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巫女派遣所

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わっこふ

09月07日 11:47

〖派遣員〗

シェアハウス生活(妖怪共存タワーマンション)
嵐山いぶき 九重梓紗】【音羽桂香 リリークリスティ】【雷道なずな 菜歩 修(大根ダディ)

静岡支部(ミシャグジ邸)
音羽初花 いぶき(中学三年男子) 勇(ユウ)

湯杜神社常駐
秋月小春 伊織 滝峰七歌 東雲沙耶 東雲沙月 虎春

医療担当・野菜栽培
禰々子

銭湯・中華料理店経営
鶴城朝香

《所長》
龍宮小夜

コメント

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    [938]わっこふ06月07日 19:01

    「それでわ」

    「「「いただきます」」」

    「若い子ばかりねー、ウフフ」

    「ああ、那津子…」

    「タジタジだ、大根ダディ」

    「ナツコいうんか、奥さん…」

    「威圧感増してる…」

    「なぁに、あなた達。コソコソと」

    「迫力に圧倒されてるんだよ、なずなちゃん達。那津子」

    「シェフは無駄口禁止。今日はアタシの夕食会なのよ?修さん」

    (究極進化なっちゃんや…)

    (ツンドラだ…ツンデレじゃなくて)

    (修…)

    (悪い予感的中しちまった…)

    (逃げて正解やで、あずちゃん。葉子さんに拉致られたはつかちゃんオメ)

    (あたしも仕事を理由に断ればよかった。沙耶や沙月、虎春くんユウくんみたいに…)

    (那津子さんに大人しく抱っこされてる…菜歩。戸惑ってるわね…)

