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[115]わっこふ01月22日 14:13
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[114]わっこふ01月22日 13:30
「ゆで卵が食べたい!昨日のなっちゃん逆さ吊り見て、ウチそう思ったんや!」
「なに突然。それで?」
「そしたら、ちはやちゃんがゆで卵覚えました!」
「あれって卵焼きじゃなかったんだね、あたしビックリ!」
「昨夜のなっちゃんは膣口ぱっくり!」
「お昼に下ネタやめて、いぶき」
「ごめん。けーかちゃん」
「でも桂香さん、なずなさんのアソコとっても可愛かったよ。下品な感じ全く無かった」
「んで、なっちゃんは?けーかちゃん」
「花摘みよ、想像しちゃったじゃない。馬鹿!」
「なんやけーかちゃん。たまに意地悪で眺めてるくせに、なっちゃんのお花摘み」
「うっさいわよいぶき。昨夜もなずなにお世話してもらったくせに」
「知っとったもん!ウチ、めっちゃ興奮してまったもん!」
「いぶきさんもなずなさんもとっても綺麗だよね、色も形も。あたしとは大違い」
「ちはやちゃんも一目でわかる名器やん。…知らんけど」
「そのくせ桂香のは堅物ね。人差し指しか受け入れないし、拒む感じの反応しかしない」
「だって処女だもん…私」
「あたしもだよ、桂香さん!」
「おかえりなっちゃん♪」
───
続 -

[113]わっこふ01月21日 22:42
「さて、どうしてやろうかしら」
「放しなさいちはや!嫌、抱えんじゃないわよ。もうっ!」
「ねえ桂香さん、あたしでも難しい。なずなさん拘束するの」
「脇に抱えるのが精一杯なのね。…何とかして担げない?ちはや」
「無理だね、逃げられちゃう。なずなさん意外に力強い」
「肥太っただけあるわね。やっぱり」
「あっ、抵抗が弱くなった。よし!」
「きゃあ!これっ…いやあ…」
「逆さ吊りの要領か、やるわねちはや。股から金髪生えてるみたいで面白いわ」
「なずなさんの後頭部…ちょうどあたしの…」
「ああ!なっちゃん、変な格好で拘束されて連れてかれてもうた!」
「どうしたいぶきさん。…休戦か?」
「いや、面白いから続けよ?勇さん」
「なら、某達も風呂場へ行かないか?いぶきさん」
「せやな、勇さんのアソコも拝みたいし。…褌は卑怯やで、やっぱ」
「そうか?寧ろ褌はハンデだろう。取っ組み合いにおいて」
「勇さん…取っ組み合いやないで?ウチらがしとるの」
「なんと!いぶきさんはどの様な狙いで某と対峙を…」
「うーん。風呂場に行けば分かるで、多分」
「そうか。では…」
───
続 -

[112]わっこふ01月21日 22:04
「ふーっ、う…ぬふっ…ん…」
「湯に浸かってふやけるなっちゃん、久々や♪」
「っ…んんっ…三人でお風呂もね、いぶき」
「にしても…随分と肥えたわね。なずな」
「やけどおっぱい据え置き。お尻ぷるんぷるん♪」
「やだ、お腹摘まめる。それに寄せてあげると揉める!乳房を実感できるわ、なずな!」
「はぁ…なんで胸に行かないのかしら、腰回りどっしりでやんなっちゃう…」
「贅沢言ってる。…おっぱい元に戻るくらいマッサージしてやりましょう、いぶき」
「ほいきた!ウチ左やったな。拘束頼んだで、けーかちゃん!」
「たわわなアタシを舐めないで、桂香。振りほどいてやる!」
「逃げられた!追うわよ、いぶき!」
「何だ!?全裸で慌ててどうした、なずなさん!」
「お尻ぷるぷる揺れてる…」
「協力してちはや、脱ぎなさい!」
「うんわかった」
「よし、風呂場行くわよ!」
「そうはいかないわ。勇も脱いで」
「断る。はしゃぎ過ぎだ、三人とも!」
「いぶき!」
「ウチが相手や、勇さん!」
「ちはや、なずなを取り抑えて!」
「了解。桂香さん」
「な!?あんたいつの間に…」
───
続 -

[111]わっこふ01月21日 19:30
「夕食は焼き魚に豚汁か。…だよな?桂香さんいぶきさん」
「なずなと私で作ったから大丈夫よ、勇」
「豚汁はなっちゃんやな。わかりやすっ♪」
「さすがねいぶき、七味サービスしてあげる♪」
「わお!真っ赤な汁に早変わり!」
「やり過ぎじゃないか?その量」
「いつもの事よ、なずなは調味料足すの好きだから。いぶきの料理に」
「足すというか、全部入れたんだが…」
「え?調味料って全部入れるものだよね?」
「…自炊しないのね。ちはやも」
「うん。旅人だからね、あたし!」
「なっちゃんもけーかちゃん来てからせんくなったよな、自炊」
「まあね。でも手伝いするわよ?たまに」
「大雑把な切り分けと、余計な調味料足ししかしないけどね。…飯遺産ね、今週」
「テレビを観ながらの自堕落な食事。好かぬな、某は」
「ウチらだってテレビは食事の後やで、普段は」
「いいじゃない、非日常。てか、食べ終わるの早いわね勇」
「外大雪で出られないしね、今」
「よっし、ウチ二番!テレビ観ながら酒飲まへん?勇さん」
「テレビに影響されたな、いぶきさん」
「三着!あたしもいいですか?」
───
続 -

[110]わっこふ01月21日 13:05
「ウチ分かっとったで」
「なに?昨晩の寝落ちオネショを自覚してたの?いぶき」
「マジか!処置あんがと、なっちゃん」
「お手の物よ♪で、なんの話?」
「昼はうどんか。いぶきさんも事情を把握していたとの事だ、なずなさん」
「ああ、こいつ馬鹿だものね。あとこれ、ちはや作のカレーよ。勇」
「なずなさん…幻覚でも見ているのか?」
「それ、ちはやちゃんの作った料理の湯気の影響や…勇さん」
「食べても平気なのか?いぶきさん」
「私が軌道修正して味噌煮込みうどんにしたわ。大丈夫よ、問題ないわ」
「ナイスけーかちゃん♪」
「なずなさん箸ではなく、スプーンなのだが…」
「おもろいからええやん。勇さん」
「でいぶき、どこまで把握してたの?」
「ちはやちゃん神様にお願いしてたんやろ?なるべく長くお腹に居ってって」
「うむ、そこで某が便乗して宴会と成った訳だ。接待するから物資をと本庁に申請して」
「勇も不満があるのね。本庁に」
「わかるわ、勇」
「ウチわからん」
「お待たせしました。カレー食べましょう!」
「おい、作った本人も幻覚見てるぞ?」
「なんの話?」
───
続 -

[109]わっこふ01月20日 21:55
「勇はさぁ~怖がりすぎなのよ、股間に触れらんの」
「うむ…どうも異形の者と違って、純粋な性行為となると某…」
「なっちゃんなっちゃん!コント番組始まったで!」
「桂香と観てて、ポンコツお姉ちゃんにボケを教えてあげて。いぶき」
「観いひんの?なっちゃん」
「遠目に観てる。勇とちはやとお喋りしたいから、ごめんいぶき」
「わあった。なっちゃん」
「いいのか?なずなさん」
「いいの。寒いから服着てたいし」
「なずなさんて寒がりなの?あんなに楽しそうにしてたのに」
「寒さを原動力にしてたの、いぶきも居たから楽しかったわ。結果はまあ…」
「それなんだけど…実は騙してた。ごめんなさい、なずなさん」
「某も道化を演じていた。…ヘタレ受けは事実だが」
「まあ何となく感じてたわ、護符とか結界も怪しかったし。じゃああの雪女も仕込み?」
「雪女って?勇さん」
「あれは完全に予定外だ。正直よくわからん」
「そっか。無事に済んで良かった、ほんとに…」
「桂香さんにも…」
「必要ないわ勇、桂香も察してる」
「そうか、しかしどうしたものか」
「止みそうにないね、雪」
───
続 -

