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[21]わっこふ09月26日 17:48
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[20]わっこふ09月25日 15:58
「今日は学生服縛りです♪」
「なあなあ、オレは?オレの学生服はー??」
「伊織ちゃん、ちょっと此方へ来てください♪」
「わかった!護」
「伊織ちゃんダメっ!罠だよ」
「なんだよ初花。オレも学生服ほしいのに」
「早まらないで伊織ちゃん。護さんのあの笑顔、絶対なにか企んでる」
「でもでも、初花とお揃い欲しい。学生服着てみたいっ!」
「伊織ちゃん!着物脱いでおっぱい見せちゃ駄目って、なずなちゃんに言われたでしょ」
「…どうしますか護さん。伊織さん、罠にかかりませんでした」
「こうなったら実力行使です。弥生さん」
「護さん待ってください、もしかしたら…」
「困ったなー。わたし、予備持ってないし…」
「ん?弥生が呼んでるっ!」
「伊織ちゃん待って!…もー、なんで全く警戒しないのー?ほんとに猫?」
「来ましたっ、護さん」
「弥生さんが冬服で助かりました。それっ、伊織ちゃん捕獲♪」
「なんだこれ?…蜘蛛の糸?」
「これで伊織ちゃんを愛でられます♪」
「いやだ!助け…あれ?初花は?」
「呆れて帰ったみたいです」
「セーラー服残ってる!オレ着たい!」
───
終 -

[19]わっこふ09月24日 16:55
「…少し飲ませすぎたんじゃない。酔いまわるの早すぎ」
「いや、渡したのは少量だ」
「少量でああなる?…強すぎたんじゃない?涼香のやつ、顔真っ赤」
「たしかに、少し強めの酒だったが…」
「なによ、喧嘩売ってんの?…笑ってんじゃないわよ」
「すまない、朝香が人の心配をしてるのが可笑しかったんだ。いやほんと…」
「心配なんかしてないわよ、涼香が悪酔いしてて可愛がれないから言ってんの!」
「…なるほど、ツンデレというやつだな。して、涼香のあれは…」
「ただの脱ぎ癖じゃない?別段、誘惑する素振りしてないし」
「そうか?着物を脱いで煽ってるぞ?…下は履いているのだな」
「なに、禰々子も涼香に興味あるの?」
「河童の性分だ。…尻を割って、穴の具合を確かめたい」
「確かめれば?止めないわよ♪わたし」
「よしておく、難儀しそうだ」
「正解ね。禰々子が動いてたらわたし、御琴に刀渡してた」
「…その隙に涼香を手込めにするのだな。まったく朝香は…」
「まあ、酒に呑まれた涼香が面白いからいいわ。それに二人が絡むのみれそうだし♪」
「そうか?…説教が終わる気配無いぞ」
───
終 -

[18]わっこふ09月23日 20:33
「腕を組んでみよ ふふんふ♪」
「回ってみよっか “いぶきちゃん”!」
「ちっちゃい胸の なっちゃんちゃん♪」
「ニコニコどつく ゆかいな友達~♪」
「ウチらおんなじや~♪ 仲良しや~♪」
「ウチもいぶきちゃん♪ あんさんもいぶきちゃん♪」
「学生服までおんなじや アッハハハ おんなじや~♪」
「いや、違うでしょ。セーラー服とブレザーじゃない」
「「ほんまや!!」」
「で、ちっちゃい言ったのどっちのいぶき?」
「「ウチや」」
「ああもう、鬱陶しい。どっちよっ!」
「「当ててみ。なっちゃん♪」」
「はぁ。ウザさ倍増どころじゃないわ…」
「なっちゃん…怒らんといて」
「ちっちゃいゆーてごめん」
「セーラー服のいぶきね!胸ちっちゃいって言ったの」
「しもた。わぷっ!…ちべたっ、びしょ濡れや」
「ブラ透けとる!て、着けとるんか。ウチのくせに」
「着けるやろ。セーラー服やで?無しやとおっぱいぶるるん、乳首ビンビンなってまう」
「ほんまに?外してみせて」
「ほいっ」
「あかん、びしょ濡れでわからん」
「…羽子板で遊ぼっか、ナツ」
「ん♪」
───
終 -