    「なずなさん」

    「は、はい。お母様!」

    「対等な立場よ?アタシ達。なずなちゃんみたい、菜歩ちゃん。抱っこしちゃったけど」

    「すみません。ベビーベッドに…」

    「抱き抱えて食事してみせて?マナーとか気にしなくていいから、なずなちゃん」

    「でも…」

    「母親でしょ?」

    「はい…」

    (対等発言どこいったんや…)
    ───

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    [937]わっこふ06月07日 15:50

    「騒がしいわね、向こうの男女」

    「すいません…」

    「何故なずなさんが謝るの?お友達?まさか。あちらの…」

    「は、はい。偶然…」

    「いいわよ、挨拶してきて。なんなら一緒に…」

    「行ってきます。ごめんなさい、修さんの奥さん」

    「けーかちゃん、なっちゃんこっち来はる!ユウくんめっちゃ困り顔や!」

    「は?いぶき…」

    「間違いじゃない?今更だけど、桂香。この席順」

    「私は虎春の隣で満足です。姉様」

    「隣ってかベッタリ!沙月っ」

    「いやらしい」

    「やで、こーくん」

    「そうよ、一緒にお風呂入る仲のくせに。…なんで沙耶と沙月いんのよ、てか」

    「ウチに脳天チョップした…なっちゃん」

    「とりあえずよ、とりあえず。で、何なの?桂香ちゃん」

    「虎春は変態よ。なずな」

    「知ってるわよ、桂香ちゃん。じゃなくて!」

    「母さん…」

    「マザコンやで。なっちゃん」

    「それも知ってる!」

    「チョップおかわり!?なんで?なっちゃん…」

    「ノリっ!」

    「それで状況は?なずな」

    「この五人の合流をご所望よ、修の奥さん」

    「ユウくんは?」

    「放置!バレてないからっ!」
    ───

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    [936]わっこふ06月07日 15:21

    「まさかオープンカフェだったとはね…」

    「都会のマダム、恐るべし。ですね…姉様」

    「いや、俺は沙月が恐えよ」

    「黙ってて、あなた」

    「てか、ごめんねー。いぶきさん、桂香。ダブルデートにお邪魔しちゃって」

    「私というものがありながら…まったく虎春は。熟女に熱視線なんて」

    「ダブルデート?」

    「ちがうわよ、沙耶。ユウは別席だし」

    「何でユウくんだけ一人なの?そういえば。虎春」

    「罰ゲームです。沙耶さん」

    「ジャンケン負けたんや、ユウくん。さやちゃん」

    「だからなずなと間近の席なの、ユウ。沙耶」

    「罰ゲーム?」

    「中継係です、沙耶さん。ユウ」

    「そっか。で、なずなは…」

    「借りてきた猫状態よ」

    「やな」

    「母さん…」

    「虎春のマザコン」

    「まだママのおっぱいなの?私の胸じゃなくてアソコに夢中なくせに、虎春」

    「こーくんの変態趣味」

    「あたしも注意しなくちゃ」

    「健全じゃない?!裸の歳近女子と対面したらアソコ見ちゃうの。ねえいぶきさん!」

    「ウチに振んなや。今夜一緒にお風呂してまうで?こーくん」

    「虎春の変態」

    「理不尽だよもお!」
    ───

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    [935]わっこふ06月07日 14:55

    「なずちゃんはラスボスに会いに行った!」

    「です!」

    「あら?」

    「葉子さんじゃないよ!」

    「ですです!」

    「わかってるわよ。うふふ」

    「笑みに威圧感ないね」

    「暗黒微笑したらなーちゃんがビックリして起きちゃうからですです、あずちゃん」

    「そうなのよー、ふふふ♪」

    「にしても玩具いっぱいだね、なずちゃん新居。託児所?此所」

    「そんなお部屋に呪縛霊にされてる、小春です…」

    「あらあらー」

    「なずちゃんラスボスと対峙中だからね、うん。今日だけ措置!」

    「ずるいです、いっちゃんと桂香ちゃんとこーくんとユウくん…」

    「随分と大勢な援軍ねー」

    「見守り兼助け船係だよ、葉子さん。決して冷やかしじゃないよっ、四人!」

    「ですです?」

    「そうかしらー?うふふ」

    「そうだよ!葉子さん」

    「あら、初花」

    「すっかり小五女子の初花ちゃん。可愛いよ、とっても」

    「顔が変態オヤジですです、あずちゃん…」

    「ダンディだぜ?俺は」

    「大根ダディのことじゃないよ」

    「良い人ゲットしたわねー、なずなちゃん。ふふふ♪」

    「でも大丈夫です?ちはやちゃんと台所…」
    ───

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    [934]わっこふ06月07日 12:12

    「母さんのおっぱい吸いながら俺ずっと睨んでる…菜歩」

    「モテモテ虎春兄、ウラヤマッ!」

    「怒るぞ、ユウ」

    「はあ…」

    「何で沙月が色っぽい吐息?!」

    「姉公認だよ、虎春」

    「沙耶さんも…」

    「やっぱ早産なの?蛇妖怪とのハーフって」

    「母さん…」

    「一ヶ月半くらいです。なずなさん」

    「マジすか!?沙月さん。てことは、沙耶さんも…」

    「セックスしたら100%妊娠だよ、あたしと沙月。ユウ」

    「してないわよね?虎春」

    「してないです。母さん」

    「大丈夫だよ、なずな。共感覚でわかるから」

    「そう。沙耶」

    「にしてもさー、なずな」

    「なに?」

    「すごいよね、おっぱい」

    「どっちの意味?それ」

    「サイズだよ。なずな」

    「喧嘩売ってる?沙月にすら負けてんのよ、アタシ。まだ」

    「見たい?虎春」

    「風呂で毎日見てるから結構。沙月」

    「めっ」

    「真剣なめっ、だ。菜歩ちゃん」

    「妹に心配させてんじゃないわよ、虎春。もう」

    「心配なのはなずなちゃんだよ、俺。午後に待ち合わせ…」

    「お昼御飯?あなた」

    「ああ、生意気新妻なずなちゃん。で、だ…」
    ───

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    [933]わっこふ06月07日 11:38

    「お姫さまだね…」

    「これが都会の育児…」

    「もう一人産んだりするんすか?母ちゃん」

    「おい、ユウ」

    「予定ある?修」

    「おいおい、なずなちゃん…」

    「やっ」

    「菜歩ちゃん拒否反応!」

    「兄二人で満足って感じですね。菜歩ちゃん」

