態や特徴について。遭遇した際、優位に立つ術を身につけ…」

    ここでなずなが挙手

    「帰っていいかしら?勉強なんて別に…」

    「…なずな。あうと」

    校長の声とともに足元の床が開き、なずなが落下。暗闇の中へ

    「脱がすのが」 「我等の役目!」

    落下から数秒ほどで戻されるなずな

    「授業態度の悪い生徒にはこのような罰が与えられます。以後、気をつけること!」

    勉強の恐怖で怯えるいぶきと、見た目に変化の無いなずな。そして他13名が了解の返事

    「よろしい!では、次回までの課題を出します。」

    「男性経験の無い、いわゆる処女の生徒は挙手!」

    全員が手を挙げた

    「…授業を受けるにあたりに、差し支えがあるので捨てて来ること。以上!」
    ______
    連載ものとして続く

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    [136]わっこふ11月13日 21:30

    ~おまけ

    「速過ぎてみえない‥なによこれ!こんな妖怪がいるなんて」

    ぬりかべを一瞬で滅した3つの風、その内二つに襲われ一つがなずなを庇う

    味方?の風は狂暴な風と互角。致命傷を避けるよう攻撃してくる風をなずなとポチで凌ぐ

    「袖が裂けて‥深く斬られた筈なのに、血が出てないし傷もない…なんなの?」

    (素早さには自信あるのに、次元が違う…反撃が掠りもしない)

    袖と袴をズタズタにされながらも無傷?で、胴を狙う気が無い相手に疑問が深まる

    (胴体を斬らないのは胸元にポチがいるから?いえ腹なら簡単に‥)