[17]わっこふ09月22日 18:04
「こうも曇り続きだと憂鬱な気分になりますね」
「だねー。時々雨も降るから、水着じゃないと過ごせないよぉ」
「…雨に濡れる花嫁ってどうかなぁ?涼香ちゃん」
「御琴、その衣装雨をはじいてるぞ。撥水素材でできてるんじゃないか?」
「え?…ほんとだ弾いてる。スカート全然濡れてない」
「パンツ丸見えだよ?御琴さん」
「またやっちゃった…」
「全く、御琴はどうしていつも…」
「ごめん…涼香ちゃん」
「涼香さん、花嫁を曇らせてはいけませんよ?」
「しかし弥生さん、御琴は何度言っても同じ失敗を…」
「怒ってばかりじゃだめだよ?…涼香さんが怒るから雨…強くなっちゃった」
「紫ちゃん、わたし軒下で雨宿りするね」
「待って御琴さん、スカートが地面についたら大変!わたしが持ってあげる」
「ありがとう♪紫ちゃん」
「…御琴はほんとに世話が焼ける。…すまない、紫さん」
「なんだか紫さん、花嫁の姉を手伝う妹さんみたいですね」
「確かに…白だから逆に気にならず、水着姿が自然に見える」
「ですね。雨の中、遊ぶ姿がとても美しいです♪」
「…どしゃ降りだな」
「ですね…」
───
終 -

[16]わっこふ09月21日 20:33
「奇妙なことを…と、最初は思ったが。なかなかやるものだな」
「ありがとうございます♪絡新婦さんこそ、糸捌きがお見事ですわ」
「…糸に花びら、扇で操りながらの舞。さすがやね、かなでさん」
「まあいぶきさん、まだまだ序の口ですわよ。ねえわたくし?」
「ええ。糸の足場も、風に舞う桜の花びらも、絡新婦さんの糸攻撃も余裕ですわ♪」
「…こうも楽しそうにされると、わたしも愉快な気分になるじゃあないか。…ふふふ♪」
「絡新婦も踊りだしはった!それにまわりの風が…」
「限られた足場で見事なものよ。だが、少々不満な様子」
「ですわね。不足です、もっと足場をくださいまし」
「蜘蛛づかいの荒い娘よ、舞とは大違いじゃ…」
「動きが雑です!糸捌きをもっと上手にしてください。舞に合わせてっ!」
「いけません。このままではもう一人のわたくしが…」
「え、なに?かなでさん」
「わたくし抑えて、抑えて下さい。舞に集中!」
「はっ!わたくしったら蜘蛛相手になにを…」
「ムキにならず、舞に集中してください。然すれば絡新婦も…」
「もう大丈夫です。安心して入浴を楽しんでください♪」
───
終 -

[15]わっこふ09月20日 16:48
「…天気雨?」
「そのようです。虹が見られそう…祝福してるみたい」
「なんか、サクヤのほう…全然降ってない。…莉音は、大丈夫?」
「はい、平気ですっ」
「雨女なの?…莉音って」
「わかりません!」
「ずぶ濡れじゃない。好きなの?…雨に濡れるの」
「はい。ずぶ濡れは…嫌いじゃないですっ」
「ずぶっ…うん、アタシも好き。ずぶって濡れるの…」
「でも、雨上がりの衣服の感触でわたし。いやらしい気分になってしまって…」
「そう…なんだ。正直ね、莉音…」
「ありがとうございますっ!」
「我慢しなくていいのよ?」
「はいっ」
「いま、どんな気分?」
「はい、えっと…水を含んだ服が胸に…気持ち悪い…です。でも、だんだん…熱く…」
「…アタシにはわからない感覚ね。…羨ましい」
「なずなさん、莉音さん。虹が出ました」
「虹…桜吹雪と合わさって、とても綺麗」
「散り際が一番美しいです。桜…」
「アタシは…どう映るんだろ?散り際って…痛いのかな…」
「わからない、わかるわけない。わたしは、失う前に…失った」
「…可哀想。…あんた名前は?」
「テケテケ」
───
終 -

