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神楽大戦非公式創作板参加中

催事

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わっこふ

09月05日 08:49

企画
滝峰葉子

進行
新規UR、ピックアップURの二人

ゲスト
新規SR、ピックアップSRの面々

コメント

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    [12]わっこふ09月17日 18:58

    「次は私ですね」

    「いいわよ無理に話さなくて、アタシが勝手に喋っただけなんだから」

    「そうはいきません」

    「なら待って。…ふう、さあ聞かせて」

    「ごめんなさい。私のはそういったお話では…」

    「そうなの?お堅いのね、護」

    「経験は…してますの。ですが…」

    「奥手なのね。護の恋人も」

    「私は積極的です!でもっ」

    「でも?」

    「あしらわれたり…叱られたりで、あまり相手してくれなくって。山で一人で発散を…」

    「ごめん。アタシの話しで火を…」

    「全くです!羨ましくて私、もう…」

    「困ったわね。アタシとする?」

    「え?なずなさんはそっちの気が…」

    「冗談よ、少しは落ち着いた?」

    「…いたずら心に火が付きました!なずなさん、お覚悟を♪」

    「護こそ覚悟なさい。アタシもその気満々よ」

    「お胸を見ればわかります」

    「護も見せなさい。アタシだけじゃ不公平っ!」

    「簡単には取らせません♪」

    「素早いわね。そんなおっぱいしてっ!」

    「なずなさんには負けますっ、動くと張りがキツい♡」

    「なら外しなさいっ!」

    「…なにしてんねやろ?なっちゃんとまもちゃん」
    ───

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    [11]わっこふ09月17日 17:23

    「なずなさん、休憩しませんか?」

    「…そうね。息抜きしましょう」

    「…なずなさんはその、沢山経験なさったのですか」

    「さっきの話?…興味本意で相手してただけ。アタシは」

    「淡白ですのね。私は…どうしても尽くしてしまいます」

    「要求されるの二番目だったから、複雑な気分で応じてた。だから募らせちゃって」

    「告白なされたのですね。結果は…」

    「散々よ、ほんとどうかしてた。アタシ」

    「未練は?」

    「無いわ。やり方がアレだったから、成功してたら今頃…」

    「どんな告白を?」

    「アタシから誘って挑発。今日危険日だから、妊娠するまで相手しなさいって」

    「ひどいですわね。それで相手の方は?」

    「アタシに一切触れず、無言でどっかいったわ」

    「お優しいですね。その方」

    「そお?その後、いぶきがアタシの分まで相手させられたらしいわよ?」

    「まあ」

    「で、下半身丸出しで泣きじゃくってるアタシをいぶきが見つけて大喧嘩」

    「それっきりですの?」

    「ええ、で吹っ切れて今に至るってわけ♪」

    「いぶきさんは?」

    「気にして無いんじゃない?あいつ、遊び感覚で応じてたし」
    ───

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    [10]わっこふ09月17日 12:02

    「なっちゃん、ウチ逃げへんよ?」

    「こうしてると気分いいから。いぶきもそれっぽくなさい」

    「水着わんちゃん…」

    「じゃれついたろか」

    「紫を威嚇しない。お座り」

    「はっ!はっ!はっ!」

    「落ち着きの無いワンちゃんですね。しつけても?」

    「だめ。アタシの愛犬」

    「お腹撫で撫で気持ちええ。…愛犬嬉しい♡」

    「私も勇さんにお願いしてみようかしら」

    「どっちで?」

    「勿論、私がお犬さんです♪」

    「わたしついてけないよー」

    「…で、二日間だって。どうする?」

    「自習なー。ウチ、やる気せえへん」

    「まあ、いぶきはしてもしなくても結果は同じでしょうね」

    「学校ってご飯食べてセックスするとこやろ?勉強嫌や」

    「学校は勉強が本分だよ?いぶきさん」

    「…潜入調査で編入したから。アタシはどっちも楽しんだけど…」

    「なっちゃん流されたー♪」

    「うっさいっ!」

    「二人ともヤリ…」

    「違うわよ、アタシもいぶきも相手は一人。それに毎日はしてない」

    「セフレだったのですか?それとも…」

    「なっちゃんは惚れとったなー」

    「過去の話よ、男とはそれ以来ご無沙汰」
    ───

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    [9]わっこふ09月16日 19:50

    「朝礼を始めます。二人ともよろしいですか?」

    「始めて。この馬鹿の水着、逃げないようにアタシが預かってるから。…えっと」

    「遅れました、わたし…東 雲 沙 耶 です。担任をさせてもらってます」

    「しののの…しのの…しぐっ、舌噛んだ…」

    「で、沙耶。これなに?」

    「皆さんには抜き打ちテストをしてもらいます。あ、その前に持ち物検査を…」

    「机の横にあるこれ?こんな鞄持ってないわよ、アタシ」