    悔しさを募らせ、姿を捉える事に集中するなずな。だが相手の狙いは逆だった

    「正々堂々きなさい!この卑怯者!」

    この煽りで状況が一変、察したポチが胸元から飛び出す

    「…えっ?なにが」

    目に映るのは狂風にはじき飛ばされるポチと、比べものにならない程大きな二体の鎌鼬

    そして

    「嘘よ、こんな…」

    スパッと縦に切れ、吹き抜けた風で前を開ける巫女服。間もなく血飛沫が飛ぶ

    薄れゆく意識のなか、聞こえた声

    「傷は綺麗に治るから安心しなさい、それとその子に感謝することね」
    _____

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    [135]わっこふ11月13日 14:51

    「そんな相棒で大丈夫か?」

    その問いにムッとし即否定

    「問題ない、大きなお世話!」

    なずなは待ち構える妖怪に向かって疾走した

    だが

    「こいつ、手応えが‥くっ…離しなさい!」

    捕えられた主を救うべくポチが突進、しかし無駄に終わり体内に吸収された

    もがくポチを目にし、必死で叩くなずな

    下半身が埋まり、袴が溶けた事に気づいていない

    それを愉快そうに眺めるぬりかべ、頃合いとばかりに液体状のモノを挿入

    しかし救出に無我夢中でなずなは無反応、怒るぬりかべが挿入したモノを肥大化させる

    子宮の中まで満たされ膨張するなずなの腹部、それでも叩く手は止まらない

    ぐちゅぐちゅ音をさせて激しく子宮と膣内を掻き回すが、苦悶し叩く力が少し緩む程度

    激昂したぬりかべがモノを硬質化、回転させ処女膜を裂いた

    涙を流し叩くのをやめるなずな、…ポチは動かなくなっていた

    ぬりかべは満足し子種を放つと、放心状態のなずなを解放

    溺死寸前でポチに聞こえた声

    「神は言っている、ここで死ぬ運命(定め)ではないとーー」

    時間が巻き戻り、再び聞こえる声にポチは答えた

    「一番強い仲間を頼む」
    ____

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    [134]長飛丸11月12日 13:34

    追い出した手前、責任とってノリ引き継いだ連載モノでもやろうかな。キャラへの愛とか無いから悩む

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    [133]わっこふ11月11日 13:49

    ~おまけ

    「不思議な体験だったな、お陰で耐性が身についた」

    布に包んで運ぶ石に話しかける、返事は無い

    「銭湯へ行くぞ、御主に何度も見られて釈然としないのでな」

    「…何の事だ?」

    話の流れが掴めない石動は脱衣所で勇の奇行をみる事となる

    「そりゃ男がする格好だろ、何してやがる」

    腰に小さなタオルを巻き、胸を強調してアピールする勇

    「辱められたままでは気が収まらんのでな、某の裸体をみてもらう!」

    「意味がわからん、なら腰のもんとったらどうだ?でなきゃ裸体とは言えないぜ」

    「むう…これで‥勘弁してくれ、…どうだ?」

    背を向けてタオルをとる

    「仕草が決まって色気あるぞ、シリも見事」

    「そうか♪」

    「良いケツだ、鍛練の賜物だな腹筋も見たいもんだ」

    単純な誘導に勇は気を良くし前も晒す、調子に乗る石動

    「もっと魅せろ!マッスルポーズだ、わかるか?」

    「こうか?」

    「そうだ、複数あるぞ!全部やるんだ」

    全裸でポーズをする勇

    「最後にブリッジ!バッチリ決めろよ」

    「了解した」

    「いいぞ!割れ目の中も綺麗だ」

    戻りの反動が加わった打撃を喰らう石動。
    ___

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    [132]長飛丸11月10日 16:39

    ちょっと言い過ぎた、そういう疾患持ちだったのなら謝るよ

    配慮しなきゃダメな時勢だしね。

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    [131]勇丸(N)11月10日 16:20

    >128
    すいません
    以後気を付けます。
    問題のコメは削除してから
    責任を取りコミニティから脱退させてもらいますのでご安心ください

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    [128]長飛丸11月10日 16:07

    >124
    怖いと言ったのは>115の思考に対してだ、キャラを小馬鹿にしなきゃ表現出来ない病気か?気持ち悪い

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    [127]わっこふ11月10日 13:43

    「そんな漬物石で大丈夫か?」

    妖怪の巣の目前で頭に響く声

    巫女は草木に隠す様に石を置き、問いに答えた

    「大丈夫だ、問題ない」

    そう言うと勇は妖怪が潜む場所へ消えていった

    しかし

    「……これはなんだ?某はいったい‥」

    敗れてしまい、手足を縛られ大の字で宙吊り状態

    裸に剥かれ揺さぶられる辱めを受けていた、下には漬物石がみえる

    (奴にこのような痴態を晒すなど‥ええい、乳房を揺らすな!)

    覆いかぶさりやりたい放題な大蜘蛛、胸に飽きたのか下半身の方へ

    「やめろ!そこを弄るな、拡げないでくれ!奴に‥見られて…」

    叫び悶える勇、石に反応は無い

    散々股を弄られた後産卵管が秘部を捉え挿入を開始、ゆっくり侵入し膜と接触で動きを止め

    破る角度を吟味し納得すると一気に突いた、産卵管が子宮口に刺さりぐいぐい刺激する

    痛みと憎い相手に見られながらの喪失、妖怪に奪われた屈辱

    様々な感情が渦巻く勇の頭に響く声

    「神は言っている。ここで失う運命(定め)ではないとーー」

    時間が巻き戻り再び聞こえる声

    漬物石を見晴らしの良い場所に置き、勇は答えた

    「大丈夫だ、問題ない」
    ___

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    [126]勇丸(N)11月09日 23:18

    因み、投稿時間が1分単位なのは、
    キーボード早打ちではありません
    予め、PCで書き込んでいて、コピー&ペーストしただけです。

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    [125]勇丸(N)11月09日 23:06

    >116~121
    あ、運営者様がやっぱダメと判断したなら、消しても構いませんので…

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    [124]勇丸(N)11月09日 23:00

    >122
    あ、怖らせちゃいましたか(;´∀`)
    すいません
    再投稿OKがでちゃいましたから、つい張り切りすぎちゃいました~
    タガが外れるとダメですな‥気を付けないと

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    [122]長飛丸11月09日 22:47

    なんだこれ?普通に怖い、常識ないのか? 