    「お姫さまはわたしだけ!っすか?菜歩ちゃん」

    「アタシじっと見てる…なぁに?菜歩」

    「めっ」

    「だ、そうだよ。なずなちゃん」

    「自信ないわね…」

    「母さん…」

    「なずなさん…」

    「反応そっくり!沙月と虎春!」

    「お似合いカップル」

    「うっせ。ユウ」

    「やだ…なずなさんのお孫さん、蛇女になっちゃう…」

    「男の子かもしれないだろ!あっ、いや…」

    「ヤッんの?あんたたち」

    「ないです!母さん!」

    「想像産卵するくらいには…」

    「わお!沙月さん」

    「無精卵増えてるんだよねー、虎春と知り合ってから。沙月」

    「好きじゃないけど、本能が…私…」

    「雄全開っすからねー、虎春兄」

    「めっ」

    「菜歩ちゃん笑ってら。ははは」

    「孫ができたら卵生かぁー」

    「菜歩ちゃんを叔母にする気?虎春」

    「しねぇよ、沙月」
    ───

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    [932]わっこふ06月06日 21:03

    「可愛かったね、菜歩ちゃん」

    「やなー」

    「ですですねー」

    「でもさー」

    「だね」

    「やな」

    「ですです」

    「なに?ちはやさんに梓紗さん、いぶきちゃんと小春さんも…」

    「可愛くなりすぎやろ、はつかちゃん」

    「小学生?小学六年生だよね?!初花ちゃん!」

    「興奮し過ぎです、ちはやちゃん」

    「ムリもないよ。可愛いもん、初花ちゃん」

    「抱きつくなや、せやかてあずちゃん…」

    「ずるい!梓紗さんっ!」

    「くるしいよー、ちはやさんも…」

    「ステイ!ちはやちゃんあずちゃん。なっちゃんけーかちゃん居らんから大人数!」

    「ボクといぶきちゃんの部屋がね」

    「仕方ないよ、避難してきたんだし」

    「なおちゃんおねむでな。五人や!この部屋!」

    「小春は幽霊ですです」

    「お姉ちゃんの部屋いくよ、ちはやさんと私。お姉ちゃん日替召喚だし」

    「いぶきちゃんとトレード!初花ちゃん。可愛いしっ、なんかちっちゃくて!」

    「あたしのだよ、梓紗さん。この初花ちゃん」

    「はわわ…」

    「やめや、狭いタワマンの部屋で…」

    「小春はなーちゃんの寝顔~♪」

    「させないっ、呪符!」
    ───

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    [931]わっこふ06月06日 20:26

    「なーおちゃん♪」

    「はーぁ」

    「なーちゃん♪」

    「はぅ」

    「なおちゃん♪」

    「ばっ」

    「なんでや!?」

    「い、ばっ」

    「菜歩ちゃん」

    「ちぁ」

    「だめだよ、いぶきさんのおっぱいヘディングしちゃ」

    「ばっ」

    「いっちゃんのお膝がお気に入りですです、なーちゃん」

    「みだいだねー」

    「ボールかいな、ウチ。…ゴムボールやった、ウチおっぱい」

    「ば、いっ」

    「なずちゃんの入れ知恵かなぁ?バカいぶきちゃん。菜歩ちゃん」

    「あーぁ」

    「うん、梓紗だよー。菜歩ちゃん♪」

    「嫌な顔しはった、あずちゃんが頭撫でたら。なおちゃん」

    「いっ」

    「そしていっちゃんおっぱいでヘディング…」

    「あたしも抱きたいなー、菜歩ちゃん。いい?いぶきさん」

    「渋い顔や…なおちゃん。ちはやちゃん」

    「ですです…」

    「はーぅ」

    「なーちゃん…小春は幽霊だからムリです、抱っこ」

    「ば、いっ」

    「なんでウチや?!また!」

    「気に入られてるねー、いぶきちゃん。菜歩に」

    「ぱ、あ」

    「ほい。素直だねー、菜歩は♪」

    「解放やぁ…」

    「お疲れさま、いぶきちゃん」
    ───

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    [930]わっこふ06月04日 12:03

    「もうすぐお昼だよ、なずなちゃん」

    「うん、あなた」

    「あー」

    「菜歩ちゃんのあれ…」

    「小春よ。修」

    「そうかい。奇妙なもんだな、しかし」

    「説明したでしょ、アタシ達の事情。天然腹黒陥没乳首幽霊なんか序の口よ、あなた」

    「怒るですよ?なっちゃん」

    「そんな子なのかい、本当の小春ちゃん」

    「怒るですですよ、なっちゃん」

    「無言でママを睨まないで、菜歩…」

    「なんだい、ありゃあ」

    「小春の顔まね。賢い子なんだから、もう。菜歩」

    「生後三ヶ月なのかい?ほんとに。菜歩ちゃん」

    「本当よ。表向きは生後二日だけど」

    「笑ってる…」

    「言葉を理解してるのかしら、あの子」

    「ですですよ、なっちゃん。なーちゃん」

    「泣きそうな表情だ…」

    「おっぱいね。正午だし」

    「なずな…」

    「なに?あなた」

    「たくしあげて乳房…」

    「着物を留められるおっぱいよ♡」

    「あー、あ」

    「あん♡もう、乳首はおもちゃじゃないわよ?菜歩」

    「何故、俺を見ながら…」

    「なーちゃん、パパさんになっちゃんのお乳首見せてあげてるですよ」

    「うー」

    「くすぐったい…」
    ───

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    [929]わっこふ06月03日 19:35

    「なっちゃん~…」

    「「「「脱チッパーイ!」」」」

    「あ、あー」

    「おお、菜歩ちゃん。ママを祝福かい?」

    「やだもう、あなた♡」

    「なーおちゃん、ばぶー」

    「…」

    「真顔だな」

    「兄弟でえらい違いね、反応」

    「やな」

    「だね」

    「孫の次が娘かぁ、しっかし。なずなが幸せなら、まあ…」

    「なによ、修」

    「おさむやったんかい、ダディ大根の名前…」

    「だよ。俺の孫と名前が同じいぶきちゃん」

    「てか、呼び捨て?なずなを。大根のくせに」

    「子ども産ませちまったからな、桂香ちゃん。なずなちゃんに俺」

    「ちゃん付けやだ!修ちゃんって呼ぶわよ?アタシも」

    「あー」

    「笑ってる、菜歩ちゃん」

    「だね、虎春兄」

    「妹できた気分は?二人とも~。んー?」

    「なんすか、梓紗さん」

    「母さんの笑顔がすべてです。梓紗さん」

    「虎春のマザコン」

    「おっぱいは菜歩のよ、暫く」

    「まー」

    「早速だよ、なずな」

    「あら、もう…」

    「どんなプレイや、なっちゃん…」

