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神楽大戦非公式創作板参加中

巫女派遣所

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わっこふ

09月07日 11:47

〖派遣員〗

シェアハウス生活(妖怪共存タワーマンション)
嵐山いぶき 九重梓紗】【音羽桂香 リリークリスティ

静岡支部
雷道なずな 音羽初花 いぶき(男) 虎春 勇(ユウ)

湯杜神社常駐
秋月小春 伊織 滝峰七歌 東雲沙耶 東雲沙月 

医療担当・野菜栽培
禰々子

銭湯・中華料理店経営
鶴城朝香

《所長》
龍宮小夜

コメント

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    [8]わっこふ10月04日 14:28

    「…そう固くならないでくれ。別に取って食いやしない」

    「せやであずちゃん、先生困っとるよ?めっちゃええ人やん。…河童やけど」

    「これでも、此所で唯一まともな相談員と自負している。白衣美人は伊達ではないぞ?」

    「でもいぶきちゃん、ボクやっぱり…」

    「あかん!何とかしたいゆーたのあずちゃんやろ?」

    「でも…恥ずかしいよぉ。それに、禰々子さんに打ち明けても解決しなかったら…」

    「もう、焦れったい。荒療治や!あずちゃんすまん。よーみて?先生」

    「…ふむ。悩みというのはかたちか?それとも、大きさに苦しんでるのか?」

    「…両方。…これ、妖怪の仕業なの。だから…」

    「成る程、子泣き爺の仕業だな。だが親切への恩返しに依るものだ。悪意ではないぞ?」

    「うん、わかってる。だからボク、こうなるまで気づけなくて…」

    「もー、隠しとったらあかんよ。あずちゃん」

    「わかったよ。…禰々子先生、元に戻る?…これ」

    「…悩みというのはそれか。しかし、願わなければ出ない筈だが…」

    「ボク、感覚知りたくて…」

    「先生、治る?あずちゃんのおっぱい」

    「治るとも。簡単だ、吸えばいい」
    ───

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    [7]わっこふ09月25日 13:33

    「はい。さっちゃんお悩み相談所です♪お悩み事ですか?」

    『…えっと、悩みというか。ちょっと困り事が…』

    「困り事ですか。…お名前は?」

    『犬童ちはやです。名乗り遅れてすいません、小夜さん』

    「いえいえ♪それで、お困り事とは?」

    『…ファッションの一環で使ってた首輪に、いつの間にか名札とリードが…』

    「まあ!それはひどい。誰かのイタズラでしょうか?」

    『わかりません。でも名札に…ちはちゃん♡って、明らかにゆかりんの字で…』

    「あっ、さっちゃんわかりました!それうちにもあります」

    『え?小夜さん、そういう趣味が…』

    「違いますよー。うちの首輪はなっちゃん♡です!いーちゃんが喜んで玩具にしてます」

    『そうなんですか…』

    「だから安心してください。悪質な嫌がらせじゃなくて、ちょっとしたイタズラです♪」

    『もう一つ、ゆかりん♡って首輪があるのも…』

    「はい♪うちにももう一つ、いっちゃん♡がありますから。ペアルックとでも♪」

    『…わかりました。小夜さん、ありがとうございました。では…』

    「…ふー。玩具問題解決です♪」

    「此処には?」

    「いりません♪」
    ───

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    [6]わっこふ09月18日 20:55

    「もしもし龍神様?わたしです、わたし」

    『誰じゃ?…ああ、あれか。流行りのやつじゃな?…ワシに孫などおらん!』

    「小夜で…切られちゃいました。困ったおじいちゃんです…」

    「くっ…可笑しい。小夜が悪いわ、今の」

    「あさちゃん笑いすぎ!もう一度掛けますっ」

    『またか、財宝などないわっ!』

    「もう!頑固おじいちゃん!」

    「だめっ、腹痛い…」

    「もー、なんで此処の番号登録してないんですか!龍神様のうっかりさん」

    「非通知で掛けたら?」

    「拒否設定になってます。…たぶん」

    「ていうか龍神が電話ってどういう仕組み?想像するだけでおもしろい」

    「葉子さんが設置してくれた電波塔のおかげです。荒魂のわたしが取り次いでます」

    「ならなんで通じないのよ」

    「わたしですよ?荒魂の」

    「ああ。成る程」

    「はぁ…」

    「敬老の日なんて関係無いでしょ、龍神には」

    「わたしがお話したいんです。感謝の気持ちをどうしても…」

    「悄気るんじゃないわよ、最初に悪ふざけした小夜のせいじゃない」

    「三度目の正直っ!…小夜です!龍神様」

    『諄い!…なんじゃ、小夜か』

    「はい♪」
    ───

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    [5]わっこふ09月11日 12:49

    「小夜さん、先輩いる?」

    「なっちゃんいらっしゃい♪相談事ですか?」

    「いや、うん。まあ…」

    「なになずな、葉子に鬱憤ぶつけてスッキリしたんじゃないの?それともこっち?」

    「先輩…アタシの頭に顎乗せないでください。あとお腹擦らないで」

    「もっと下がいいの?なずなはせっかちね」

    「普通に脱がそうとしないで!それはアタシがお願いした時に…」

    「なっちゃん…」

    「あっ…。もう、先輩のバカ!」

    「生意気ね、なずな。摘むわよ?」

    「痛っ、あっ…ふ、んっ…」

    「なっちゃんスイッチOFF!あさちゃんも不謹慎ですよ?こんな時期に」

    「せっかくスムーズに始められたのに、なずなの悩み相談」

    「あさちゃんは肉体言語しか知らないんですか!全くもう」

    「アタシ、肉体言語の方が…」

    「なっちゃん!」

    「なずなは見られながらがいいのよ、この前だっていぶきに聴こえてないかで…」