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    [121]勇丸(N)11月09日 22:45

    半年後、
    キリトたちが通うSAO生還者達の学校に…
    葉子「今日から半年間、世話になる滝峰葉子です」
    「「「「「ギャァァァーー!!!!」」」」
    「「「「「いやぁぁぁぁーーー」」」」」
    キリトたちの絶叫が木霊するのであった…《完》

    キリトたちは生き残れるか?いやたぶん、無理だろw

    後日談

    サイバー鵺「アレ?、ワシは?ワシの存在は!!」
    眼鏡をかけた人物「クククク、〇〇め、面白いものを残してくれた、これで、新作VRMMO『ALO』での実験が始められる・・はっ!、何奴!」

    蒼の魔法巫女「やれやれ?なぜ?某が」
    朱の魔法巫女「これもお務めですよ~w覚悟してくださいね~」
    眼鏡をかけた人物「や、やめろ!、私を誰だと思って」
    〝天誅〟
    こーして、この世界線は謎の魔法巫女によって守られたお話である。

    原作とは関係ないよ~
    あくまで妄想です

    わっこふ氏の>103の3行目の例え「調べればわかる」情報でも、「調べなければわからない」わけで、万人の目に触れる公の場に書いてはならない。との事で
    団長の名前を伏せました。知っている人は脳内変換してください。
    この度はご迷惑かけました

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    [119]勇丸(N)11月09日 22:32

    葉子「ヒースクリス・・いえ、ここは〇〇君と?言った方がいいかしらね?
    団長「わた、僕の正体も気づいていたとは、恐れ入りますよ・・先生は相変わらず厳しいですね(吐血」
    葉子「あなたは、今でも私の生徒ですからw、少々、悪戯すぎたので折檻デス♡」
    団長「ええ、そうですね(数々の黒歴史を思い出す…よく生き残れたな学生時代は白目」
    いぶなずこはる「「「え”!?、先輩!?」」」
    葉子「当時は優秀な生徒だったわよw…でも今は‥‥わかっているわよね(冷えた声で」
    《覇気発動‼》
    団長「はい…((((;゚;Д;゚;))))ブルブルブルブル〜ご!ごごご・・ごめんなざい」
    かつてのトラウマ発症状態

    一部始終を見ていたSAO組
    「「「「怖ぇぇぇぇぇ!!!!!!」」」」

    いぶんずなこはる
    「「「ブクブク.。o○」」」
    近くにいたので、モロに葉子の覇気を受けてしまう。

    こーして、原作SAOとは違い、折檻された形でSAOクリアをした。
    そしてキリトたちは攻略組の学生たちは
    「「「「リアルに戻ってもぜってー、あの女の学校には通わねー」」」」
    と心に誓うのであった…が…

    半年後‥‥つづく

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    [118]勇丸(N)11月09日 22:31

    神楽電脳機~勝手にSAOコラボ!③~
    いきなり!最終回!
    第75層!ボス戦後!

    団長「まさか、不死属性の私をここまで追い詰めるとは、思いもしなかったよ(ズタボロ状態、もうHP1よ…」
    いぶき「おかしいと思ったんやねん!、いくら探してもサイバー鵺は現れないから!」
    なずな「団長、まさか、あんたが、サイバー鵺を捕まえて、このSAOサーバーに捕えていた犯人だったなんて?」
    小春「団長さん、やめてくださいです!、今ならまだ?間に合います」
    団長「やれやれ、私の誤算は、君たちが、このゲームにログインして来たことか?、いや、それとも、貴女の指示かな?葉子先生?」
    葉子さんにズタボロ状態にされたようです…
    SAO組は青い顔しながら震えています
    キリト「(なんだ?あの女性?化け物か?俺でさえ、奴に勝てなかったのに!、あんな簡単に)」
    アスナ「(や‥ヤバいわ‥あの女性に絶対に勝てる気しない…)」
    エギル「(ジャパン巫女、マジ半端ねぇze…)」
    クライン「(*´Д`)、マジ惚れ直したぜ、姐さん‥旦那持ち、子持ちでもおれは大歓迎だぜ」
    キリアスエギ「「「誤るなクライン!!」」」

