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[8]わっこふ10月04日 14:28
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[7]わっこふ09月25日 13:33
「はい。さっちゃんお悩み相談所です♪お悩み事ですか?」
『…えっと、悩みというか。ちょっと困り事が…』
「困り事ですか。…お名前は?」
『犬童ちはやです。名乗り遅れてすいません、小夜さん』
「いえいえ♪それで、お困り事とは?」
『…ファッションの一環で使ってた首輪に、いつの間にか名札とリードが…』
「まあ!それはひどい。誰かのイタズラでしょうか?」
『わかりません。でも名札に…ちはちゃん♡って、明らかにゆかりんの字で…』
「あっ、さっちゃんわかりました!それうちにもあります」
『え?小夜さん、そういう趣味が…』
「違いますよー。うちの首輪はなっちゃん♡です!いーちゃんが喜んで玩具にしてます」
『そうなんですか…』
「だから安心してください。悪質な嫌がらせじゃなくて、ちょっとしたイタズラです♪」
『もう一つ、ゆかりん♡って首輪があるのも…』
「はい♪うちにももう一つ、いっちゃん♡がありますから。ペアルックとでも♪」
『…わかりました。小夜さん、ありがとうございました。では…』
「…ふー。玩具問題解決です♪」
「此処には?」
「いりません♪」
───
終 -

[6]わっこふ09月18日 20:55
「もしもし龍神様?わたしです、わたし」
『誰じゃ?…ああ、あれか。流行りのやつじゃな?…ワシに孫などおらん!』
「小夜で…切られちゃいました。困ったおじいちゃんです…」
「くっ…可笑しい。小夜が悪いわ、今の」
「あさちゃん笑いすぎ!もう一度掛けますっ」
『またか、財宝などないわっ!』
「もう!頑固おじいちゃん!」
「だめっ、腹痛い…」
「もー、なんで此処の番号登録してないんですか!龍神様のうっかりさん」
「非通知で掛けたら?」
「拒否設定になってます。…たぶん」
「ていうか龍神が電話ってどういう仕組み?想像するだけでおもしろい」
「葉子さんが設置してくれた電波塔のおかげです。荒魂のわたしが取り次いでます」
「ならなんで通じないのよ」
「わたしですよ?荒魂の」
「ああ。成る程」
「はぁ…」
「敬老の日なんて関係無いでしょ、龍神には」
「わたしがお話したいんです。感謝の気持ちをどうしても…」
「悄気るんじゃないわよ、最初に悪ふざけした小夜のせいじゃない」
「三度目の正直っ!…小夜です!龍神様」
『諄い!…なんじゃ、小夜か』
「はい♪」
───
終 -

[5]わっこふ09月11日 12:49
「小夜さん、先輩いる?」
「なっちゃんいらっしゃい♪相談事ですか?」
「いや、うん。まあ…」
「なになずな、葉子に鬱憤ぶつけてスッキリしたんじゃないの?それともこっち?」
「先輩…アタシの頭に顎乗せないでください。あとお腹擦らないで」
「もっと下がいいの?なずなはせっかちね」
「普通に脱がそうとしないで!それはアタシがお願いした時に…」
「なっちゃん…」
「あっ…。もう、先輩のバカ!」
「生意気ね、なずな。摘むわよ?」
「痛っ、あっ…ふ、んっ…」
「なっちゃんスイッチOFF!あさちゃんも不謹慎ですよ?こんな時期に」
「せっかくスムーズに始められたのに、なずなの悩み相談」
「あさちゃんは肉体言語しか知らないんですか!全くもう」
「アタシ、肉体言語の方が…」
「なっちゃん!」
「なずなは見られながらがいいのよ、この前だっていぶきに聴こえてないかで…」
「先輩!!…アタシから襲いますよ?」
「上等じゃない。かかって来なさい」
「二人ともやめなさいっ!開けた上着戻す。喧嘩終わり!」
「続きは夜ね」
「ええ先輩」
「さっちゃん頭痛いです…」
───
終 -

[4]わっこふ09月09日 15:33
「戻ったわよ」
「あさちゃんお帰りなさい♪どうでした?なっちゃん」
「朝までコースで存分に可愛がってやったわ。ほらこのとおり」
「…お邪魔します。小夜さん」
「あれま!すっかりトゲ無しなっちゃんに」
「葉子は?」
「居ますよ♪…まあなずなちゃん、まるで別人ね」
「先輩、アタシ…葉子さんと二人きりで話…したい」
「あら、私がいなくて大丈夫?」
「うん。大丈夫、先輩」
「あさちゃん、なっちゃんに何を…」
「朝まで予行演習しただけ。ほら退室!」
(なっちゃんのあさちゃんをみる目、まるで…)
「それでなずなちゃん、お話ってなにかしら?」
「…葉子さん、桂香ちゃんて…どっち…なんですか」
「どっちって?」
(困ったわね。心の声…全く聞こえない)
「なんでもないです。アタシが自分で…」
「…桂香そっくりね、威勢を無くしたなずなちゃん」
「そうですか?」
「ええ、まるで桂香と話してるみたい♪」
「なんか複雑です、アタシ」
「ふふ、初花に姉が増えたわね♪」
「伊織で手一杯です。…逃げちゃいましたけど」
「あら」
「だから戻る為に、アタシ…」
───
終 -