[108]わっこふ01月20日 19:42
「んじゃ、なっちゃん戻ってきたし始めよか」
「おーっ♪」
「気が進まないんだけど、私」
「しかし放置するわけにもいくまい。桂香さん」
「そうよ?楽しまなくちゃ♪」
「そもそもなっちゃんが救援要請したせいやしな、この食料と酒」
「そのくせ、解決したら即撤退。本当やんなっちゃう、本庁の人達」
「まあけーかちゃん来たんは嬉しかったけどな♪」
「でも不謹慎よ、やっぱり…」
「アタシが服着てんのがそんなに嫌?脱ごっか?桂香ちゃん」
「やるかなずなさん!某と例の特訓を!」
「ちはや、代わりにお願い」
「いいの?なずなさん」
「いいの。即堕ち侍にあんたの恐さ思い知らせてやんなさい♪」
「なずなも被害者ですものね。ちはやのスキンシップの」
「だってこいつ、いきなり指突き入れてくんだもん。しかもやけに上手いし…」
「恩師の自慰行為参考にしてたんだけど。そっか良かった、間違ってなかったんだね♪」
「テレビ運んで来たで♪なんの話?」
「ちはやの将来の相手が心配って話。今から襲われるのは勇だけど」
「面白そうやん♪ウチも混ざる!」
「じゃあ私も、気つけに…」
───
続 -

[107]わっこふ01月20日 15:21
「あれなずなは?」
「なっちゃんなら集会や、けーかちゃん」
「そう。…で、これどうすんの?いぶき」
「露骨にテンション下がったな。桂香さん」
「桂香さん!私弄っていいよ。撫でて抱いておマンコしてっ!」
「そーとー溜まってたんやね。ちはやちゃん」
「子宮空っぽになった反動?良かったわね、苦痛無く出ていってくれて」
「ハグ嬉しいっ!桂香さんのそーゆう優しいとこ、ほんと好き♪」
「某と時とは大違いだな、ちはやさん」
「だってお姉ちゃんだもの。私」
「なんにせよおめでとうちはやちゃん。貴重な体験やったね♪」
「うん♪でも、起きたらお腹引っ込んでてがっかり。出てくとこ体感したかった」
「そっか。悶々として辛いなら紹介しよか?ウチ、ええ蛇神知ってるで♪」
「ミシャグジ様のこと?あたしもう御世話になったよ?いぶきさん」
「そうなん?そっか、ちはやちゃんあちこち旅しとるもんなー。…断らんかったの?!」
「断るもなにも、ミシャグジ様とのまぐあいが試験にあって…あっ!これ極秘だった!」
「大丈夫や、勇さんもけーかちゃんも聞いてへん。ウチ、おっぱいと口かたいで♪」
───
続 -

[106]わっこふ01月19日 22:23
「あーもう!そもそも無理なのよ、アタシの美貌をもってしてもムリ!人数足んない!」
「なずなの可愛さを引き出すには必要だものね。周りに背が高くて胸の大きい子が」
「そうよ、さすが桂香。頼りになるけど役立たずね」
「ごめん…」
「そうとう参ってるな、なずなさん」
「せやね。あんま大声出すとちはやちゃんのお腹に響いてまうで、なっちゃん」
「寧ろ控え室にちはや連れ込んで、テレビでも見せたほうが喜ぶんじゃない?アイツ」
「アカン、PK取り消しや…」
「そもそもなんで裸なの?…勇は褌してるけど」
「それなんだが桂香さん、我々の気力を感じたいらしい。あの年神」
「そう。で、成果は?」
「なずなさんといぶきさんのど突き漫才は好評だった。だが某のポエムは…」
「演舞に殺陣にまぐあい…色々試したわよね。勇ヘタレ受けだったけど」
「ウチのおっぱい太鼓めっちゃウケとった、あと勇さんとの乳相撲。負けてもーたけど」
「…肉体どうしのぶつかり合いがお好みたいね。ちはやのお腹に居座ってる神さま」
「ほんまに神さまなんやろか?奴さん」
「それは間違いないと思うぞ、いぶきさん」
───
続 -

[105]わっこふ01月19日 19:06
「どういう状況なの?…これ」
「いや…桂香こそなによ、その格好。…不思議と似合ってるけど」
「やっと露出魔去ったのに…新手の敵や思ったわ、ウチ」
「わかるわいぶき。悪役の色だものね、紫色って」
「にしても桂香かぁ…救援に来たの」
「なんで露骨にがっかりしてるのよなずな。親友が助けに来たっていうのに」
「はぁあ~、けーかちゃんかぁ…」
「真似すんじゃないわよバカ!」
「それより説明してなずな、なんで脳筋侍がちはやのお腹にポエム読み聞かせてるの?」
「楽しませる為よ、我が儘なの。アイツ」
「そう。次、ちはやの腹。あの膨らみどういう事?正月に発情してたのと関係あるの?」
「ああそっか、漸く合点がいった。ありがとう桂香ちゃん」
「納得してないで説明して、ちはやのあれ妊娠?それとも怪異?」
「怪異よ、年神の休憩場所にされてんの。ちはやの腹」
「それはめでたいわね。で、私なんで呼ばれたの?」
「もてなす為よ、そして満足させて出てってもらう。ちはやのお腹から」
「成る程。で…苦戦してるのね、よく分かった。そしてごめんなさい」
「桂香ちゃんは悪くないわよ」
───
続 -

[104]わっこふ01月19日 11:06
「いぶきおはよう、調子は?」
「良好や。…オネショしてへんかった?ウチ」
「してないわ。代謝が良すぎるのも大変よね、オムツ穿けば?そんなに心配なら」
「嫌や、なっちゃん。んで、勇さんは?」
「外で鍛練中。褌一丁で」
「そっか、ちはやちゃんはまだ寝とるん?」
「ええ、気持ち良さそうに寝てる。もうすっかり裸族よ」
「お腹ん奴は?」
「寝てるんじゃない?たぶん」
「はー…どないしよっか、ウチら」
「暇なら踊れ」
「今日もでたわね、奇天烈雪女!」
「余り物は無いで!」
「見ればわかる。また肥えたな、金髪娘」
「大きなお世話よ!この露出魔!」
「なっちゃん、ウチら全裸やで?こいつんこと言えへん」
「アタシ達は宴会芸の為、こいつはただの露出狂よ。下半身丸出しで出歩いてんだから」
「同類だな、旅芸人をしている。競うか?」
「アカン、話し通じへん」
「というか、なんで入って来れんのこいつ。結界あるのに」
「安心しろ、帽子はしたままだ」
「羽織脱いで進入してるんか!この雪女、やりおる」
「もうなんなのよ、むっちり体型のくせに」
「秘技、念力衝だ」
───
続 -

[103]わっこふ01月13日 12:47
「…ええっと、ちはや。恋が実ったのね、それにしても気が早すぎ。…おめでとう」
「いや、明らかにおかしいやろ!まてよ、おかしいんやろか?」
「なんでアタシ見んのよ、いぶき。アタシも混乱してるんだから」
「無理もない、某も最初はそういう事だと思った。だが違う様なのだ」
「うん。あたしまだ処女、でもお腹に宿しちゃった。幸福感すっごいんだ、いまの私!」
「お腹の膨らみ見ればわかるわよ。なに?どっかの蛇とでもまぐわったの?ちはや」
「んなら出産が年末になってまうやん!こりゃ一大事や!」
「ちはや、とりあえず服着てくれない?生々しくてこっちまで興奮しちゃう」
「ごめんなずなさん、それ無理。お腹に宿った神様休めないから」
「神様なん!?ちはやちゃんのお腹に居るの!」
「うん、対話したから間違いないと思う。嬉しさと使命感と悦びが大洪水、膣もほら!」
「ああ…これじゃ、服着れないの納得だわ…」
「せやけどちはやちゃん、上着着ないのはなんで?」
「自慢したいんじゃない?妊娠して立派になったおっぱいを。母乳でるの?それ」
『お望みとあらば』
「お腹が喋りはった?!」
───
続 -