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    [117]勇丸(N)11月09日 22:29

    神楽電脳記!~勝手にSAOコラボ!②~

    いぶき「ここが、アインクラッドちゅう、世界か~、まさか、フルダイブの時代が来るとは思いもしなかったな~」
    なずな「依頼内容は、なんでも?この世界に逃げ込んだサイバー鵺の退治よ!、いぶき、わかっているんでしょうね!」
    いぶき「大丈夫やでなっちゃん、依頼退治したら、すぐにログインアウトするちゅうに~w、暇なときにダイブするねんw」
    小春「・・・・い、いぶきさん、なずなさん…ここここ…これ…(血の気を引いた青い顔
    いぶき「ン?どないしたんや、こーちゃん?」
    小春「ログインオフ・・ボタンが…」
    いぶき&なずな「「え”」」

    そのころ‥
    葉子「ふー、ここが、仮想現実のVRMMORPG、SAOね…あら?…耳が?」
    どうやら、狐耳が出た状態がデフォルト化してしまったようだが、気にする人物ではない
    葉子「しかし、中々、面白いものを作ってくれたわね、あの子はフフフフ」

    ここに、来てはいけない人物たちが、デスゲームに関わってしまう未来は、もはや予測不可能!
    SAO組「「「「「ねぇ!私たちの活躍は??」」」」」
    ご愁傷様ですw
    ありませんw

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    [116]勇丸(N)11月09日 22:28

    神楽電脳記!~勝手にSAOコラボ!~

    神楽巫女達がソードアートオンラインにダイブした際、SAO組の反応は…
    キリト「・・・・・あれ?俺の出番は?…全部、ラストアタックのボーナス取られたんですけど何?あの刀の速さ、槍の乱れ打ちは、人間業じゃねぇ~|?」
    アスナ「なに?あの巫女達?、ものすごくきれいなんですけど(SAOアイドルの座奪われたわ…」
    クライン「でへへへ、すげー好みだぜ!(鼻の下伸びている、(;゚∀゚)=3、お近づきになりたい!!」
    エギル「ジャパン巫女!サイコー!だze!(感激のあまり涙目」
    アルゴ「中々の美女揃いだね、大から小までの巫女これは売れる!、早速彼女たちの身体データ集めで、ヤロー達に売るぞ!」

    団長「これはこれは、思わぬ人物たちが、このデスゲームに参加してくれるとはあの狐耳の女性、ま、まさか

    つづく

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    [114]わっこふ11月09日 21:50

    気を取り直して明日はゲームネタを一つ、500字に収まるか不安

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    [110]わっこふ11月09日 21:07

    >107
    消したら済む問題では無いし、打ち切りにしてと言う相手も違う。

    気にせず妄想投稿しましょう

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    [109]長飛丸11月09日 19:38

    くだらないなぁ、投稿内容おもしろいのにもったいない

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    [107]勇丸(N)11月09日 12:29

    >105
    作品消したので、この話は打ち切りにしてもらいたい
    お願いします。

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    [105]わっこふ11月09日 11:53

    >103
    それって最悪な行いですよ、一番最初のエピソードは作品に興味をもってもらえるかどうかの、最も知恵を絞って書く作者の大仕事。それにゲームの体験版にだって同様の役割があるわけで…

    例え「調べればわかる」情報でも、「調べなければわからない」わけで、万人の目に触れる公の場に書いてはならない。

    これは訴えられても文句言えない、とりあえず画面を保存します。

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    [103]Rubellite11月08日 22:23

    >98
    ラスボスの正体~
    ヒースがボスをやってたのってアインクラッド編という一番最初のエピソード(神楽黎明記シリーズで例えるなら体験版にも収録されてる第5層のボス妖怪みたいな立ち位置)なのでアルゴの本名とかユナイタルリング編で出てきたことをお出ししなければ大丈夫かと^_^;