    「旦那の首に手をまわして授乳よ、たくしあげ晒し乳房で。いぶき」

    「恥ずかしいねぇ、はは…」
    ───

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    [928]わっこふ06月03日 12:40

    「台風ニュースばっかっスねー」

    「ですですねー」

    「そんななか、母さんからの写メがきたよ。ユウ、小春さん」

    「ですですか。こーくん」

    「帰還報告?精神と時の部屋的な異空間から」

    「半日で一年だ、ユウ。精神と時の部屋は一日が一年」

    「ほええー」

    「おかしくね?てか。二歳更新だったじゃん、母ちゃん」

    「そうだな、たしかに。零時入りだったから…」

    「十七歳ですです、なっちゃん」

    「写メ?虎春兄」

    「ああ、ユウ。全裸自撮り母さん」

    「両手でおっぱい持ち上げです…」

    「あるっすね、でも。確かなおっぱい」

    「だな。一つ年下の母さん、か…」

    「メッセージは?虎春兄」

    「身体測定とか出産届けしたらタワマン戻る。特大のサプライズに驚くわよ♪だって」

    「サプライズ、ですですか…」

    「出産?」

    「だろ。また母さん…」

    「ほええぇー!?」

    「誰だろ?父親」

    「テレビ局でヤッた三十人の誰かじゃね?今回」

    「こんな笑顔するか?だとしたら…」

    「どや顔乳房アピール、母ちゃん…」

    「胸強調前屈みポーズだけど、あきらかに下半身…」

    「太ぇな、脚。母ちゃん」
    ───

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    [927]わっこふ06月03日 10:34

    「筋肉…手足の感覚、そして乳房。申し分ないわ」

    「悲しい顔してなんだい、なずなちゃん」

    「腰まわりがゴリラ!お尻が邪魔!そしてやっぱり胸っ!ギリ貧乳!まだアタシ!」

    「十七歳じゃしな」

    「十七歳かぁ、今のアタシ。そして産後一ヶ月の状態…」

    「体調は?なずなちゃん」

    「大丈夫、ターボ婆師匠。目覚めて立ち上がり即破水だったけど」

    「立派な女じゃな、もう。なずなちゃん」

    「ちゃん付けじゃない、でも。師匠」

    「十七歳じゃし、なずなちゃん」

    「胸…」

    「マイナス二歳。いや、三歳じゃな」

    「マー!マ~!」

    「あら大変、おっぱいあげなくちゃ!」

    「尻は二十歳相当だねぇ、なずなちゃん」

    「うっさいわねー、師匠。あー、よしよし。ふふっ、可愛い♪」

    「変わった子じゃねえ、しかし」

    「そお?師匠。おっぱいおねだり以外おとなしいのに?この子」

    「ええわい、まあ。都合良しじゃ」

    「授乳…なかなか離してくれないのよねぇ、でもこの子…」

    「大切な事じゃ」

    「そうね。生後間もない赤ちゃん…」

    「一ヶ月半じゃ」

    「…そっか。もう…」

    「一ヶ月半じゃ。残り時間」
    ───

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    [926]わっこふ06月03日 08:55

    「ん…苦しい、なんか…」

    「おはよう、なずなちゃん。正しい第一声じゃ」

    「ターボ婆…師匠?…あっ、じゃあアタシっ…なに?このおなか…」

    「八ヶ月じゃ。なずなちゃん」

    「えっ?なに…」

    「妊娠中じゃよ、なずなちゃん。蓄えてた成長エネルギーも、半分は赤子じゃ」

    「胸!!…膨らんでる!少し。山なり乳房!ふふ♪…妊娠の影響じゃない?!コレ!?」

    「赤子よりお胸かい、なずなちゃん」

    「だって、それが第一で二歳更新決めたんだもん!体。女としてセックスするために!」

    「正直なのが恐いわい、なずなちゃん」

    「何で赤ちゃん居るの?ターボ婆。アタシ…あ、撫でると動く…動いてるこの子…」

    「いつ産まれてもおかしくない状態じゃよ、なずなちゃん。まったく」

    「でも、覚え……あっ!あ…ああ…うん。そう、そっか。赤ちゃん…」

    「好いた相手かえ?なずなちゃん」

    「うん、ターボ婆師匠。やったわ、アタシ。やった、やった…うん…」

    「嬉し泣きかい」

    「うん……あっ、この子も…」

    「立ち上がれるかい、なずなちゃん。成長した体に慣れないと」

    「…うん、ターボ婆。師匠、またお願い」
    ───

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    [925]わっこふ06月02日 19:26

    「ごめんなずなちゃん!昨日のアレ、安心してもらう為の嘘。だから念のため避妊薬っ!」

    「…いやん♡」

    「いぶきちゃんかい。あ、いやっ…」

    「裸みられてもーた…セックス?ウチ」

    「いやセクシーだぜ、いぶきちゃん。うん、抜群にエロい」

    「褒めてもせんよ?ウチ。エッチ」

    「当たり前さ、いぶきちゃん。なずなちゃんは?それで」

    「それでで済ますん?ウチの裸。大根ダディ」

    「ダンディー、いぶきちゃん。パパだよ?ダディじゃ」

    「理想のパパやん、大根ダディ」

    「そうかい?照れるなぁ」

    「ウチや、照れとんの」

    「服着て?いぶきちゃん」

    「せえへん?エッチ。ダディ」

    「勃起我慢さ、おじさん。正直、いぶきちゃんの裸体が素晴らしくて」

    「オモロイから裸でええ?ダディ。ウチ」

    「まったくもう…」

    「で、なん?ダディ。避妊薬なっちゃん」

    「本気でセックス四回戦シちゃったんだよ、昨日。なずなちゃんと、おじさん。だから…」

    「せんよ?なっちゃん。フェアやないから、避妊。なっちゃんはガチやし、セックス」

    「フェアじゃなかったのは俺さ、いぶきちゃん。安心させる為に嘘を…」
    ───

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    [924]わっこふ06月02日 18:51

    「台風っすね」

    「ですです」

    「ホテルに缶詰かな、明日」

    「しゃあねえよ、虎春兄。台風だし」

    「でも、なっちゃんのおかげで情報収集スムーズですです♪」

    「母さんとヤッた相手を起点に、ですね。ありがとうございます、小春さん」

    「十人もいなかったスけどね、当たり。母ちゃんとヤッた三十人に」

    「そこまで黒くないって事だろ、フ〇テレビ。ユウ」

    「ですですね」

    「大丈夫かな、母ちゃん。生理来たって言ってたけど…」

    「三十人とテレビ局でエッチッチ…」

    「写メきてたよ、母さんから。ユウ、小春さん。…これだけど」

    「…誰?」

    「デブッちょですです、なっちゃん」

    「キツいね、うん。母親のデブ全裸…」

    「メッセージは?虎春兄」