    「ウチも。なんなん?しののん」

    「変なあだ名やめてください。いぶきさんから」

    「ウチのやないし…」

    「…問題なし。次、護さん」

    「どうぞ♪」

    「…何ですか?これ」

    「ノート…ですわね。あっ」

    「見させてもらいます」

    「可愛いシールがいっぱい。護さんの?」

    「恐らく勇さんのです」

    「没収。次、紫さん」

    「はーい♪」

    「首輪とリード?名札…ちはって書いてある」

    「ひどい!ちはちゃん犬じゃないよ!」

    「最後、なずなさん」

    「どうぞ」

    「不釣り合いなブラと、レモンパッド十数枚以外問題なし」

    「なんで入ってるの?!これ、街歩き用の…」

    「なっちゃん…」
    ───

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    [8]わっこふ09月15日 20:34

    「この先がプール?ふーん、なんかやけに静かだけど…」

    「遅い!遅刻ですよ?…えっと、なずなさん」

    「は?…プールは?」

    「そんなものはありません。着席しなさい、早く!」

    「誰?…あっ」

    「着席っ!」

    「…わかったわよ」

    「…扉を開けたらプールなの?わかった。ありがとう♪…えっ?」

    「遅刻です、紫さん。着席してください」

    「教室?…プールは?」

    「ありません」

    「…なずなさん、誰なの?あの人」

    「アタシもよく知らない。新人みたいだけど…」

    「私語禁止!」

    「なんか恐い…」

    「…お着替えに手間取ってしまいました、この先ですのね。…あら?」

    「おはようございます。大遅刻ですよ?護さん」

    「まあ。泳ぐ前に講習ですか?」

    「座ってください」

    「…なずなさんと紫さんもいらしてたのですね。それで講習は…」

    「私語しない!」

    「あら、ごめんなさい」

    「…ここ開けたらプール?よっしゃ、泳ぎまくるでー!…なんやここ」

    「…揃いましたか。いぶきさん、着席してください」

    「あかん!」

    「あっ、逃げた」

    「なずなさん、いぶきさんを連れ戻して下さい」
    ───

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    [7]わっこふ09月15日 11:06

    継話

    「なに見てるんだ?なずな」

    「ん?企画書よ。はー、でも見なきゃよかった」

    「なんで?オレも見たい!」

    「こら!返しなさい、伊織」

    「なんだこれ!?」

    「はあもう。だから言ったのに…」

    「全然読めない!…読んで?なずな」

    「可愛く言ってもだめ、知らなくていいわ。伊織は」

    「なあなあ。やたらなずな、おっぱいって書かれてるの何で?」

    「加筆よ、たぶん葉子さんの」

    「どういう意味か知りたい!教えて、なずな」

    「誰にも言わない?」

    「うん!」

    「…丸出しで進行の予定だったのよ。暁光チャレンジ」

    「なにを?」

    「おっぱい…アタシの」

    「なずなは恥ずかしいのか?オレ、気にしないぞ?」

    「可愛いけど人前でしちゃ駄目よ?それ」

    「わかった!…で、何で出さなかったんだ?おっぱい」

    「判断に救われたってとこね。実際」

    「そっか、良かったな。なずな♪」

    「ええ、欲張らなくてよかったわ。ほんと」

    「今日から新しいイベントだな♪」

    「新月に開始なのが素敵。それと…」

    「狐のおばちゃんに似てる!」

    「細身で小顔、おっぱい大きめ。悔しいけど完璧ね」
    ───

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    [6]わっこふ09月15日 05:44

    「もうすぐ夜明けだなー、なずな」

    「そうねー、伊織」

    「空の色きれいだなー、すっきり晴れだ」

    「頑張ったわね伊織。眠くない?大丈夫?」

    「眠い!でもなずなとみるまで頑張る」

    「もう可愛いんだから♪…ありがとう、伊織」

    「うん♪」

    「もうすぐだから…頑張りなさい」

    「なずな眠そう。大丈夫?」

    「平気、伊織がいるから…」

    「それにしてもでっかいなー、あれ」

    「そうねー。何匹だっけ?全部で」

    「ちょうど800匹。日が昇ると逃げるって狐のおばちゃん言ってた」

    「なら安心ね。アタシたちは」

    「ちょっとなずなちゃん!のほほんとしてないで、伊織ちゃんも力貸して」

    「駄目よ、十分頑張ったんだから。伊織はここでアタシとお喋り」

    「初花、あと少しでアイツ退く。ほら、空が白み始めた」

    「ほんとー?伊織ちゃん」

    「ほんと。頑張れ初花」

    「ほら行きなさい」

    「わかったよー。…あれ?でっかいハンザキは?」

    「去りました。もう安全です♪」

    「ならもうすぐね、みんなで…」

    「いえ、私達は」

    「夜明けのなずなをみる!」

    「なにそれ♪アタシ処女じゃないわよ?」
    ───

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    [5]わっこふ09月14日 22:27

    「はい、ということで。司会は交代しまして…」

    「わたしと護さんが引き継ぎました♪」