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    [102]わっこふ11月08日 16:59

    皆既月食の災難~

    それは日暮れ時に現れた

    「ハーイ♪元気してた?」

    「でたわね迷惑兎!ナツ様、近寄ってはいけません」

    「ヨーコ、この兎悪い子じゃない…それに二人とも楽しそう」

    バニー姿で白兎にべったりな桂香と、その周りをぴょんぴょん跳びはねるバニー初花

    「今日はお願いがあって来たの、皆でお月見しましょう♪」

    いつの間にか加わったナツも賛成な様子、孤立状態の葉子は渋々了承

    そして夜

    「そういうことでしたか…」

    上る満月が徐々に欠けて変色していく、それにあわせて白兎にも変化が表れる

    お月見に夢中な三人はそれに気づかない、やがて…

    「二人とも戻ったの?ちょっと残念」

    ナツを挟んで空を見上げていた桂香と初花のウサ耳がとれた、二人の態度に変化は無い

    逆に大きな変化をみせた白兎、その姿は・・

    「ウサギさんがいる♪何処から来たんだろう?」

    「まあ珍しい、月から来たのかしら♪」

    兎はナツの膝の上に落ち着いた、指を噛まれ追ってきた葉子は飽きれ果てる

    月の姿が戻り始めた頃、兎は待っていたかのように膝の上から跳んだ

    野に向かって走る白兎をナツが追いかける。
    ____

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    [98]わっこふ11月07日 16:47

    元ネタちょっと調べてRubelliteさんに便乗



    11月7日、昼のニュースをみて恐怖と複雑な思いを抱くなずな

    隣のいぶきも原因をイマイチ理解していないが被害の規模に絶句した。

    それは昨夜に起因する

    なんとなく応募して当選した玩具の使用権を巡って一悶着、興味の無い小春が音頭をとる

    競技内容は雑談板22の454参照、勝者はなずな

    ざっと説明書を読み、良からぬことを考えついく

    「ちょっと協力してくれない?アンタのその…後で説明するわ」

    「なっちゃんが頼み事なんて珍しい、なんか嬉しいわぁ」

    「いいから!部屋に来なさい、…なるべく薄着で」

    「?……!!、了解った♪」

    中略

    「またエラー?どうなってるのよ!」

    「これなんなん?身体何度も触りはって怖い、顔みえんの嫌やぁ手袋もあかん」

    「もういいわよ!やってられない」

    器具を外しふて寝するなずな、だが協力者はそれを許さない

    「散々弄っといてそりゃ無いで、仕返しや♡」

    同時刻の悲劇を知らずにじゃれあう二人
    ____






    他作品のネタバレを書いてるもう一方の投稿は大丈夫?

    ラスボスの正体とかマズイのでは?

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    [90]Rubellite11月06日 19:26

    >89~80
    今日はソードアートオンラインの正式サービス開始日なのでそれに乗っかった物を書いてみました。
    あとストーリーの順番は89→88→87の順番で80が一番最後になってます。

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    [89]Rubellite11月06日 19:21

    11月の初めの午後、退魔巫女・音羽桂香は水杜神社で洗濯物を取り込んでいた。
    妹の初花の分は本人に取り込ませるとして自分の洗濯物と同居の妖狐である葉子と祭神であるナツの分を取り込み
    それぞれの部屋へ持っていく。
    因みにナツと葉子、それにもう一人の同居人の幹也は3人で本庁へ泊りでのお出かけ中で帰りは6日の夕方になる見込みだ。
    葉子の洗濯物を彼女の部屋へ持って行った時桂香は見慣れない物が机の上に置いてあるのを見つけた。
    それはヘルメット型のインターフェースと、遠くにある浮遊城を馬に跨った騎士が見上げているイラストの描かれた
    コンピュータゲームのパッケージであった。
    桂香はそのパッケージを手に取りタイトルを読み上げる。

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    [88]Rubellite11月06日 19:21