    「二年分の成長エネルギー蓄えて異空間行ってくる、帰ったらおっぱい揉めるわよ♡って」

    「母ちゃん…」

    「十八歳ですか…なっちゃん」

    「同い年かぁ…」

    「だな」

    「どんなだろ?十八歳の母ちゃん」

    「美人だろ、どう考えても」

    「マザコンです?こーくん」

    「年上好きっすよ、小春さん。虎春兄」

    「小春、セーフ。ですです?こーくん」
    ───

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    [923]わっこふ06月02日 13:58

    「何か変な感じ…」

    「変ですよ、実際。なずなさん」

    「うん、まあ…」

    「よくお太りです」

    「身体重っ。でも薬物太りしたのに、胸…」

    「そうですね」

    「笑わないでよ、もう。医療スタッフでしょ」

    「なずなさんのファンでもあります。同じ女性として」

    「ママさん?じゃあ。あなた」

    「いいえ。なずなさん」

    「そお。ファンて?どういう…」

    「ファンクラブがあるんです、本庁に。なずなさんの」

    「そうなの。へー、初耳」

    「反応うすいですね」

    「肉体年齢更新の薬飲んで太ってもコレだもん、胸。アタシ」

    「乳首は立派ですよ。なずなさん」

    「乳首ねぇ…」

    「どうしました?」

    「お腹に…まあ、大丈夫よね。種無しだから…」

    「たるんだお腹を擦る仕草…」

    「昨日…かなりセックスしちゃってね、アタシ。平気?この状態」

    「いいえ。百パーセント妊娠します、なずなさん。今すぐに処置を」

    「種無しよ、相手。アタシはデキちゃう覚悟でセックスだったけど、三回まで」

    「確証は?大事ですよ、なずなさん。なずなさんは、これから…」

    「ないわね。信じてる、けど。ダンディだから」
    ───

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    [922]わっこふ06月01日 23:04

    「ヤッたね」

    「ヤッたなぁ」

    「大好きよ、大根」

    「俺もさ、なずなちゃん。だけど、まだ乳首…」

    「ビンビンよ。二回は余裕、まだ。全力セックス、アタシ」

    「あはは、なずなちゃん」

    「だけど襲わないであげる、大根。…好きだから」

    「正直な乳首だねぇ、なずなちゃん。可愛いよ、ほんと」

    「事後の戯れ?乳首コロコロ。大根」

    「だよ、なずなちゃん。嫌かい?」

    「…大好き」

    「あらあら」

    「…ぅん♡」

    「四回戦いこっか。頑張っちゃう、おじさん。なずな」

    「またナカに種無し精子?もう、二十三時…」

    「朝チュンコースだな。なずなちゃん」

    「なずなって呼び捨てして。後背位がいい、最後…」

    「なずなを?できるかなぁ…」

    「シて、頑張るんでしょ?種無し大根。して?ズブッて♡」

    「ガンバれた!お尻で誘惑ありがとうっ、なずな!」

    「あ、んっ。声…」

    「可愛いよ、なずな」

    「大根…よ。若々しい、なんか…あ♡はっ♡」

    「うお!おっ!なずなっ!」

    「気持ちいい、深っ…」

    「うぅん…」

    「あ…やっ、乳首…」

    「若々しい、か。なずなちゃんと四回もセックス…」
    ───

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    [921]わっこふ06月01日 22:12

    「仕返し騎乗位よ!種無し?なんなのよそれっ!アタシの妊娠悦び覚悟っ!!」

    「ごめんごめんっ、なずなちゃん。おじさん、十年くらい前にパイプカット…」

    「それでこれ?!ビッグ大根!最高で最高で最高っ!」

    「可愛いなあ、なずなちゃんは」

    「腰振りだけ?!アタシ。ねえ、ほらっ。大根」

    「ん?なんだい?なずなちゃん」

    「騎 乗 位 セッ クス!ねえほら?ねえ?大根」

    「んー?なずなちゃん、なんだい?それ。ん?」

    「いじわる大根!そういう性格?エッチ最中。それとも…」

    「乳首撫でるくらいしかできないんだもんなー、なずなちゃん。してあげる、可愛いから」

    「悪かったわね、乳房…んんっ♡はん♡」

    「おお、絞まる。乳首きつく摘まんでやると、なずなちゃん」

    「もっと、いい…それ。大根…」

    「捻って引っ張る…」

    「んんっ!!あ♡あ♡あ♡あ♡…」

    「おぅ!打ち付けっ、なずな…」

    「太くなったわよ、大根。遠慮してたの?もぅ」

    「大丈夫かい、ああ…なずなちゃん」

    「なずなっ、大根。本気なら、本気で愛して。アタシのこと」

    「…なずなちゃんだよ。ごめんな、なずなちゃん」
    ───

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    [920]わっこふ06月01日 21:42

    「産後鬱、だって。なずなちゃん」

    「ん♡ん、ぅふ!なに?大根。産後?いいの?アタシ、赤ちゃん。さっき射精…」

    「避妊薬飲んでくれ、なずなちゃん。申し訳ない」

    「やだ、大根。てかなずな、呼び捨てよ?もぅ。やっとなんだから、それに…」

    「なずな」

    「赤ちゃん産む♡」

    「ごめん。んっ、おい…なずな」

    「ナ メ な い で♡うふっ♪」

    「こっちのセリフだぜ。ああっ、なずな」

    「や!わき腹っ♡あん♡」

    「余裕かましてくれちゃってまあ、なずな」

    「わかってくれるの好き♡アハ♡」

    「本領…座位!」

    「あっ!え!?なに?!こんなっ!!はっ♡あ♡あっ…」

    「下半身力抜いて、なずな」

    「うんっ、大根。って、またぁ!もお!」

    「男に身体を任せな、生意気少女。二発めヤるから」

    「生理明け、なのに…」

    「どうした?土下座の覚悟。なずな」

    「赤ちゃんまでは、ぁ♡んっ…」

    「セックスセックスセックスとまあ…散々誘ってくれたよなぁ、なずな」

    「乱暴!苦しい…パパぁ」

    「よい!」

    「くう!?あ、あっ…でてる…ナカ…」

    「安心しな、なずな。種無しだよ、手術でね」
    ───

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    [919]わっこふ06月01日 20:50

    「お風呂上がり♪あー心臓ヤバッ、好きな人との初セックスってこんななのねやっぱっ!」

    「頭…髪びしょびしょだぜ、なずなちゃん。落ち着きな、もう」

    「ベランダで全裸する!ならっ。風、強風だけど心地いいから!」

    「落ち着きな、だから。なずなちゃん」

    「抱きっ…ぃ、乳首…」

    「ツンツン尖らせちゃってまあ」

    「…ん。お尻に…」