[14]わっこふ09月19日 17:54
「いらっしゃいませ♪一名様ですか?」
「うむ」
「お席にご案内…って、勇じゃない。なにしにきたの」
「実態調査だ。経営に問題が無いかのな。だが早速…」
「なに?アタシになんか問題ある?」
「まあ、なにも言うまい」
「勇こそなんなの、シャツ一枚じゃない。ズボンは?」
「某はスカート派だ」
「…そうじゃなくて。なんで穿いてないの?」
「履いているぞ?…ほら」
「褌じゃないんですね。なんだかイメージと…」
「ギャップ萌えというやつだ。御琴さん」
「だからそうじゃなくて…」
「二人の格好もそういった意図なのか?」
「はい♪」
「…如何わしい接客はしてないであろうな?」
「なんでアタシ?」
「なずなさんはその…寄せ上げが著しいのでな。それを使って接客してるのかと」
「して…ない」
「え?挟んだり差し入れてもらったり、嬉しそうにしてたよ?」
「御琴?後でちょっと」
「で、御琴さんは…乳搾りなどはさせてないだろうな?」
「させてません♪」
「む!なんだあれは」
「舞歌さんの接客よ」
「襲われてないか?あれ」
「いえ、進んで行ってます♪」
───
終 -

[13]わっこふ09月18日 15:08
「ああ…どうしてこんな事に…」
「悩んでないで手を貸して!涼香」
「しかし…わたしが筒を開けなければ、ちはやさんは…」
「涼香さんなずなさん、これ…ヌルヌル気持ち悪いけど苦しくない。寧ろ…」
「寧ろなに?ちはや」
「小さくなってる気がする。それに、だんだん気持ちよくなってきたっ!」
「…害は無いのか?ほんとに」
「うん、マッサージされてるみたいで攻撃の気配ない。パンツの中も興味ないみたい」
「で、小さくなってる気がするって何が?」
「おっぱい。というか、胸しか狙ってない。この触手」
「だからわたしの巫女装束に、下から穴を…」
「舞歌先生、怪我してない?」
「なんともありません。…ちはやさんこそ大丈夫なんですか?」
「もう慣れた。でも近づかないで、舞歌先生」
「ほっといていいんじゃない?あの触手」
「いやなずなさん、退治しないと。そもそもわたしが原因で…」
「武器は?羽子板使う?」
「むう…」
「なずなさんなら大丈夫そう。試しに近寄ってみて、じゃないと…」
「じゃないと?」
「胸が無くなる!なずなさんみたいに!」
「舞歌さん武器っ!」
───
終 -

[12]わっこふ09月17日 20:33
「なずなさん?」
「…なずな?」
「二人ともなに?その反応」
「…揺れてる。…偽物?…間違えた。…偽者?」
「本物よ」
「…腰、くびれ…なずなじゃない。…誰?」
「奏、笑ってないでこっち来て。味方して」
「遠慮しますわ。ごめんあそばせ♪」
「ウェディングドレスで舞を踊るのに夢中ですね。奏さん」
「綺麗…」
「そんなことよりアタシを見なさい!」
「なずなに似てる鬼…うるさい」
「七歌、よく見て。アタシよ?鬼なんかじゃない」
「…角、それに髪が金色。…どう見ても鬼」
「背もなんだか高くなってますわね。ほんとに偽者なのでは?」
「護までなによ!偽者じゃないわ、アタシはなずな。信じてっ!」
「…怒るとおっぱい揺れる。…なずなは絶対に揺れない」
「ですわね。やはりなずなさんに化けた鬼…」
「逆、鬼に化けたなずなっ!」
「…護。鬼はほっといて、水遊び…しよう?」
「鬼に気をとられて忘れてました。遊びましょう七歌さん」
「ああもう、アタシもまぜて」
「じゃあなず…鬼がおに」
「濡れても大丈夫そうですね。七歌さんは…」
「わたしは…全部脱ぐ」
───
終 -