[102]わっこふ01月13日 12:00
「緊急事態って言われて来たけど、本当に大変な事態みたいね」
「そやね、なっちゃん。護符の数すごい、結界めちゃ厳重やん」
「てかこれ、アタシたち二人で大丈夫なのかしら」
「大丈夫だ、問題ない」
「うわ!びっくりした。急に後から声掛けんといて、勇さん」
「すまない、なずなさんも…」
「なっちゃんびっくりし過ぎておサルさん!」
「しかし、見事な跳躍だ。なずなさん」
「もう!警戒してピリピリなんだから驚かせないで。おかげでおっぱい縮んだ!」
「ホンマや。着地の衝撃で上着脱げたで、なっちゃん」
「…で、この結界で囲われてる建物になにがあるの?勇」
「これはちょっと困った事になってしまった同胞を保護するものだ。でなんだが…」
「警護すればいいのね。で、同胞って誰?知り合い?」
「ちはやさんだ。なんと言えば良いのか…まあついて来てくれ、二人とも」
「わかったわ」
「ちはやさん、起きてるか?なずなさんといぶきさんが到着した」
『本当に!?入って。あたし全裸だけど、ちょっと変わった体型だけど驚かないで!』
「なんか声が変ね、ちはや」
「興奮しとる感じやな」
───
続 -

[101]わっこふ01月11日 13:15
継話
「さあ出番よ、ちはや!」
「はいなずなさん!龍は鳴かず、荒ぶるのみ。故に舞で表現っ!」
「ミニ丈巫女服でなにしてるんだか…それも、下着着けずに派手に舞って…」
「零れた胸に大股開きでくっきり見える膣。美しいわ、ちはや」
「ああ…膜が震えてる。中からじゅくじゅく来てる♡」
「はいストップ!ちはワンワン、その高ぶり酒飲んで静めて」
「はいなずなさん!頂きます!」
「すっかりお気に入りね、なずな。あなた猫派じゃなかったの?」
「猫派よ。て言うかアタシ猫気質、だから犬弄るの大好き♡」
「あたしもじゃれ合い大好き♪…ワン♡」
「はぁ…残ったのが三人だけだからってもう」
「桂香さんも構って?お酒!お酒!ちょーだい♡」
「辰の衣装で犬の振る舞い。おっぱい放り出してまあ…」
「へそ天はしちゃだめよ、ちはや。あんた穿いてないんだから」
「…この犬、ヨダレでてるわ。下から」
「お世話して!桂香さん!」
「してあげて、桂香」
「…嫌。なずなと違って一途だもん、私」
「一途と言えば、次回は鍛練バカみたいね。主役」
「尊敬してるけど近寄りづらい先輩だ!」
───
終 -

[100]わっこふ01月10日 20:27
「…想定してた以上の仕上がり。やりますね、皆さん」
「ちはや以外は桂香から魔除け貰えたわね。てか、なんでおとなしいの?ちはワンワン」
「なずな、戌はナツ。ちはやは辰」
「ナツ様は私とお揃いの五色布衣装です。干支枠ではありません」
「ん、でも桂香…下着着けてる」
「…すみません」
「まあいいんじゃない?下着一枚でも堂々としてれば美しいし。真っ裸が一番だけど♪」
「「桂香さん、脱がないの?」」
「もぉ!も~っ!!」
「キュキュキュキュキュキュッ」
「わふわふ♪」
「ぷぎっ!ぷぎーっ!」
「コケッ、コケーーーッ!ケッケッケッケッ!コケコッコーー!!」
「「酉梓紗五月蝿い」」
「ごめんなさい…なずちゅう、ナツ様」
「プヒっ♪」
「新年初脱ぎだね♪」
「もう!酉梓紗が騒ぐから脱ぐとこ見落としたじゃない!」
「引き締まった身体…胸もなんだか…」
「…比べないで御琴」
「脱がないの?下着」
「脱がないわよ、なずなと違って可愛くないもん。私の股」
「ん、これ以上はだめ」
「ねえ、皆…」
「ちはやちゃんやっと喋った!」
「龍の鳴き声…教えて」
───
終 -

[99]わっこふ01月10日 19:36
「五色の理を力に!」
「新年は天に昇るのだ!」
「「新年アニマル祭り~♪」」
「プヒプヒ!」
「わんわん」
「コケッ、コケコッコー!!」
「も~~♪」
「…チューチュー」
「どうしたのなずな、おねだり?」
「ねずみの真似よ!てかやだ、このお姉ちゃん紅差してるわ!」
「コケーッ!御結婚!?桂香さん!」
「魔除けよ、驚かせてごめんなさい。梓紗」
「そういえば、あずちゃん二人居るねー。なんか不思議」
「枠が二種類になった影響。…困ってる」
「そうなんだ。じゃあボク、精一杯盛り上げなきゃ!」
「ぷぎ、ぷぎーっ!」
「こここここコケーッ!!」
「んもー♪」
「わんわん♪」
「…鳴きなさいよ、なずな」
「…キュッキュッ!キー!!」
「上出来♡」
「なずちゅうが頬っぺにチューされた!」
「桂香から魔除け貰っちゃった♪」
「いいなぁ…なずちゅう」
「御琴と梓紗も面白かったらあげる♡」
「てか、なずちゅうってもう定着なの?なんか嫌。アタシ」
「なんで?可愛いよ?なずちゅう」
「ピー…」
「ブモォ!!」
「コケッ?!」
「きゃん?」
───
続 -

[98]わっこふ12月25日 14:30
継話
「スッキリ晴天メリークリスマス!」
「せやけど今から不幸自慢♪」
「先ず私!お姉ちゃんを金髪碧眼まな板に寝取られました!」
「なんやそれ、お尻太ましいやっちゃ!きっとちっこい幼児体型短足に違いない」
「無理やり詰め込んだねいぶきちゃん」
「あずちゃんの分までとっちった♪」
「次、梓紗さんよろしく」
「ボク?!うーん、えーっと…」
「すまんはつかちゃん。ウチの親友便秘や」
「それは大変!トナカイのうんちってやっぱりまん丸?」
「いや、しっかりしたのを走りながらするらしい。サンタめっちゃ不幸やん!」
「夢がないね、それ…」
「くそう!サンタ全員帰ってもーたから感想聞けへん」
「ボクそんなことしてないよ?!」
「マジか、めっちゃ不健康やんあずちゃん」
「浣腸する?」
「もう水に流して!この話題!」
「最後いぶきちゃん」
「よっしゃ!最近、脱ぐとすんごい黒髪大和撫子のいじめっ子に目えつけられました」
「なにそれ!?その子きっと、すぐ嫉妬するむっつり百合っ娘に違いない!」
「とんだお姉ちゃんだね。新年一発めですっぽんぽんになっちゃえ♪」
───
終 -

[96]わっこふ12月25日 01:16
「説明前に一人やられましたが、帽子を射抜かれたら脱落です!」
「ルールはわかりました。ですが、梓紗さんはトナカイですよ?脱落の条件は…」
「わっ!なんか変な矢とんできた!」
「それが梓紗さん用の矢です!当たれば即脱落です!」
「なにそれ?!ボクだけ条件キツくない?」
「プレゼントを持たないトナカイだからですわ!とにかく走ってくださいまし!」
「わかった。でもボク、ソリ引いて…わあっもう!なんでボクだけ!」
「それで、良い子はどこにいるの?奏さん」
「煙突がある家です。とにかく探してください、皆さん!」
「もしかして煙突から入るの?弥生さんと奏さんちゃんと入れる?」
「どういう意味ですの?紫さん」
「煙突の家ありました!紫さん、ソリに!」
「私が侵入役だね!わかった」
「私と奏さんが囮になります。梓紗さん、紫さんを頼みます!」
「三手に分れた!もうめんどい!」
「戸惑ってますわ!初花さん」
「到着!煙突に急いで!紫さん」
「うん!…やっぱり狭い。私で正解だね」
「サンタさんいらっしゃい♪」
「いぶきさん?!なんで裸?」
「全裸待機や♪」
───
終 -

[95]わっこふ12月25日 00:17
「集まっていただきありがとうございます。サンタクロースの皆様」
「今晩は奏さん。寒くないの?その格好」
「ご心配なく紫さん、私寒さには強い方ですの」
「あれ?奏さん。帽子はどうしたんですか?」
「弥生さん。私、あわてんぼうのサンタクロースですのよ?ふふふ♪」
「というかボク、サンタクロースじゃなくてトナカイなんだけど…」
「じゃあ私と組もう!梓紗さん。私と組めば空飛べるよ!」
「ほんとに?!すごいや空さん!是非よろしく♪」
「さて、我々の目的ですが…」
「プレゼント配るんじゃないの?サンタだし」
「少し違いますトナカイ梓紗さん。届けるんです、楽しみに待っている良い子の元へ」
「では急ぎましょう、もう夜ふけです」
「だねー。私、臍だし衣装だから寒くて辛いよ~」
「そうなんですが簡単にはいきません。プレゼントを狙う悪い子が妨害してきます」
「なにそれ!?いったいどんな妨害を…」
「屋根の上に誰かいます!あれは弓?狙われ…」
「えっ?」
「空さんの帽子が射抜かれた!」
「先ず一人♪」
「不意討ちは卑怯ですわよ!初花さん!」
「脱落なの?私」
───
続 -