    「勃起チンポさ。するんだろ?セックス、なずなちゃん」

    「なずな…なずなって呼び捨てでシて、大根。アタシと初セックス…」

    「なずな。お望みは?」

    「駅弁抱っこ。腰振りはアタシ」

    「よいしょ、と。じゃあ…」

    「アタシからいく。んっ…だめ、でっか…」

    「ほいっ」

    「ぅふあ!!?かっ、あっ。…もぉ、大根…」

    「平気だな、よし。さすがなずな」

    「あんっ!ちょ、アタシ主導っ。セックスぅ!あっ…」

    「ワガママ言わせないぜ。俺に任せな、なずな。好きなんなら、なおさらっ」

    「んっ…んっ♡んっ、すごい…これ。なにぃ、あ♡うっ…」

    「う、ぅむう。やるね、なずな」

    「え?なにもしてな、ぃ♡アタシ。なんで?大根」

    「ああ…膣のうねり、それと…」
    ───

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    [918]わっこふ06月01日 20:18

    「どうしたい?なずなちゃん」

    「なにが?大根」

    「乳首」

    「…幸せ」

    「じゃなくて。元気ないよ、なんか」

    「くすぐったい…こすこす…」

    「可愛くて…」

    「絶食中よ、アタシ。昼間おにぎり、うっかり食べちゃうとこだったけど…」

    「なんで?」

    「肉体改造しようと思って、アタシ」

    「ダイエットかい?」

    「ううん、大根。成長、身長とか…胸」

    「胸…」

    「二歳上の体になろうと思って。アタシ…」

    「二歳上…」

    「ぅ…♡」

    「勃ったねぇ、乳首」

    「う♡…うん♡」

    「可愛い…」

    「優しい愛撫♡」

    「母乳が…」

    「でちゃった♡」

    「吸っちゃうよ?おじさん。なずなちゃん」

    「照れないでよ。して?一思いに、大根」

    「ついに、か。うん…」

    「ぅは♡あっ!ぅ、ぅっ…」

    「ふぅ」

    「大根…」

    「勃起だ。いいんだろ、なずなちゃん。いや…」

    「お願いします、セックス。この肉体、最後だから。もう…」

    「だからってさぁ…なずなちゃん。出迎えるなり、玄関で…」

    「全裸土下座?応えてくれたじゃない、大根」

    「エッチしてくれ、て。さぁ…」

    「ぁんっ♡」
    ───

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    [917]わっこふ06月01日 11:43

    「六月ね…」

    「八月ね、でも。風も日差しも…」

    「汗かいて痩せられるチャンス…」

    「ポッチャリが魅力よ、梓紗は」

    「そうよ。豊満ボディで水着なんなさい、わき腹摘まめるくらいで」

    「ボクってさぁ…なずちゃん、桂香ちゃん。二人みたいに乳頭ご立派…」

    「なに言ってるの?梓紗」

    「ベランダで立派な檸檬の木育てといて」

    「花咲いたね、うん。これから実をつける盛り…」

    「コンビニ前でうんこや!あずちゃん」

    「サイテー」

    「便秘なのに、アタシ」

    「生理落ち着いた?なずちゃん」

    「うん、梓紗」

    「なっちゃんにしっかり拾われたウチ、ニヒッ!」

    「イクラおにぎり」

    「あたし昆布」

    「ボクおかか」

    「了解った!」

    「で、なずな」

    「本気?昨日の話」

    「本気よ。桂香ちゃん、梓紗。二児の母だし、やりたいことにも不都合だから」

    「そうかなぁー」

    「どう説明するの?大根に。ていうかそれが一番でしょ、決断。なずな」

    「考え中、桂香ちゃん。今夜来るはずだし、大根」

    「じゃあボクの部屋だ。今日も桂香ちゃん」

    「そうね」

    「桂香ちゃんは…」

    「現状維持よ」
    ───

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    [916]わっこふ05月31日 19:13

    「予定どうりの五人!さあパーティーよ♪」

    「あずちゃんの部屋でな!」

    「主不在だけどね」

    「日替召喚、か」

    「満月だな、そして」

    「いぶき!」

    「よっしゃ、なっちゃん。ほいっ、真ん丸おっぱい!」

    「親善試合ね、今日」

    「観戦しながら宅飲みか」

    「うむ」

    「暗い!涼香も勇も!」

    「やで!なっちゃんとウチ、お酒ダメダメ!」

    「キリンカップよ。呑まなきゃ、なずなは。…いぶきも」

    「デレか、桂香」

    「みたいだな」

    「てか涼香!」

    「なんだ、なずなさん」

    「カクテル缶二つめよ、酔いは?錯乱は?どうしたのよ!?」

    「錯乱?」

    「それは昨日のなずな」

    「やで!」

    「とりあえず、なずな」

    「うん、レモンサワー」

    「飲むんか!なっちゃん!させへんっ!」

    「あっ!バカいぶきっ!」

    「なんと…」

    「飲み干し、か。歯で缶に穴を開けて」

    「次は勇よ。はい、ピーチカクテル缶」

    「やれと?桂香さん」

    「うん」

    「どうした?桂香」

    「なにが?涼香」

    「頬が…」

    「洋酒飲ませたの、桂香ちゃんに」

    「度数高めのウイスキーをな!」

    「うん…」
    ───

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    [915]わっこふ05月31日 10:52

    「ただいまー」

    「お帰り。どうだった?」

    「赤ちゃん、できた~…ない!」

    「どっち?!」

    「ハデにやらかした生理でFAよ、いぶき」

    「ほんま?なっちゃん」

    「まあ大丈夫だろう、って。禰々子さん」

    「医者の決まり文句じゃない、それ」

    「病は気からって言うしねー、桂香ちゃん。アタシの場合、妊娠の合否だけど♪」

    「考えが軽い!なっちゃん」

    「産むわよ?デキちゃったらちゃんと、子供」

    「乳首の方は?」

    「一日安静。ほら、絆創膏」

    「ばっつり浮いとる」

    「安静にしてないわね」

    「で、涼香は?」

    「勇とデート。4Pの話は継続、いぶき加えて5Pもアリ」

    「いいわね、それ。大根が家族サービスな日曜日しかないし、今」

    「百合空間かい、なっちゃんけーかちゃんの部屋…」

    「オモチャ満載のね♪」

    「そっちは?なずな」

    「使ってる動画送る係?勇で良くない、手長足長の手長の方のアダルトグッズショップ」

    「……ウチ!」

    「決まりね」

    「ありがと、いぶき♡」

    「残るはこーちゃんやな」

    「テレビ局で浮幽霊?てかさ…意味なしよね、三十人とセックス。アタシ…」