[11]わっこふ09月16日 22:04
「アタシが牽制、美空が攻撃、紫は足止め。連携していくわよ」
「うん。なずなさん」
「チョコレートよろしくね。紫ちゃん」
「まかせて、美空さん」
「がっかりさせないでおくれ」
「喋る暇すら与えないわ。覚悟なさいっ!」
「なずなさん、おやつ休憩は許してね」
「美空が要なんだからっ。なるべく、控えめにっ、してよっ、ねっ!」
「ふむ。手数は良し」
「美空!」
「えいっ!はっ!…よし、捉えた。なずなさん!」
「へばるんじゃないわよ。美空!」
「精度悪し、だが中々…」
「この調子っ、踏ん張って。美空っ!」
「あっ、ヤバいっ。胸、ボタンが…」
「おや、急に…」
「なずなさん!?」
「胸胸胸っ!どいつもこいつも、揺さ揺ささせてっ!こんっ…ちくしょーっ!!」
「怒りのスーパーモード!?」
「美空さん今のうち、チョコレート補給っ」
「ありがとう。紫ちゃんは?」
「なずなさんの連撃に合わせて、わたしも頑張るよ」
「じゃあわたしもっ!」
「…アハハ、やるじゃないか。小娘」
「皮肉はやめて鬼女。アタシ、一撃も当てられてない」
「なずなさん、パンツ…」
───
終 -

[10]わっこふ09月15日 19:43
「涼香さん…そう警戒なさらず、一緒に湯を楽しみません?」
「いやしかし、今日のわたしは…」
「その姿なら心配いらないと思いますよ」
「…先日のような事は?」
「できません」
「ならまあ…」
「…何かあったのですか?涼香さんの警戒ぶり、尋常では…」
「二人だけの秘密です♪」
「…たすかる。護さん」
「弥生さんも珍しい格好ですね。これからお出かけですか?」
「はい、朝まで遊ぶ約束がありまして…」
「あまり乗り気ではないようですが」
「正直行きたくないです。できるなら…」
「苦労しているのだな…弥生さんも」
「それで、莉音さんはいつまでそうしているのですか。風邪をひいてしまいますよ?」
「えっ?あ、ごめんなさい。涼香さんがあまりにも綺麗で見とれてました…」
「そうか?自覚はないが…」
「憧れます。人魚さん」
「ああ…うむ」
「ふふ♪やりますわね。莉音さん」
「え?なんですか」
「涼香さん、上着を脱いでみては?」
「…遠慮する」
「私…そろそろ上がります。少しのぼせてしまいました」
「…皆さん、湯上がりにアイスクリームは如何ですか?」
───
終 -

[9]わっこふ09月14日 17:07
「ねえいぶき、なんであの人…黙ってわたしを見てるの?」
「ウチもようわからん。あの人」
「わたしなんか、浴衣開けさせられちゃってそのまんまだよぉ」
「ゆかりちゃんもけーかちゃんも散々やなぁ。何もされてへんのウチだけや」
「わたしは一応助けてもらったけど…。お礼言ったらお腹グッてされてそのまま」
「挨拶らしいで、それ。なっちゃんがゆーとった」
「なずなとどういった関係なの?あの人」
「なっちゃんの先輩なんやって、朝香さん」
「朝香さん…なんかすごく親しみやすい感じがする」
「えっ、めっちゃ恐い人やで。なんで?けーかちゃん」
「よくわからないけど、何だか自然と…」
「わっ!朝香さん、いつの間にかゆかりちゃんに絡んどる」
「やっぱりお腹から。そして、顔を見つめて手を首もとから徐々に下へ…」
「朝香さん、けーかちゃんが言った通りにしとる。なんで?」
(左胸を潰すようにしてかたちを把握したら、親指で乳首を優しく撫でながら脇側から…)
「あっ、ゆかりちゃん解放された。朝香さんこっちくる」
「よろしく、桂香」
「こちらこそよろしくお願いします。朝香さん」
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終 -