[94]わっこふ12月22日 11:44
継話
「再び参上っ!少女探偵!魔法巫女、あずちゃん♪」
「ステッキは破壊したはずでは!?」
「あれただのオモチャだよ?付喪神はこっち」
「ぬいぐるみか、しかし無表情で可愛げが無い」
「昔流行ったキャラクターなんだって、この子」
『ボクと契約して、魔…』
「あらあらまあまあ♪」
「どうした護、急にぬいぐるみをジャンボおっぱいに埋めて」
「残念だったね護さん!変身できるのは一人だけだよ♪」
「私にその気はありません♪」
「ちょっと!遠くに投げないでよー」
「で、何故変身したんだ?梓紗さん」
「そうだった!えい、チチンパイパイシェイプアップ♪」
「まあ!私の胸が元どおり!」
「よし、役目終わり。変身解除してもらわないと!」
「拾いに行ったか…頑張ったな、護」
「ありがとうございます。勇さん」
「しかし梓紗さんは恥ずかしくないのか?あのノリ」
「勇さんが言います?それ」
「お、戻ったきたぞ。素っ裸で」
「お約束ですわね」
「お待たせ♪見苦しいおっぱいでごめんね?」
「では勇さん、次回予告を」
「次は奏さんによる、真っ赤なクリスマスだ」
───
終 -

[93]わっこふ12月19日 21:47
「はあ…ん!冷えきったお尻に染み渡る…んっ、んん~♡」
「冷えきった部分を急に温めるのは逆効果ですよ?梓紗さん」
「そうなの?…たしかに、麻痺して感覚無いや」
「上がってお尻を休めてください。私が介抱して差し上げます」
「…なにこれマッサージ?!極楽~♪」
(あ、本当に感覚無いんだ。…て言うか、ほんと男うけしそうなムチムチ…)
「良い音が響いてるな、次は某の尻を鍛えてくれ護。梓紗さん同様、キツめで頼む」
「ボクの尻叩かれてた?!じんわりきてたの防衛本能!?」
「感じてたのですね。気持ち悪い」
「あん♡痛み感じたっ!!」
「凄い音が響いたが、今の気配…他に誰かいるな」
「ひっ、バレちゃった?…わぁっ!?」
「紫さんでしたか、湯浴み着なんか着ちゃって可愛い♡」
「タオルがっちりな護さんに言われたくないよ!あっ!返して!!」
「尾行した仕返しです♪うふふ♪」
「護さんの意地悪っ!」
「護さんって短気だよねー。…ところで、ボクの尻潤けてない?」
「はうー、熱くて蕩ける。でもお尻守らなくっちゃ!」
「良い心がけだ。温泉とは素っ裸で楽しむのが礼儀!」
───
終 -

[92]わっこふ12月19日 20:43
「ふんっ!これでよし♪」
「わざわざ踏みつけて折らんでも…もう妖気は失せてたぞ?」
「念のためです。…勇さん、後処理を」
「どうした護、ああ…了解した。いやしかし…」
「笑わないでください!足元みえないし、弓を射るのも無理なんですから」
「すまない」
「ごめんね?護さん」
「梓紗さんが謝る必要ありません。記憶が無いのでしょう?」
「その割に当たり強い!て言うか凶器だよ、そのジャンボおっぱい」
「明らかに化け物だな。流石は梓紗さんの苦し紛れの魔法だ」
「うん。咄嗟に浮かんだのがそれだったんだー、びっくりした?」
「引ん剝いた事への仕返しですか?」
「違うよ?あっ!?」
「勇さん」
「致し方なし。すまぬ、梓紗さん」
「さあ温泉へ向かいましょう♪」
「ボクどうなるの?てか寒い」
「さすがに全裸で連行はまずくないか?護」
「でも勇さん、ありませんよ?着せられる服」
「あるだろ、昼間買ったのが」
「ありませんよ?着せる服」
「仕方ない…簀巻きだな」
「急いで下さいね。私、早く温泉に浸かりたいですから」
「ねえ勇さん。これ、お尻でてない?」
───
続 -

[91]わっこふ12月19日 19:41
「ふっふっふっよくぞ気づいたね、ボクの尾行に!」
「いや、もう隠れる場所の無い田園地帯だぞ?」
「それで、なんの用ですか?梓紗さん」
「梓紗?誰のことかなー。ん~ん?」
「堪えろ護」
「ごめんなさい勇さん、もう爆発寸前です」
「ボクは~探偵少女♪魔法巫女、あずちゃん!」
「完全にアウトっ!」
「射ち過ぎだ護っ!加減しろ!」
「はっ!私としたことが」
「やり過ぎだ馬鹿!」
「丸腰でしたよね、梓紗さん」
「いや、妙なステッキを持っていた。それで凌げたとは思えんが」
「ところがどっこい、無傷だよ♪」
「光陰の矢っ!!」
「いや、衣服ボロボロ…って護!」
「またやってしまいました♪」
「おい、衣服全部消しとんだぞ?!梓紗さん」
「勇さん、止めを」
「いやしかし、もう梓紗さんは意識が…」
「ステッキを破壊しないと終わらない様です。ほら、ふらふら近づいてきます」
「なんとだらしない乳だ、ぶらんぶらんではないか」
「殿方が好む乳とはああいうものですよ?勇さん」
「チチンパイパイ、バストアップ♪」
「お得になる魔法!?」
「危ない勇さん!」
───
続 -

[90]わっこふ12月19日 18:41
「気づいてるか?護」
「ええ勇さん。私、イライラしっぱなしです」
「堪えろ。恐らく、あれは舞歌さんが仕組んだ茶番だ」
「いえ、私が気を揉んでるのは遠方から執拗に尾けてきてる方です。あちらは寧ろ…」
「…聞こえる?舞歌さん。今のところ順調だよ」
『お疲れ様です、紫さん。良かった、二人にインカム外された時はどうしようかと…』
「安心して舞歌さん、二人とも山奥の温泉に向かってる。…変なのが尾けてるけど」
『それは気にしないで下さい。と言うか、まだ倒されてなかったんですか…』
「舞歌さんすっごいため息。想定外なの?わたしが射ったほうがいい?」
『うーん。下手に手をだすと危険なので、様子見で』
「了解です。でもあの人そんなに強いの?そうは見えないけど…」
『紫さん…念のため彼女が動いたら離脱して、温泉に先回りしてください』
「了解。すごく強いんだね、あのコスプレした人」
「…そろそろいいんじゃないか?護」
「ですね。人気のない、開けた場所ですし」
「武器は万全か?」
「はい。…では頼みます、勇さん」
「心得た。出てこい!こそこそ後を尾ける不届き者!」
───
続 -

[89]わっこふ12月19日 12:13
「はぁ…どうしたものか。某、こういったものは苦手だ」
「勇さん…私、何だか気分が…」
「!?なんだ?!…インカムというやつか。驚いたぞ、まったく…」
『ターゲットは発見できましたか?お二人とも』
「まだです。さすがに情報が少なすぎます、舞歌さん」
「オモチャを持った同業の元気っ子、これだけではなぁ…」
「この時期の商業施設には大勢います!その中から同業者を探すなんて無理です」
『では、新たなヒントを。その娘には厄介な付喪神が憑いていて、魔法を放ちます』
「正気ではないのか?!一大事ではないか!それは」
『意識ははっきりしてると思います。ですが、何故だか意気投合してしまって…ははは』
「笑い事ではありません!舞歌さん、他に特徴は?」
『あっ!急用が入ってしまいました。じゃあ、また後程!』
「…切れたか、どうする?護」
「勇さん、遊ばれてますわよね?私達」
「監視されている気配もあるし、十中八九茶番だろう。…やれやれ」
「そっちを捕らえますか?先に」
「頭を冷やせ、護。こちらも、茶番など無視してショッピングと行こうではないか」
「ふふ、賛成♪」
───
続 -