    「先輩!!…アタシから襲いますよ?」

    「上等じゃない。かかって来なさい」

    「二人ともやめなさいっ!開けた上着戻す。喧嘩終わり!」

    「続きは夜ね」

    「ええ先輩」

    「さっちゃん頭痛いです…」
    ───

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    [4]わっこふ09月09日 15:33

    「戻ったわよ」

    「あさちゃんお帰りなさい♪どうでした?なっちゃん」

    「朝までコースで存分に可愛がってやったわ。ほらこのとおり」

    「…お邪魔します。小夜さん」

    「あれま!すっかりトゲ無しなっちゃんに」

    「葉子は?」

    「居ますよ♪…まあなずなちゃん、まるで別人ね」

    「先輩、アタシ…葉子さんと二人きりで話…したい」

    「あら、私がいなくて大丈夫?」

    「うん。大丈夫、先輩」

    「あさちゃん、なっちゃんに何を…」

    「朝まで予行演習しただけ。ほら退室!」

    (なっちゃんのあさちゃんをみる目、まるで…)

    「それでなずなちゃん、お話ってなにかしら?」

    「…葉子さん、桂香ちゃんて…どっち…なんですか」

    「どっちって?」

    (困ったわね。心の声…全く聞こえない)

    「なんでもないです。アタシが自分で…」

    「…桂香そっくりね、威勢を無くしたなずなちゃん」

    「そうですか?」

    「ええ、まるで桂香と話してるみたい♪」

    「なんか複雑です、アタシ」

    「ふふ、初花に姉が増えたわね♪」

    「伊織で手一杯です。…逃げちゃいましたけど」

    「あら」

    「だから戻る為に、アタシ…」
    ───

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    [3]わっこふ09月08日 22:46

    「派遣相談員として来たわよ。早速お風呂借りるわね」

    「台風より怖い人来た!」

    「朝香先輩?…って、ちょっと!」

    (なっちゃんひん剥いてお風呂行ってもうた。…流石や)

    「さて、先ずは背中流しなさい。って…相変わらずの幼児体型ね、男とヤれるの?それ」

    「なっ!アタシこれでも…」

    「よくそんな体つきでいっちょ前に発情できるわね。即萎えじゃない?見せられた相手」

    「先輩…何しに来たんですか」

    「悩み相談。あと後輩弄り」

    「…迷惑です。それにアタシ、悩みなんか…」

    「相手いなくて困ってるって聞いたわよ?」

    「はあ?誰がそんな」

    「葉子」

    「もう、葉子さんのバカ!おせっかい狐!」

    「その調子、素直に吐き出しなさい。全部聞いてあげる」

    「ああもう!!わかった、わかりました!」

    「で、何に悩んでるわけ?」

    「…人間関係」

    「恋愛相談なら友達としなさい」

    「その友達とどうしたらいいかわかんないの!いぶきはバカだし」

    「喧嘩でもしたの?」

    「してない。むしろしたい、喧嘩…」

    「対等な関係になりたいわけね。その子と」

    「うん。でもそしたらいぶきが…」
    ───

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    [2]わっこふ09月08日 11:32

    「こんにちは。悩みを相談したくて来ちゃいました♪」

    「内気な少女の次がラスボスですか、さっちゃん困りました…」

    「あら、台風前に急いできたのに。聞いてくださらないの?」

    「葉子さんが悩み事ですか?なんか疑わしいです」

    「いえね、ちょっと若い子との接し方で失敗しちゃって」

    「まあ!ならばさっちゃんにお任せください。口は軽いのでご心配なく」

    「では早速。…なずなちゃんのことなんだけど。彼女、素直すぎて扱いずらいのよねぇ」

    「なっちゃんツンツンですよ?いっちゃんも認める扱い易さ抜群の」

    「内面がデレデレどころじゃないのよ、とても騒がしくて…」

    「葉子さん、耳が…」

    「おっと」

    「よくわかりました。つまり、あれしてこれしての主張が激しいんですね。…心の中の」

    「そうなの。反応が素直すぎて面白いんだけど、可愛がれば可愛がるほど…」

    「応えようと頑張ってしまうんですね。それで…」

    「いないのかしら?…慰めてくれる相手」

    「けーかちゃんは?」

    「悩み事を打ち明けたりしてて、桂香はその気満々なんだけど…なずなちゃんは…」

    「青春ですねぇ」

    「ええほんと」
    ───

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    [1]わっこふ09月07日 15:07

    「お電話ありがとうございます、こちらさっちゃんお悩み相談所。お悩み事ですか?」

    『はい、えっと…』

    「気軽にさっちゃんて呼んください♪お名前を伺ってもいいですか?」

    『匿名希望で…』

    「わかりました♪それで悩み事とは?」

    『先日…失敗してしまって…』

    「失敗ですか…それで?」

    『お姉さまを困らせてしまって、わたしも恥ずかしい思いを…』

    「恥ずかしい思いですか。それはどんな?」

    『皆さまの前で…お尻丸出しに…』

    「スッポンポンですか?」

    『いえ、パンツが…』

    「なるほど、恥ずかしいパンツだったと」

    『はい。お姉さまの…お下がりで…』

    「ウサギさんですか?それとも…」

    『クマさん…』

    「まあ!それでお姉さんは?」

    『お揃いだったみたいで、履いてるパンツを皆さまに…』

    「うっかり言っちゃったと」

    『はい…』

    「お姉さん気にして無いと思いますよ?ドジっ子大成功です」

    『本当ですか?』

    「はい♪」

    『わたしも…皆さまと…』

    「打ち解けられますよ♪」

    『…ありがとうございました。では…』

    「…誰だったの?」

    「もみじちゃんでした♪」
    ───