    「ソード……アート……?ああこの間ニュースでやってたオンラインゲームの。ということはこっちのヘルメットみたいなのはナーヴナントカだったかナントカギアね」
    10月31日に世界初のフルダイブVRMMOが発売されたというニュースを思い出す桂香。
    「あれ確か1万名のみの販売だったはずだけどそっか、葉子さん購入してたんだ」
    桂香は千年以上を生きる大妖怪の現代ハイテク機器への情熱に驚くと共にそれらの機器に対して興味が湧いた。
    「ちょっとだけならさわってみてもいいかな、いやいやいやどうせ私が触ったら即壊れるしそうなったら葉子さんすごく怒るだろうしやめておきましょう」
    そうして興味を振り払い部屋を出ようとしたその時、不意に桂香は足を滑らせた。
    転ばないようにとっさに手を伸ばした先にはナーヴナントカのスイッチが。
    「ああ、これで私が電源を押してしまう→即壊れる→葉子さんが何か始めるの流れになるのでしょうね」
    桂香は今後の流れを予測し回避のしようがない未来に対して覚悟を決めた。
    ポチッ。

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    [87]Rubellite11月06日 19:20

    しかし桂香の予想に反して機器は正常に起動しだした。
    驚く桂香だったがどうせすぐに壊れるのだろうとその時を待ったが10秒経過しても1分経過しても機器は作動したままだ。
    10分経ったところで一度電源を切りもう一度電源を入れてみる。
    やはり正常に作動する。正式サービス開始前なのでそれ以外のことはできないが。
    桂香は一度部屋から出て台所へ向かい、冷蔵庫から牛乳を出しコップに注いだ後電子レンジに入れてホットミルクを作ってみた。
    ホットミルクはちゃんと出来上がり冷蔵庫も電子レンジも壊れてはない。
    「お姉ちゃん何やってるの!」
    電子レンジの調理終了の音を聞きつけてやってきたのだろう、初花が凄い剣幕で立っていた。
    「お姉ちゃん、電子機器触ったらすぐ壊れるのに何で触ったの?もうこれで何台目?あたしこれでまたお小遣い減らされるのやだよ!」
    「聞いて初花、わたしが触っても壊れなくなったの。あと自分の洗濯物ちゃんと取り込んでおきなさい」
    そう言ってテレビの電源を入れ壊れないことを証明する桂香。

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    [86]Rubellite11月06日 19:20


    「え、お姉ちゃんの呪いみたいな体質がついに改善されたの?やったー!、これであたし買い物担当を外してもらえる」
    最近のお店はどこもセルフレジと化していて、桂香が会計をすると触って壊れたセルフレジの損害賠償を求められるのではないかという
    懸念から音羽家の買い物は初花が担っていた。
    「それとこれとは話が別です。いいから洗濯物を取り込んできなさい。それとあなたのノートパソコンを貸して」
    「え、何するの?」
    「ちょっと調べたいことがあるの」
    「うーん、どうせお姉ちゃん使い方わからないだろうしあたしも一緒に見てもいいならいいよ」
    そう初花は答えて洗濯物を取り込むのだった。

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    [85]Rubellite11月06日 19:19

    桂香は貸してもらったノートパソコンの操作を初花に手伝ってもらいながら、あるサイトへと入った。
    それは夏に行っていた世界初のフルダイブVRMMOのベータテストの体験者、いわゆるベータテスターによる攻略サイトだった。
    「お姉ちゃん、これがどうしたの」
    「実は……。」
    桂香は葉子の部屋にこのゲームとそれをプレイするための機器があることを説明した。
    「お姉ちゃんまさか葉子さんの留守中にこのゲームをプレイしたいの?」
    持ち主の不在の間に無断で使用するという普段の姉からは想像できない行儀の悪い行いに驚く初花。
    普段大和撫子然としている桂香だがたまにこういった一面が出るときがある。
    以前は幹也の留守中に裸の上に彼の白衣をこっそり羽織ったこともあった。
    「大丈夫、正式サービスが開始されるのは6日の午後1時からで葉子さんたちが帰ってくるのは夕方。ちょっとどういうものか体験したら
    すぐ片付けます」
    そう言って桂香は初花にノートパソコンを返した。