[3]わっこふ09月08日 22:46
「派遣相談員として来たわよ。早速お風呂借りるわね」
「台風より怖い人来た!」
「朝香先輩?…って、ちょっと!」
(なっちゃんひん剥いてお風呂行ってもうた。…流石や)
「さて、先ずは背中流しなさい。って…相変わらずの幼児体型ね、男とヤれるの?それ」
「なっ!アタシこれでも…」
「よくそんな体つきでいっちょ前に発情できるわね。即萎えじゃない?見せられた相手」
「先輩…何しに来たんですか」
「悩み相談。あと後輩弄り」
「…迷惑です。それにアタシ、悩みなんか…」
「相手いなくて困ってるって聞いたわよ?」
「はあ?誰がそんな」
「葉子」
「もう、葉子さんのバカ!おせっかい狐!」
「その調子、素直に吐き出しなさい。全部聞いてあげる」
「ああもう!!わかった、わかりました!」
「で、何に悩んでるわけ?」
「…人間関係」
「恋愛相談なら友達としなさい」
「その友達とどうしたらいいかわかんないの!いぶきはバカだし」
「喧嘩でもしたの?」
「してない。むしろしたい、喧嘩…」
「対等な関係になりたいわけね。その子と」
「うん。でもそしたらいぶきが…」
───
続 -

[2]わっこふ09月08日 11:32
「こんにちは。悩みを相談したくて来ちゃいました♪」
「内気な少女の次がラスボスですか、さっちゃん困りました…」
「あら、台風前に急いできたのに。聞いてくださらないの?」
「葉子さんが悩み事ですか?なんか疑わしいです」
「いえね、ちょっと若い子との接し方で失敗しちゃって」
「まあ!ならばさっちゃんにお任せください。口は軽いのでご心配なく」
「では早速。…なずなちゃんのことなんだけど。彼女、素直すぎて扱いずらいのよねぇ」
「なっちゃんツンツンですよ?いっちゃんも認める扱い易さ抜群の」
「内面がデレデレどころじゃないのよ、とても騒がしくて…」
「葉子さん、耳が…」
「おっと」
「よくわかりました。つまり、あれしてこれしての主張が激しいんですね。…心の中の」
「そうなの。反応が素直すぎて面白いんだけど、可愛がれば可愛がるほど…」
「応えようと頑張ってしまうんですね。それで…」
「いないのかしら?…慰めてくれる相手」
「けーかちゃんは?」
「悩み事を打ち明けたりしてて、桂香はその気満々なんだけど…なずなちゃんは…」
「青春ですねぇ」
「ええほんと」
───
続 -

[1]わっこふ09月07日 15:07
「お電話ありがとうございます、こちらさっちゃんお悩み相談所。お悩み事ですか?」
『はい、えっと…』
「気軽にさっちゃんて呼んください♪お名前を伺ってもいいですか?」
『匿名希望で…』
「わかりました♪それで悩み事とは?」
『先日…失敗してしまって…』
「失敗ですか…それで?」
『お姉さまを困らせてしまって、わたしも恥ずかしい思いを…』
「恥ずかしい思いですか。それはどんな?」
『皆さまの前で…お尻丸出しに…』
「スッポンポンですか?」
『いえ、パンツが…』
「なるほど、恥ずかしいパンツだったと」
『はい。お姉さまの…お下がりで…』
「ウサギさんですか?それとも…」
『クマさん…』
「まあ!それでお姉さんは?」
『お揃いだったみたいで、履いてるパンツを皆さまに…』
「うっかり言っちゃったと」
『はい…』
「お姉さん気にして無いと思いますよ?ドジっ子大成功です」
『本当ですか?』
「はい♪」
『わたしも…皆さまと…』
「打ち解けられますよ♪」
『…ありがとうございました。では…』
「…誰だったの?」
「もみじちゃんでした♪」
───
終

「…そう固くならないでくれ。別に取って食いやしない」
「せやであずちゃん、先生困っとるよ?めっちゃええ人やん。…河童やけど」
「これでも、此所で唯一まともな相談員と自負している。白衣美人は伊達ではないぞ?」
「でもいぶきちゃん、ボクやっぱり…」
「あかん!何とかしたいゆーたのあずちゃんやろ?」
「でも…恥ずかしいよぉ。それに、禰々子さんに打ち明けても解決しなかったら…」
「もう、焦れったい。荒療治や!あずちゃんすまん。よーみて?先生」
「…ふむ。悩みというのはかたちか?それとも、大きさに苦しんでるのか?」
「…両方。…これ、妖怪の仕業なの。だから…」
「成る程、子泣き爺の仕業だな。だが親切への恩返しに依るものだ。悪意ではないぞ?」
「うん、わかってる。だからボク、こうなるまで気づけなくて…」
「もー、隠しとったらあかんよ。あずちゃん」
「わかったよ。…禰々子先生、元に戻る?…これ」
「…悩みというのはそれか。しかし、願わなければ出ない筈だが…」
「ボク、感覚知りたくて…」
「先生、治る?あずちゃんのおっぱい」
「治るとも。簡単だ、吸えばいい」
───
終