[8]わっこふ09月13日 15:59
「波打ち際に桜とお尻、そして…」
「ワイシャツとボク!」
「ダブル梓沙!いや、梓沙ダブル?」
「待って!サクヤさんとボクのポーズ…」
「はっ、これは!」
「「えくすとりーむっ!!」」
「…なんですの?それ」
「わかりません…」
「サクヤさんごめんね。ついやりたくなっちゃった」
「今日は騒がしいですわね」
「護さん、ボクが二人なのスルー?」
「経験済みですの、私」
「わぁ!護さん大人ー♪」
「そちらの梓沙さんも大人びて見えますよ。年上みたいです」
「実際どうなんだろうねー、この現象」
「ボクにはわからない、ただ言える事は…」
「そこまでです♪梓沙さん」
「「ちぇー、護さんの意地悪」」
「サクヤさん?」
「護さん、双子なんですよね?お二人…」
「そうだよ♪」「ちがうよ?」
「「むぅ!」」
「「ボクのくせに、なんで合わせないの?」」
「えっと…どっちなんですか?」
「「双子じゃないよ」」
「「イエーイ♪」」
「では、姉妹なのですね」
「「うん、ボクがお姉さんだよ♪」」
「「むっ」」
「あらあら、喧嘩が始まってしまいました」
───
終 -

[7]わっこふ09月12日 23:24
「今日はわたしが花嫁侍です♪」
「ごめんみことちゃん、ウチの格好じゃ相手できひん」
「いぶきちゃん大丈夫。ちはやちゃんが居るから♪」
「みことちゃん待って!ちはちゃんの様子変や」
「腰を抜かして立ち上がれない様です。あの様子はまるで…」
「酔っ払っとるみたいやな、ちはちゃんお酒弱いんか」
「護さんが悪戯しないなんて珍しいです」
「近づくと危険だと、野生の勘が…」
「安全ですよぉ?…いぶきさん、一緒にチョコぉ…タオルとってぇ♡」
「完全に酔っ払いやん、しかも絡み酒…」
「パンツ見せたら近寄ってきたりは…」
「御琴さんもう一押し!隠していいから、下ろして!」
「めっちゃ食い付きよった。…あかんよ?みことちゃん」
「というか、飲酒できる年齢でしたでしょうか?ちはやさん」
「あっ…」
「お酒?飲んだ事無いよ?チョコ美味しぃ♪」
「普段より饒舌ですね…ちはやちゃん」
「止めなあかんけど、ウチらじゃ…」
「ちはやさん、紫さんかなずなさんなら大人しく言うこと聞きますのに」
「舐められとるんかなぁ、ウチら」
「いぶきちゃん、タオルは?」
「えっ?」
───
終 -

[5]わっこふ09月11日 21:26
「お昼寝侍♪」
「恋文侍っ!」
「花嫁侍!」
「私たち」
「妖怪退治専門の」
「三銃士や!」
「あの、わたしは」
「やよいちゃんは敵役。りおちゃん果たし状」
「えっ?これ恋文…」
「という名の果たし状やないの?」
「ちがいます」
「どれ、みせてみい。…ほんまや!」
「いぶきさん…ひどい…です…」
「であえであえー♪」
「恋文を切り伏せた不届き者はそこか!」
「ちょっ、なんや二人とも」
「黙れ不届き者め。わたし達が成敗してくれる!」
「二度と目覚めないお昼寝につかせてさしあげます♪」
「いぶきさん、覚悟っ!」
「うおっ!やよいちゃん本気?!」
「わたしもお忘れなく♪」
「みことちゃんも?まあ、悪いんはウチやけどっ!」
「こいつめ、べらべらと…よく喋るっ!」
「寝言はお昼寝だけにしてください♪」
「温度差っ!って、あかん!」
「追い詰めたぞ、観念しろ!」
「悪党にお布団はありません♪」
「さあ莉音さん、無念を晴らすのです」
「恋文の怨みっ!」
「刺突?!…ん?」
「いぶきさん、ドッキリです♪」
「花嫁衣装真っ赤や…」
───
終 -