[87]わっこふ12月07日 19:40
継話
「お待たせです」
「連絡ついた?こーちゃん」
「はい。舞歌さん、今日中には向かえにこれるそうです」
「なんか曖昧だね。本当に大丈夫かなー、舞歌さん」
「のんびりして待ちましょう、梓沙さん。この温泉も深夜まで利用できますし」
「やねー。こーちゃん早う乳首見せて♡」
「ボクのじゃ飽きちゃった?ちゃんと引っ込むよ?ボクの先っちょも」
「ウチ、本物がええ。あずちゃんのはムクッてするやん、ゆっくり」
「護さんはできないの?乳首引っ込ませて閉じ込めるの」
「できません。私もいぶきさん同様、敏感で弄るとそれはもう…元気いっぱいに」
「護さん、ウチのは常にビンビンやで?ほれ」
「ちょっといぶきちゃん!何すんのさ」
「なにって、擦り合わせ?」
「もう!おっぱいムズムズして変な気分になっちゃう、いぶきちゃんのエッチ!」
「ニョッキしちゃったです…小春」
「なんで?!こーちゃんの拝むの楽しみにしとったのに、ウチ」
「いぶきさんのせいですわね」
「うん、いぶきちゃんが悪い」
「あっ、紫ちゃんです」
「湯浴み着着とるやん…」
「脱がしちゃう?みんなで」
───
終 -

[86]わっこふ12月07日 13:31
「寒くはないですか?いぶきさん小春さん梓紗さん」
「暖かい風やし、日差しポカポカやから大丈夫や舞歌さん」
「舞歌さんこそ、レーサージャケットの下素肌だよね…ヘソだしだったし」
「そしてすっごいミニスカートだったです。もしかしてノーブラ…」
「わたしのサイズでそれはありえません。ちゃんと固定してますよ、小春さん」
「わわっ!びっくりしたです。乳バンド…舞歌さん大胆大人のおねーさんです」
「なんそれ?こーちゃん」
「いぶきちゃんのゴムボールも大人しくさせられる、セクシーアイテムだよ」
「ですあずちゃん。小春憧れの大人なファッションです」
「…色っぽいかしら?私」
「当の本人に自信無し?!ガッツリ胸元開けといてそりゃないよー。ねえこーちゃん」
「あずちゃん、今のはギャップ萌えを狙ったテクニックです。小春にはわかるです」
「私、舞歌さんの横で大人の色気をしっかりと学ばせてもらいます」
「ボクお子さま?」
「ウチもや、あずちゃん」
「ノってきました。このままお喋りしながら小旅行と行きましょう♪」
「オープンカー最高です♪」
「こーちゃんノリノリやな」
───
終 -

[85]わっこふ12月07日 12:01
「舞歌さん今日も遅いねー。やっぱり教員って忙しくて遊ぶ余裕無いのかな」
「昨日の買い物も殺伐としとったし、そうなんかも…」
「いぶきさん、お疲れです?」
「ちょっと。…頭使って動き回るの苦手やから、ウチ」
「こーちゃんはなんだかウキウキだね。楽しみなの?」
「はい♪…小春も梓紗さんのこと、あずちゃんって呼んでいいですか」
「全然オッケー♪ボクも自然とこーちゃんて呼んじゃってたし。…不快じゃなかった?」
「あずちゃんの気にしい、こーちゃん人見知りせんよ」
「です。今日小春がウキウキなのも、あずちゃんのせいですよ」
「じゃあもしかして、ボクたちって仲良しトリオ?」
「はい。今日から仲良しトリオです♪」
「よっしゃ、んならこーちゃんがリーダーな。ウチ二番手♪」
「ボクまた三番?!」
「小春がリーダーですか…いぶきさんじゃだめです?」
「ウチ、先頭は得意やけどまとめ役だめなんや。あと、いっちゃんて呼んで♪」
「舞歌さん来ましたよ、今日は私が助手席ですか?」
「せやね。すまん、護さん」
「護さん、気分は大丈夫?」
「街路樹に登ってたので、多少は…」
───
続 -

[84]わっこふ12月06日 14:39
「到着、さあ行きますよ!」
「了解った!舞歌さん」
「ねえ護さん、ボクたちの役割って」
「荷物持ちですわね」
「でも小春、ドライブ楽しいから我慢するです」
「もう、三人ともちゃんとついてきて!」
「前んとこでわかったやろ、この先は戦場や!あずちゃん護さんこーちゃん」
「いぶきちゃんノリノリだねー」
「私、人混み苦手です…」
「セーラー服で来るんじゃなかったです…小春」
「よし5着確保。次行きますよ、ついてきて!」
「何で同じ服5着も買うんだろ?」
「わかりません。小春さん、急いで走るとパンツが」
「護さん、戦場でそんなこと気にしてられませんです!」
「確保。移動!」
「ロングスカートにするんじゃなかった。走りづらい…」
「私もです。いぶきさん動きやすそうで羨ましい」
「もーあずちゃんも護さんもだらしない。こーちゃんみい、すっかり舞歌さんの助手や」
「いぶきさん!」
「すまん舞歌さん。いま行く!」
「…大丈夫?護さん」
「人混みに酔ってしました。…でも大丈夫です!」
「護さんも順応してきたな、ええ調子や」
「達成。次行きますよ!」
───
続 -

[83]わっこふ12月06日 12:00
「舞歌さん遅いねー。待ち合わせ場所ほんとにここであってる?」
「道混んでるんやろ、車やししゃーない。大人しく交差点で待とあずちゃん」
「小春、幽体離脱して道路で合図するです」
「やめいこーちゃん、霊感ある人おったら事故起こしてまう」
「これがコンクリートジャングル…」
「いぶきちゃんたいへん、護さん建物を登ろうとしてる。止めないと!」
「安心してください梓紗さん、目印として鉄の柱の上に立とうとしただけです」
「それでもだめ!街中じゃ迷惑だから」
「そーなん?ならウチもせんとこ」
「どーなってるのさ二人とも。都会で暮らした事無いの?」
「はっ!そーゆーことか。人多いから、高い所おったらスカートの中みられてまう!」
「またまだですわねいぶきさん、そういう気配りは木登りの基本ですよ?」
「だから電柱に登ろうとしない!小春さんも止めてよー、ボク一人じゃ無理」
「こーちゃんならとっくに幽体離脱しとるで?あずちゃん」
「いつの間に!何処行ったの?!」
「舞歌さんから、迷ってるって連絡あったから向かえに行ったで」
「携帯電話持ってたの?早く言ってよもう!」
───
続 -

[82]わっこふ12月02日 13:50
「さてと、お茶飲んで菓子食べたし…今日も始めよか」
「メカいぶきちゃんもう終わり?ボク、もうちょっと見たかったなー」
「もうしゃーないなーあずちゃんは」
「ごめんね?いぶきちゃん大好き♡」
「ちはやさんのカリカリシュークリーム無くなったです…」
「完食ありがとうございます!いぶきさん」
「ほんじゃ、今日もクッキングや♪準備はええ?ちはやちゃん」
「はい!ばっちりですいぶきさん!」
「んじゃたのむで、こーちゃん!」
「はい♪…えっ?なにをです?」
「ちはやさんにお料理教える係だよ。昨日は散々だったからね、ボクたちだけじゃ無理」
「よろしくお願いしますっ!小春さん!」
「…わかりました。何を作るですか?」
「いぶきちゃん、今日はなに食べたい?」
「タコライス!トマト煮込みハンバーグ!バターチキンカレー!」
「いぶきさんのお腹の虫さん、歌ってるみたいに鳴ったです!」
「気にせんといて♪」
「では小春さん、私もお手伝いしますので始めましょう」
「ありがとうです、護さん」
「ちはやさん頑張って!お料理の道は始まったばかりだよ!」
「はい!」
───
前半終 -