    ───

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    [914]わっこふ05月30日 20:29

    「親指と♪人差し指で摘まみグリ♪イけやなっちゃんっ!!」

    「遠慮してる?いぶき。ジンジン痛いだけ」

    「出血ひどいわよ。強がんないで、なずな」

    「生理二日めだったか?それであんなに酒を飲むから…」

    「い!い!い!い!んっ…う。痛っ…くぅうっ!!」

    「イった?なっちゃん」

    「わかんない、アソコじんじん熱い…」

    「右乳首すごい膨らんでる!ベランダの檸檬の実超えだっ、コレ!」

    「左はもっとすごいでっ、あずちゃん。ぐりぐりネジネジしたったから!」

    「なに?それ」

    「のびてるな、ダルダルに」

    「自分でもびっくり…」

    「膣からの出血みて驚きなさいよ、なずな。こんな…」

    「鮮やかな血やな…」

    「サラサラだね。ねばねば愛液といっしょに…」

    「あっ!違うかも、生理。そっか、この腹部の熱…」

    「ガチ泣き顔!?なっちゃん」

    「止まったわ、出血…」

    「生理じゃないってことは、なずなさん…」

    「しちゃったかも、妊娠。アタシ…」

    「また、血…」

    「なっちゃん…」

    「三日前でしょ?なずちゃん。最後のセックス」

    「うん、梓紗。三十人、一週間…五十回くらいナカ…」
    ───

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    [913]わっこふ05月30日 20:00

    「ボクん家の檸檬の実を超えろ~、なずちゃん乳首膨らませ大会っ!」

    「五人でか」

    「三人じゃつまらないから。なずなは太り気味だし」

    「ですです」

    「ふひィ!!」

    「なんやこのなっちゃん。ウチ、イロモふぇッ!」

    「即噛みね、いぶき。なずなの乳首よ?噛むなら」

    「いぶき~~っ!」

    「なっちゃん?!ムヘ!?抱きつキス!?」

    「膨らんでるな、なずなさんの乳頭」

    「一番手はいぶきちゃん!なんとっ、襲い勃ちだぁ!」

    「実況役か、梓紗さん」

    「だってボクの部屋だもん。なずちゃんの対戦相手もベランダの檸檬の実だし」

    「濃厚舌いれしたわよ、いぶき。ほらっ」

    「揉んだるわっ、ああ!なっちゃん!」

    「う!んっ、ん。は、あ♡ん♡乱暴♡ウズくッ!胸ぇ~♡」

    「すごいいきおいで母乳!ぐちゃ揉みでどうなってるのかわかんないっ!なずチクビ!」

    「左乳首はもうだめね、あれじゃ」

    「済みそうだな、なずなさんの乳首を触らずに」

    「そうね」

    「もうっ、いぶきだけでイクぅ~~~~!!」

    「うわ、母乳ビュッした!なっちゃん!」

    「母乳イキ?」

    「あ、違っ…マんコ…感じっ…」
    ───

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    [912]わっこふ05月30日 19:21

    「宅飲み~っ、梓紗ん家!」

    「四人か」

    「ごめんねー、涼香さん。なずちゃんと桂香ちゃん強引で」

    「勇が女子会部屋に宅配ソースされたのが悪い!」

    「あたしには涼香が必要なの。少人数がいいのはわかるけど、梓紗」

    「アタシは!?桂香ちゃん!」

    「飲みましょ。さあ」

    「だね」

    「ああ」

    「いいもんっ!梓紗んとこのベランダの檸檬の実、乳輪込みなら互角だったから!」

    「小さめだからね、なずちゃんの乳輪。乳首でっかいから」

    「桂香!」

    「まかせて、なずな」

    「任される前から背後!!計画済みだねっ、コレ!」

    「よし、でる。でるわ、母乳。桂香ちゃん」

    「お舐め、梓紗。なずなのデブ乳首」

    「デブって言われたー!涼香ぁ~!」

    「相変わらず可愛い乳輪だな。うん、なずなさん」

    「褒められたぁ~、桂香ちゃーん!」

    「ひどいわ!涼香」

    「静かに飲みたい、ボク…」

    「なずな」

    「イケるわっ、母乳!桂香ちゃん!」

    「エロい乳首だな、なずなさん」

    「エロ言われたー!フィんッ!!」

    「泣かせたわね、なずなを。涼香」

    「鼻水でてるよ。なずちゃん」

    「ぐスン…」
    ───

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    [911]わっこふ05月30日 14:15

    「さて、気を取り直して!」

    「大根パーティーよ」

    「ですです」

    「何故、おろし金…?」

    「アイスクリームだったね。宅配おやつ」

    「いや…いいのかい?ちはやちゃん…」

    「ちはやは犠牲になったのよ。大根」

    「一人で済んでよかったわ、犠牲」

    「圧に屈してしまった…某」

    「右側で幸運ってやつだよ、勇さん」

    「何でアタシだったのよ、梓紗。庇ったの」

    「ですです」

    「おいおい、小春ちゃん…」

    「さあ、おやつタイムにしましょ」

    「チョコミントあるわ…詰め合わせ」

    「だからだろう、桂香さん。パスだ、某」

    「チョコミントだよね、大根には」

    「ですです」

    「俺かい!?チョコミント。まいったなー」

    「アタシレモン♪梓紗のとこの檸檬の実も見に行くわよー、忘れずに♪」

    「チョコレートないじゃない。仕方ない、バニラもらうわ」

    「オレンジ、だよな。これ」

    「田舎者の反応だねぇ、勇さん。なんでストロベリー残ったのさ?!てか!」

    「ぴーち」

    「ちゃっかり一番選びかい。小春ちゃん」

    「ですです」

    「ていうか…」

    「六個ね、アイスクリーム…」

    「ですです」
    ───

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    [910]わっこふ05月30日 13:42

    「スカッと青空♪強風ヨーコちゃん登場よ♪」

    「でさー。ボクんとこのベランダの檸檬の実、なずちゃんの乳首余裕超えなわけさ」

    「脱いで比べにいっていい?梓紗」

    「着いてからよ、なずな。全裸になるの」

    「気持ち良いだろうな、だが。強風を全身で感じるの」

    「勇さんと桂香さんするならあたしもやる!マンション徘徊裸族!」

    「ですです」

    「小春も裸族しちゃうからやめて、ちはや。裸族はアタシだけ」

    「それも反対なんだがなぁ、俺。なずなちゃん」

    「おやつ置いて退散♪おほほほほー♪」

    「なずな、確認して窓鍵閉め。早急に」

    「三人で、だよ。桂香ちゃん」

    「だな。某とちはやさんで護衛しよう」

    「ダメ、後方に一人。三人連れ去るなんて楽勝なんだから、あの年増」