[3]わっこふ09月11日 11:13
「本日はマモトークです♪」
「マモトークってなぁに?護さん」
「それはですね」
「わ、護さんがもう一人!」
「妖怪かっ!?…偽物はどっちだ!」
「「涼香さんも紫さんも落ち着いてください。どちらも私です」」
「すごい、息ぴったり」
「しかし、片方の様相は…」
「まあ、涼香さんは疑り深いのですね。でしたら」
「なんかうねうねしたのでた!」
「やはりこちらの護さんは妖怪かっ!ならば」
「妖怪じゃないですよ?私は魔女です」
「騙されるものか。その触手、明らかに…」
「こちら方面の魔女には必須技能と聞きましたので、頑張って具現化しました♪」
「気持ちわるい…」
「ふふふ、誉められちゃいました♪」
「紫さん、何を暖気に…って、しまっ…」
「捕まえました♪…うーん、何をしたら…」
「勇さんが気にしてる事を確かめてはどうでしょう」
「さすが私、では早速♪」
「ひゃあ!?…んっ、やっ、いや…」
「涼香さん…私、ゾクゾクきちゃった♡」
「くっ、胸ばかり…」
「勇さんが嫉妬するわけですわ。柔らかくてとても良いかたち♡」
「楽しそうだねー、雀さん♪」
───
終 -

[1]わっこふ09月10日 13:36
「えっと、なに話そっか」
「先ずは衣装からでいいんじゃない」
「水着と晴れ着で見事に分かれてますね。ふふ♪」
「護さんヒラヒラが素敵だね。なずなちゃんは…」
「ごめん…寝そべったままで。アタシ、痺れて動けないの」
「海月にやられたのですか?」
「うん、浅瀬で遊んでたら囲まれてて…。波に救われたけど、打ち上げられてこの様」
「前解けてる…ビキニ捲っていい?」
「駄目。首から下麻痺しててほんとシャレになんないから、やめて」
「護さん?」
「私、こういうの大好物ですの。梓沙さん、一緒に悪戯しませんか?」
「えっ?ちょっと護、近い!視線が…意識しちゃってアタシ…」
「わ!ビキニの前が完全に解けた。不思議」
「まあ、見られただけでお胸が強張って…ふふふ♪」
「お臍いやぁ。弥生…助け…って、弥生は!?」
「弥生ちゃんなら解毒薬探しに行ったよ?…だ か ら♪」
「なずなさんはまな板の上の鯉ですわ♪」
「まな板言うな!!ああもう…首動かしたら水着ずれた!梓沙戻して」
「うーん。調査っ!」
「ちょっ!?ひうっ!!くっ…ぅ…んんっ」
「なずなちゃん!?」
───
終

「今日はなんの集まり?」
「巨乳ちゃう?みんな大きいし」
「某は控えめだぞ?かたちの美しさには自信あるがな!」
「小春も…そこまでじゃないです」
「小春ちゃんダウト、顔が自信満々!」
「はうっ、バレちゃったです。さすが梓沙さんです」
「…まあ、ウチが一番大きいんやけどね♪」
「いぶきちゃんもダウト」
「なんで!?…もしや、あずちゃんのほうがおっきい?」
「ううん、いぶきちゃんのほうが大きい。…本来ならね!」
「なんやて!?どういうことや、あずちゃん」
「なんか小さいんだよ!今日のいぶきちゃん」
「はわっ?…ビックリしたです」
「隣から壁を叩かれたのか?…それにしても、すごい音だった」
「今日なっちゃんおるんやった。小さい禁句な、それと声も少しちっちゃく…」
「わ!二回め!?」
「なずなさんは地獄耳か…」
「で、なんやったっけ?あずちゃん」
「いぶきちゃんがなんか幼くなってるんだよ。…もしかしておちみず飲んだ?」
「そう言われれば、少々幼く見えるな」
「勇さんと同じくです。小春、言われるまで気づかなかったです」
「二人ともひどない?」
───
終