[81]わっこふ12月02日 11:37
「熱語り桃色番長!すごいチビッ子です!」
「こーちゃんおはよう」
「はっ!小春はなにを」
「幽体離脱して寝とった、喫茶店でお茶してからずっと」
「喫茶店…最後に飲んだハーブ茶…あれ合法だったです?!」
「心配いらへん。ちゃんとしたハーブ茶や」
「でも効き目…」
「しゃーない、ちはやちゃんが淹れたお茶やもん」
「そうでした。…顔洗ってくるです」
「小春さん、寝てる間ずっと幽体離脱してたね」
「すーっと戻ってポンと幽体離脱する動き、あれなんやったんやろ」
「なんか気持ち良さそうだったねー。小春さん」
「やけど、本体寝言でずっと歌ってて気味悪かった」
「いぶきちゃんも寝ながら小春さんに野次入れてたよ?」
「そうなん?覚えてへん」
「いぶきさん梓紗さん!小春のお目目、なんか大変なことになってるです!」
「めっちゃ潤んどる。湿ってて不気味!」
「目薬注したの?」
「注してません、顔を洗っただけです。小春」
「おはようございます。ハーブ茶を淹れてみました」
「おはようちはやちゃん、それ大丈夫なん?」
「ご心配なく、護さんに淹れ方教わりました!」
───
続 -

[80]わっこふ12月01日 13:23
「細魚!何人いるのさ!?」
「あずちゃんおはよう」
「いぶきちゃん?!ボクいったい…」
「丸二日寝てたんや、挑戦達成おめでとう」
「ありがとう。よくわかんないけど、顔洗ってくる」
「梓紗さん寝起きばっちりでしたね。ですが、しきりに言っていた寝言が気になります」
「ウチも気になる、もっと嵐山ってなんやろ。ウチのことなんかな?」
「ボクの顔に落書きしたの誰っ!」
「あっ、忘れとった」
「いぶきちゃんが描いたの?!」
「私です♪」
「何で額に!これなんの魚?」
「針魚です。寝言でおっしゃってたので♪」
「似合ってるであずちゃん♪」
「こんなんじゃ外出れない。どうしてくれるのさ…」
「心配いらへん、今日はクッキングや♪」
「そうでした!私、山菜採りに行ってきます」
「…いぶきちゃんは?」
「もーあずちゃん、機嫌なおして?」
「大変です皆さん!小春さんの身体ぐぅ!」
「ちはやちゃん落ち着き、どないしたん」
「とにかく来てください!」
「小春…くるっくー♪」
「幽体離脱しとんのに本体寝言言っとる!」
「そして幽体は歌う素振り。…器用だね」
───
続 -

[79]わっこふ11月30日 14:10
「ふー満腹や、一休みせえへん?」
「賛成です。私も少々食べすぎてしまいました」
「あれで少々なんですか…小春びっくりです。それにしてもいぶきさん」
「なんやこーちゃん、中華まんあげへんよ?」
「…なんでもないです」
「感づかれたのでは?」
「ちゃうやろ。たぶん」
「なにこそこそ話してるです?」
「一休みした後の相談や、食べ歩きの。なー護さん」
「はい。それっ隙あり!ふふ、あんまんいただきました♪」
「あーあ、中華まん無くなってもうた。…お茶せん?」
「そうですね。ちょうど喫茶店ありますし、入りましょう」
「ウチ、スパゲッティー食べる♪あとケーキ♪」
「タバスコは私にお任せを♪」
「…さてと、小春は紅茶にするです。いぶきさんと護さんは?」
「珈琲をお願いします」
「ウチ、アイスコーヒー。あとアイスクリーム」
「小春さん、お茶菓子はどうします?」
「特製チーズケーキにするです」
「一つだけでええの?あんまお昼食べへんかったやん、こーちゃん」
「…チョコケーキもお願いしますです」
「ご注文承りました」
「えっ?あの髪色、ちはやさん?!」
───
続 -

[78]わっこふ11月30日 12:59
「色ずくイチョウ並木に銀杏の匂い。冬の訪れを感じるです」
「こーちゃんのアレもすっかり冬ごもりやったね。突っついても顔出さんの流石やわ」
「深呼吸すれば我慢できるです。でも…あまり起こさないでほしいですよ」
「私も、集中すれば引っ込められるんですよ?…二分程度ですが」
「ウチは無理、元気過ぎて引っ込まへん。やり過ぎるとお臍ウズウズしてまうし」
「それにしても肌寒いです。日差しはあるのに風強くて…」
「この刺激的な匂い!いぶきさん、美味しそうな拉麺屋を発見しました。参りましょう」
「流石は護さんの嗅覚や、こーちゃんも辛いもん食べて温まろ♪」
「さっき丼ものあんなに食べたのに?!どうなってるですか、二人の胃袋」
「辛い汁物と交互に食すのが秘訣です。そうすれば食欲促進になります♪」
「なんやて!?…ウチ知らんかった。護さん博識やなー」
「食べ歩きの基本ですよ?いぶきさん」
「大食いの、ですよね?それ」
「こーちゃんも真似したら?」
「遠慮しますです。あんまり食べ過ぎると小春、アレがにょっきします」
「そらあかん、こーちゃんのアレは冬の風物詩やからな」
───
続 -

[77]わっこふ11月29日 13:58
「よし、あずちゃん焚き火にあたりに行ったしウチらも上がろ」
「ですね。…気づかれてませんでした?小春の妨害工作」
「バッチリや♪あずちゃん気づいてへん」
「よかった。途中から小春、水中遊泳してたです」
「もう、こーちゃんのうっかりさん。でもあんがとな♪」
「えへへ♪でも小春、お弁当来たら逃げるですよ?」
「了解。ほな、ウチらも焚き火で暖まろ♪」
「はい♪梓紗さん手を振って呼んでるです。この後どうなるかも知らずに」
「明日はこーちゃんやで?」
「なんです?いぶきさん」
「なんでもあらへん♪行こ、こーちゃん♪」
「二人とも遅いよー、お昼どーしよっか」
「すまん、こーちゃんから空中散歩の感想聞いとった」
「です♪今日もとっても楽しかったですよー」
「そっか、それでまだ釣りする?食料無いし」
「心配いらへん。ちはやちゃんと護さんが魚捕って調理して持ってくる」
「そっかー、なら安心だね。えっ?もう一回言って」
「護さんが魚捕って、ちはやちゃんが調理して持ってくる」
「そして小春は離脱ですっ!」
「もしかしてボク、川に来た時点で…」
「せやで♪」
───
続 -

[76]わっこふ11月29日 12:28
「紅葉楽しみながら渓流釣り。釣った魚を食べるから心配いらない、今日は大丈夫!」
「…ホンマにそうかな」
「なんか言った?いぶきちゃん」
「なんでもない♪しっかし冷えるなー、やっぱ水冷たい」
「そうだねー。早く魚釣って焚き火で暖まろー?」
「せやねー♪…しっかし釣れへん、飽きひん?あずちゃん」
「いぶきちゃん、待つのも釣りの楽しみだよ。渓流釣りは攻めあるのみ!」
「…なっちゃん擬似餌がアカンのかなー。金髪キラキラやけど、攻めんの下手くそやし」
「なんかバランスわるくない?形も三角だし、腰太い」
「チャームポイントや、前面真っ平らで尻デカな秋太りなっちゃん。可愛えやろ♪」
「そんなに太くちゃ魚が食い付かないよ?…可愛いけど」
「そんなことない、なっちゃん食われんの好きや。素直やないから相手にされへんけど」
「だめじゃん。待つのも釣りの楽しみ方だけどさー」
「はっ!ウチわかった。魚から見えとんの平らな胸やん、こらアカンわ」
「なんでおっぱい盛らなかったんです?」
「わ!小春さんが喋った!?」
「こーちゃんお帰り♪なっちゃんには不要やん、胸の膨らみ」
───
続 -

[75]わっこふ11月28日 12:55
「ちはやちゃんが作ったお弁当、持って来たでー♪」
「きたっ。赤い重箱から瘴気漏れてる!明らかにヤバい!」
「私には赤いオーラが見えます。神々しい…」
「護さん現実逃避?!あれ真っ赤な瘴気だよ!?しっかりして!」
「あれ?こーちゃんまだ幽体離脱中?」
「うん、空から紅葉眺めに行ったまま戻ってこない。ほんとズル…羨ましい」
「そっか。んで、護さんは?」
「えっ?…いない!なんで?!」
「めっけ♪もー護さん、落ち葉に埋まって隠れるなんてお茶目さん♪…なんで裸?」
「流石ですわねいぶきさん。なんでわかったんですか?」
「でっかいプリン見えとったで?さくらんぼでバレバレや♪」
「まあ!私ったら、もううっかり♪」
「顔が笑っとらん。どないしたん?護さん」
「なんでもありません♪お昼にいたしましょう。…ところで、ちはやさんは?」
「張り切ってデザート作っとる。ウチめっちゃ楽しみ♪」
「…私、服を着てきます」
「あずちゃんみたいに逃げたらアカンで?」
「っ!いぶきさん正気に…というか、裏切りましたわね。梓紗さん!」
「よっしゃ、さあお昼食べよ?護さん♪」
───
続 -