    「なんか水飛沫迫ってきてるんだけど。四人で取り掛かりなさいよ、ねえ」

    「えーと、現在の捕獲数は?」

    「326匹です♪頑張りましたね。私達」

    「初花ちゃんと奏さんはいったい何匹捕獲できるのでしょう?」

    「二人はあまり連携できていませんね。後方で伊織さんが必死に食い止めてます」

    「まあ、籠を運ぶ人たち大変そう」

    「だから御琴と護も加わりなさいよ。ハンザキがもうそこまで迫って…」

    「わたし行ってきます。司会は護さん一人で頑張ってください!」

    「任されました♪…さて、なずなさん」

    「なによ」

    「…困りました。話題が浮かびません」

    「なら初花と交代!」

    「はい♪」

    「なによ、護も行きたかったんじゃない。ならそう言えばいいのに」

    「わぁ500匹超えてるー、すごーい」

    「ふふん!オレが頑張ったからだな」

    「なんで伊織まで戻って来てるのよ…」

    「だって初花一人じゃつまんないもん!」

    「オレ…ちょっと疲れた」

    「無理してない?伊織」

    「大丈夫。なずなの為に頑張る!」
    ───

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    [4]わっこふ09月14日 21:25

    「朝まで無事かな?なずなちゃんの暁光チャレンジ~♪」

    「ちょっと初花!アタシ、夕焼けを背にした撮影って聞いたんだけど」

    「えっと、なずなちゃんが夜明けまで妖怪に纏わり付かれ無ければ成功だって」

    「司会はなずなさんに代わって、私と初花さんで行います♪」

    「奏さん、伊織ちゃんもだよ?」

    「あらごめんなさい。伊織ちゃんはどちらに?」

    「伊織ならここよ、てかなんなのこの結界。アタシ全く動けないんだけど」

    「最終防衛線だって」

    「接触されたら短時間しか持ちませんので、お覚悟を」

    「アタシは動けないままってこと?ちょっと奏、嘘でしょ?ねえ」

    「心配するななずな。オレが守る」

    「まあ頼もしい♪」

    「伊織ちゃんカッコいいー」

    「はぁもう、安心したらおしっこしたくなった。拘束解いて」

    「えっ?朝まで解けないよ」

    「はぁ?じゃあどうすんの」

    「うーん。伊織ちゃんがお世話?」

    「にゃ?」

    「暫くお待ち下さい♪」

    「馬鹿伊織!舐めなくていい、お股舐めなくていいからーっ!!」

    「もう暫くお待ち下さい♪」

    「なずなごめん…」

    「企画したやつ絶対許さないっ!」
    ───

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    [2]わっこふ09月06日 10:28

    (初花弄りと御琴のお昼話終わった。…狐ジョークってなに?初花の事殆ど嘘じゃない!)

    (気にあてられて伊織元気だし、アタシの性欲ナメんな!!…吹いたわね?よしっ!)

    「続いて奏、えっ…これなに?」

    「秘密です♪」

    (踏み込みNG、流して次?…わかったわよ)

    「最後は護!これまた…てか、立ち上がったら素っ裸じゃない。この崩しかた」

    「うふふ、その気満々でした♪」

    「それで?」

    「叱られてしまいました、端ないって。それでますますお好きに…」

    「積極的なのね、護。意外だわ」

    「ええ私、山でも…」

    (カンペ?その話は鬼兄妹から聞いている。切り上げて次に?)

    (次?護で最後よ、えっ?最後は元気な子猫の映像?なにそれ楽しみ♪)

    「護、その話は別の機会にお願い。今日は昼下がり特集よ?」

    「やだ私ったら、つい楽しくなってしまいました。ごめんなさい」

    「そして最後にもう一つ、はいドン!」

    「わにゃ!?」

    「って伊織かい!何してんのこれ」

    「言いたくない!」

    「伊織ちゃん?」

    「伊織が泣いちゃったのでこれにて終~了~!」

    (葉子さん後で文句言ってやる!)
    ───

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    [1]わっこふ09月05日 19:41

    「秋、遠からじ!巫女さんの昼下がりのコーナ~っ」

    「はじみゃみゃみょっ…舌噛んだ。ゴメンなずな」

    「なに緊張してんの!らしくないわよ伊織」

    「伊織ちゃん頑張って!」

    「なんか調子狂うにゃ…」

    「はい。お淑やかな面々にいつも生意気な伊織がたじたじですけど、始めます」

    「やだなずなちゃん♪お淑やかだなんて照れちゃう」

    「ごめんなさい。初花は違ったわ」

    「ひどい-」

    (まずいわ、他の面々…全く笑わない。どうしよう)

    (てかアタシも苦手。そして初花が邪魔!…指示は?…初花から?わかったわ)

    「まずは初花の様子から!…これは?」

    「えへへ、寝坊しちゃった♪急いで着替えてるところだね」

    「寝坊だなんて、ゲームでもしてたの?」

    「まあ…そんなとこかな」

    (カンペ?ほんとは朝帰りが理由。長めの湯浴みから恐らく…)

    (葉子さん、何でもお見通しね。でもそれ拾えない)

    「ほんとは徹夜したんじゃないの?熱中し過ぎて」

    「徹夜なんてしてないもん!」

    (またカンペ?ゲーム機は桂香が破壊した、ほんとは夜通しセッ…相手は…)

    (使えるかっ!…てか事実?それ)
    ───
    後半に続く