[74]わっこふ11月28日 12:01
「見事な秋晴れ、そして小春日和♪」
「こんな日は裸になって日光浴に限ります♪」
「…誰も訪れない、ボクたちだけの紅葉狩り場所とはいえ。護さん大胆過ぎない?」
「これが私の山での正装です。梓紗さんも如何ですか?」
「遠慮しとく、あ!でもちょっと着崩しちゃお♪」
「あらあら、クリームぎっしりの特大シュークリームですわね。とっても美味しそう♪」
「護さんは長方形のチーズケーキだね、鍛えた背中に引き締まったお尻。でも凄く上品」
「自慢のお尻です♪梓紗さんのシュークリームも、感触を容易に想像できる逸品ですわ」
「護さんのお尻、感触もチーズケーキかな。触っていい?撫でてもいい?」
「いいですよ。先ずは背中から御賞味下さい♡」
「わあ!護さん自信満々だね。お尻きゅって締めて可愛い♪」
「梓紗さん、はしゃぐとシュークリームが零れますわよ?」
「気にしなーい。あはは♪なにこれ、本当に滑らかなチーズケーキみたい♡」
「ああ!シュークリームが一つ落ちる!急いで頬張らないと♡」
「やだもう♪がっつかないで♡」
「ふふふ♪」
「あはは♪」
「「お昼御飯が恐い!!」」
───
続 -

[73]わっこふ11月27日 22:08
「お菓子貰いに行きましたが…大丈夫でしょうか?…いぶきさん」
「小春も心配です。だってちはやさんが作ったあのお菓子…」
「大丈夫じゃない?ボク、二つ食べても平気だったし。…だよね?」
「不安なので情報を整理しましょう。まず、味が思い出せない。そして数秒意識を失う」
「あとお顔が真っ青になるです」
「みんなの分持ってきたでー♪」
「恐怖のかりんとう来たっ!」
「小春さんが気絶…いえ、幽体離脱して逃げました!」
「なんでこーちゃん逃げたん?…まあええか、ほいあずちゃん♪」
「いぶきちゃん、あーんされてもボク食べないっ!食べたくない!」
「なんで?シュークリーム好きゆーてたやん、あずちゃん」
「それシュークリームなの!?いぶきちゃん幻覚みてない?!」
「どー…シュー…ん、あ…も…よ?」
「なんか壊れた機械みたいになってる!!いぶきちゃんほんと大丈夫!?」
「…が?…あ…。ふう、ご馳走さん♪…食べへんの?あずちゃん護さん」
「いらない、いぶきちゃんもこれ以上食べちゃダメ!」
「いぶきさん、身体に異常は?」
「ん?無いよ?味思い出せんだけや、護さん」
───
続 -

[72]わっこふ11月27日 15:47
「皆様、集まってくれてありがとうございます。先ずはこちらをお食べください!」
「その前にちはやちゃん、いぶきちゃん顔真っ青で倒れそうだよ?」
「えっなんで?さっきまであんなに美味しそうに食べてたのに!」
「あらあら、いぶきさんにどんないたずらをしたんですか?ちはやさん」
「あっ、いぶきさん顔色戻ったです」
「こーちゃんにあずちゃんに護さん。すまん、見苦しもんみせて」
「あたしの作ったお菓子どうだった?いぶきさん!」
「なんでやろ?味の記憶無い。すまん、ちはやちゃん」
「じゃあ皆も食べてください。そして感想お願いしますっ」
「かりんとうです?」
「私、好物です♪」
「護さんも?ボクもかりんとう好き♪」
「ウチももっかい食べてええ?」
「是非どうぞ!」
「っは!なんや、また食べた記憶が…」
「小春、いつの間に幽体離脱したですか!?」
「あら?何だか不思議な体験をしたような…」
「ボク、何か変なモノ食べた?小春さんが二人いる…」
「あずちゃん?!」
「かりんとう食べたら顔が真っ青になったです!」
「はっ!どうしたのみんな、心配そうな顔して」
───
続 -

[71]わっこふ11月24日 12:38
継話
「暖かい風…日差しも気持ちいい…」
「絶好の半裸日和ですね♪」
「やなー♪…臍だしに抵抗無いんやね、みことちゃんは」
「お臍見られるの恥ずかしいの?いぶきちゃん」
「膣穴見られんのと同じくらい嫌や、性感帯やし」
「なずちゃんも?」
「アタシはお腹冷えるの嫌だから覆ってるだけ。…なずちゃんやめて、御琴」
「んー…やめません♪いぶきちゃんも一緒に、それっ♪」
「なっちゃん♪」
「なずちゃん♪」
「「ムッチリ太ももが素敵♡」」
「精一杯寄せた胸誉めなさいよ、凸凹コンビ!」
「なずな、二人ともおっぱい大きい」
「いぶきが細巨乳で御琴が豊満うし乳。立派な凸凹コンビよ、ナツ」
「ん。理解した」
「みことちゃんは妊娠したら母乳の勢い凄そうやね」
「いぶきちゃんは濃いのがちょっとずつって感じ。吸うの絶対楽しいと思う♪」
「…ツンッてしたのが垂れたりするのかしら、赤ちゃんできたら…」
「なっちゃんのは、大きいお腹に押し上げられてさらに上向くやろ」
「ススキに映える綺麗な色…」
「なっちゃん胸あて外れとる」
「っ!次は舞歌さんのたわわな紅葉!」
───
終 -

[70]わっこふ11月23日 22:47
「涼香ちゃんと一緒にお風呂ー♪いぶきちゃん達もいるー♪…あっ」
「失礼した、いぶきさん。ほら、御琴も」
「別にええよ♪寧ろ嬉しいわぁ。なぁなっちゃん♡」
「そうね。こうして温泉でお互い裸なんだし、アタシのことも好きに呼んで」
「わかりました♪えっと…なずちゃん?」
「はーい♪…って、距離縮め過ぎ!アタシは妹かっ!」
「な~ずちゃん♡」
「あら?いぶきはそういうのがお望みなの?…いいわ、してあげる♪」
「ウチが悪かった。ごめん、なっちゃん」
「もういぶき姉さんの馬鹿!謝っても許さないんだからっ」
「よーし私もっ!涼香お姉ちゃん♡…甘えていい?」
「御琴…普段と変わってないぞ?…姉さん、しっかりしてくれ。…無いな、私には無理だ」
「ウチも!…あかん、ウチにとってなっちゃん元々お姉さんやった。元から妹や、ウチ」
「…なにそれ?…あーわかっちゃった。なるほど、そうだったのね…」
「なっちゃん?」
「なに?姉さん」
「それ嫌や、なっちゃん」
「アタシも嫌よ、あんたに姉と思われんの」
「…そんくらい好きって事や」
「アタシもよ♪いぶきお姉ちゃん♡」
───
終 -

[69]わっこふ11月23日 16:18
「よっしゃ!汚名挽回や♪」
「ナツも頑張った♪」
「馬鹿いぶきは当然として、ナツも達成できたの?」
「ん♪賞金貰った」
「よし!ウチ、もっかいいってくる♪」
「やめなさい!断られるのが関の山よ、夕食まで我慢なさい」
「さて、ナツ様といぶきさんのおかげで資金が回復した訳だが…」
「待って!…御琴はどこ?」
「えっ?なっちゃん達と一緒だったんやないの?」
「違うわよ。いぶきとナツと一緒にわんこそばでしょ?」
「御琴…迷子?」
「二段肩車の出番やな。合体や!なっちゃん」
「やめい!恥ずかしい」
「強制合体っ!」
「んーっ♪」
「最悪…」
「…変や、なっちゃん体重…めっちゃ増えとる!」
「分離?」
「なにをしてるんですか?」
「戻ってきたか、御琴」
「涼香…他人のふりするとか酷くない?アタシ、めちゃくちゃ恥ずかしい思いしたのに」
「許せ、なずなさん」
「涼香ちゃん…これ」
「伝票?何処へ行っていたんだ!御琴」
「…回転寿司。だって憧れてたんだもん、回るお寿司」
「だからって、はぁ…」
「ごめんなさい…」
「ウチの賞金で足りる?」
───
続 -

[68]わっこふ11月23日 15:10
「さて…遅めの昼食やな♪」
「なん…だと。いぶきさんの胃袋は宇宙か!?」
「涼香が驚くのも無理ないわ、アタシもこいつの底知らないもん」
「なっちゃんの性欲と一緒や、ウチの食欲♪」
「…ちゃんと食べたかったなぁ。涼香ちゃんの料理」
「帰ったら存分に振る舞うから安心してくれ、御琴」
「でも宿にはお米しか残ってないよ?涼香さん」
「大丈夫だましろさん、御琴に預けていた資金がある。なあ?御琴」
「ごめんなさい涼香ちゃん、昨日全部使っちゃった」
「なんだと!?…何に使ったんだ!御琴」
「お菓子とか…果物沢山」
「それなら、みんなでスイーツ作りができるね♪」
「それもいぶきの胃袋に消えたわ。…全部」
「お菓子なら残っとるやん。少し」
「果物が無きゃスイーツ作りできないじゃない、この馬鹿っ!」
「困ったねー。とっておきのお肉まで勢いで使っちゃったし」
「いぶきさんの腹の虫に挑んだわたしが馬鹿だった…」
「ウチのお腹、食べれば食べる程鳴るんや。ほんますまへん」
「色んなお肉料理考えてたのに、ほんと残念」
「どうしたの?ナツ」
「…わんこそば見つけた」
───
続 -

[67]わっこふ11月23日 13:42
「もう冷蔵庫空っぽだよ。涼香さん」
「カレーは夕食の予定だったんだぞ?!なのにこんな…」
「私たちの自信作だったのにねー、いぶきさんにはびっくりだよ」
「さらに競い合うようにステーキを…どうなってるんだ、あの二人は」
「よくみて涼香さん!食べてるのなずなさんだけだよ、いぶきさんは切り分けてるだけ」
「どういう…ことだ!?いぶきさんがなぜ…」
「あーんしてもらってるなずなさん、嬉しそう」
「勝てたのか?我々はいぶきさんに…」
「あっ今度はいぶきさんがあーんしてもらってる。すごい笑顔、なずなさんも幸せそう」
「まるで恋人どうしではないか!だがまあ…」
「作った甲斐あったね、涼香さん♪」
「うむ♪」
「…二人の笑顔、記録」
「ちょっと、いきなりやめてナツ。…いい画録れた?」
「これ、動画」
「むふ♪なら…あーん♪食べて?なっちゃん」
「んっ、美味しい♪次はアタシ♡」
「んぐっ!…っは。丸々一枚やめーや、なっちゃん」
「丸飲み…衝撃映像録れた」
「これがいぶきよ、ナツ」
「なっちゃん、もう一枚ちょーだい♡」
「だめ。最後の一枚はアタシの♪」
───
続 -

[66]わっこふ11月23日 11:58
「ああ…どうなっているんだ…」
「チャーハンラーメンカレー、仕込みと作り置き無くなったよ!涼香さん」
「…ましろさん、今の状況は?」
「なずなさんと御琴さんがかき氷と大福もち楽しんでる。ナツ様が間にいて微笑ましい」
「いぶきさんの様子は?」
「なずなさんのかき氷狙ってる。大福もち避けてるのは本能?」
「からかいたい一心だろう。有り合わせで何とかしなくては」
「冷蔵庫に茹でたじゃがいも、鶏肉と牛肉の塊があるよ!」
「よし!焼き鳥にコロッケ、最後にステーキでいぶきさんを仕留めるぞ」
「涼香さん捌くの早い、もう牛肉に下味…私も負けてられないっ!」
「…この香ばしい匂い、焼き鳥。それに揚げ物の音する。…あかん、腹へった!」
「まだあるんですか?私、大福でもう満足です」
「アタシはまたいける。寧ろ冷えた体温めたい」
「焼き鳥大皿きた♪」
「人数分あるわね…いける?御琴」
「ごめんなさい。ナツ様と応援してます」
「ウチが三皿、なっちゃん一皿。いける?」
「二皿ずつよ、見くびらないでいぶき!」
「コロッケもきた…」
「キャベツはどうしたんでしょう?」
───
続 -

[65]わっこふ11月22日 23:25
「んーっ、着いて早々お風呂入れて良かった♪」
「ウチ、裸でキャッキャウフフまでは頑張るで?なっちゃん」
「なら来なさい?アタシはいつでもオッケーよ♪」
「いや、ウチも誘い受け。なっちゃんと同じヘタレや♪」
「どうしたの?御琴」
「改めて実感しました。私達の性事情…」
「アタシが一発妊娠目論んだ事?まあ…卑怯よね。一般人からしたら」
「思えば避妊具要らんかったやん。気で受け付けんくすれば避妊バッチリやったやん!」
「万が一よ、避妊具は必要。快楽に流されて気力負けしたら孕んじゃうかもだし…」
「ウチ負けへんからへーき♪御琴さんは?」
「自信ない…」
「その点、退魔師相手は安心よね。お互いに気を操作すれば妊娠の心配なし♪」
「でも安易な性行為禁止やん。あと恋愛も」
「葉子は押し切った。最初化かして子沢山」
「でも夫婦仲は問題無いのよね?ナツ」
「ん、今は妊娠避けたまぐあいしてる。ラブラブ」
「あーもう!騙そうとしてなきゃフラれなかったのかなー、アタシ」
「なずなは桂香と愛し合えばいい。お似合い」
「ウチとなっちゃんは?ナツ様」
「仲良し姉妹」
───
続 -

[64]わっこふ11月22日 21:38
「次はなずなさんお願いします。できれば女の子どうしでの話を…」
「わかった。ナツ尻尾がうるさい、ナツもそっちがいいの?」
「ん♪なずなと桂香の友情知りたい。…アソコ舐め合った?」
「残念だけど、裸でじゃれ合う程度しかしてない。アタシ勇気が無くて…」
「桂香と初花はしてる。桂香はたぶん、なずな待ち」
「けーかちゃんは誘い受けって事?ナツ様」
「ん。桂香、いつもそう」
「あっ!アタシ、桂香の合図無視してたかも。だからお風呂の後、いつも…」
「なっちゃんほんまにヘタレやね♪」
「腹立つけど否定できない。アタシも誘い受けだから…」
「グッてされてズンズン突かれるんが好きやもんな、なっちゃん」
「うん、アタシ…乱暴なセックスが好き。子宮押される吐き気と、快感が最高だった」
「そういうの、ナツ嫌い。まぐあいは美しくあるべき」
「なずなさんはマゾっ気が強いんですね」
「まあうん、妊娠したくて堪らなくなっちゃってたし…」
「そのせいでフラれたんよ、なっちゃん」
「気の操作で葉子みたいにしようとした?」
「うん。…避妊具無しを要求したら見透かされちゃった♪」
───
続

「で、なに話してたの?桂香不機嫌なんだけど」
「なずなさんの膣口って、ゆで卵が丁度良く収まりそうだね。って話だよ、なずなさん」
「よくわかったわね、でもあまり気持ち良く無かったわ。奥まで入れる勇気無かったし」
「マジかけーかちゃん…」
「アタシの提案よ、いぶき。ゆで卵を食べたのは桂香だけど」
「ちょっと見たいかも、わたし」
「自分でやってみれば?ちはや」
「ちはやも処女よ、なずな」
「そうだった。ごめん、あまりの発情ぶりだから忘れてた。…辛くないの?ちはや」
「てか、ちゃんとあるん?ちはやちゃんの処女膜」
「昨晩あんたが酔いつぶれた後、アタシと桂香と勇で確認した。ちゃんとあったわ」
「わんっ!」
「素直にすんなり見せてくれたわよね、ちはや」
「わうっ、はっはっはっ…」
「ええの?なっちゃん」
「なにが?」
「はっ!なずなさんも大好きだよ、あたし!」
「ああ、そういう…いぶきはどうなの?ちはや」
「ちはやちゃん、ハグ~♪ぶへ!…なんで避けんねや。もう」
「へっへっへっへっ…わうっ!」
「なんなん?」
「遊んで欲しいのね、外大雪だから」
───
続