    「何者なんだい、ありゃ。六人してピリピリ警戒…空飛んで来た様に見えたが…」

    「魔女!わんわんっ。大根ダンディ」

    「魔王よ。愛しのあなた♡」

    「暇もて余した年増。なずな、後でおしおき」

    「良くスルーできたな、しかし。ダンディ大根」

    「ですです」

    「流石はダンディ。だね」

    「一瞬だったからね、突然…あはは」
    ───

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    [908]わっこふ05月30日 11:44

    猛烈な夏

    「副題は猛烈なずな。ナツ様は無関係よ」

    「わん?」

    「どうした?急に、桂香さん」

    「だって裸エプロンなんだもん、なずな」

    「自然に接してる…流石だね、大根ダンディ」

    「弛んでないか?なずなさんの尻」

    「だね、勇さん。わんわんっ、なずなさん」

    「興奮するんじゃないわよ、ちはや。生理二日めと昨日の酒が原因よ、あれ」

    「つまり桂香さんのせいか。なずなさんの尻」

    「わんわん」

    「で、今日は居座り?勇」

    「いや、涼香とサシ飲みだ。夜」

    「いい?あたしとなずな。あとちはやも」

    「わんわん!?桂香さん!」

    「まあ、ワイワイ食事なら」

    「わかったわ。じゃあ、合流して4P」

    「わん?!」

    「マンションへ戻ったらって事で」

    「わかった。参加する?ちはや」

    「…ガチガチなんだね、勇さんと涼香さん」

    「胸の形の綺麗さマウントの延長よ」

    「某が下の前後グラインドが基本だ。胸密着で」

    「百合じゃなくて愛よ、ちはや」

    「涼香にとってはそうらしい。某」

    「ですです」

    「お昼の時間?小春ポチ」

    「昨日の焼肉面子で昼食か…」

    「大根添えでね♡」
    ───

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    [907]わっこふ05月29日 12:07

    「拳骨で叱られた…」

    「なっちゃんは幸せ者ですです!」

    「コツンって、頭頂部…」

    「ゴツンは逮捕案件です!現代!」

    「幸せ者ね、アタシ」

    「です!なっちゃん」

    「女扱いされたいなぁ、でも。アタシ…大根に」

    「ムリムリですっ、なっちゃん!」

    「ひどくない?小春」

    「胸に手を…あてる場所がないですよ!?なっちゃん」

    「乳首あるもん!ちゃんと!」

    「大根おじさんに…」

    「チュッチュチュパチュパされてない!一週間三十人とヤッてほぼ全員からされたのに!」

    「はしたないよ、なずなちゃん。まったくもう」

    「ですですよ、なっちゃん♪」

    「ごめんなさい。エプロンダンディよ、あなた♡」

    「四十年早いぜ、なずなちゃん」

    「お昼まだ?大根」

    「もうちょい。なずな♡」

    「寒気ヤバッ!」

    「昇天するところだったです…小春」

    「本体帰んなさいよ、小春」

    「人手不足でポチちゃんのものですです、小春の体。なっちゃん」

    「なんだかなー、それ」

    「ですですねー」

    「締めね、そろそろ」

    「春の~で始まったです?」

    「めんどいわ…遡るの」

    「次は夏ですです♪」
    ───

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    [906]わっこふ05月29日 11:13

    「強風!曇り!アタシ生理初日っ!」

    「なのに元気だねぇ、屋上全裸なずなちゃん」

    「タンポン快適よ♪」

    「見せつけんでくれ…」

    「大根が挿てくれたのに?…タンポン!」

    「おしり向けポーズ、肛門まる見え…」

    「大根のえっち!もぉ!」

    「ハイテンションだねぇ、なずなちゃん。良い事でもあった?」

    「三十人とセックスして目標達成間近!生マンコ射精五十回はされたわ!」

    「生理きてよかったねぇ、そりゃ」

    「下品?アタシ。大根のこと大好きだからこんなだけど」

    「可愛いよ、最高に」

    「目が嘘つき!」

    「近い、なずなちゃん…」

    「欲情した?大根」

    「いいや、なずなちゃん。胸がなぁ…」

    「お尻ばっか見てたくせに!もお!」

    「元気でよかったよ、ほんと。なずなちゃん」

    「ごめんね、今週…」

    「訪ねても桂香ちゃんでさぁ、おろし金持って手招き…」

    「無事!?大根の大根!」

    「おいおいなずなちゃん。反応できなかったよ、おじさん…」

    「あるわね、大根のビッグ大根。よかった…」

    「近すぎ、顔。なずなちゃん」

    「あんま臭わないわね。するわ、いい?おしゃぶりフェラ」
    ───

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    [905]わっこふ05月28日 21:05

    「はぁ、童貞に捨てられた…」

    「おつかれっす、母ちゃん。ん?」

    「どうしたんですか?母さん」

    「帰宅よ。胸だけ揉んで帰られた、明日に響くからって。これだから、童貞は…」

    「ぐったりベッドダイブ!母ちゃんっ」

    「だな」

    「眠いけどエッチしたい…」

    「シャワー室連行?ここでヤっちゃう?どうするっ、虎春兄!」

    「俺まかせかよ、ユウ。母さんも…」

    「お し り♡」

    「突き上げ白ワンピから生尻!母ちゃんっ!」

    「指?直ファック?アナル?オマン?」

    「フリフリおねだりしないで、母さん…」

    「マンコくさっ!何母ちゃんっ、セックス痕跡なしじゃん!」

    「言ったじゃない、だから。童貞に胸だけ揉まれて捨てられたって…アタシ」

    「シャワーだな、母さん。俺が運んで俺が慰める、いいよな?ユウ」

    「…お願い、虎春…」

    「そんな!?母ちゃん!」

    「アタシのマンコ臭で勘弁して、ユウ。…ごめん」

    「…そんなにショックだったんですか、母さん。今日」

    「うん…楽しかったのよ、午後。悪ノリと童貞で…」

    「話は向こうで。シャワーですよ?母さん、俺と」

    「…セックスもお願い」
    ───

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    [904]わっこふ05月28日 20:22

    「くすぐったくないですか?なずなさん」

    「くすぐったいわよ。弱々しい」

    「乳首が、柔らかくて…」

    「…ぅ♡」

    「ごめんなさいっ!」

    「なーんて、ウソ喘ぎよ。くすぐったいのはホントだけど」

    「あ、乳首が…」

    「第一段階。勃ったわ、おあずけされて。ほらっ、童貞」

    「目の前…」

    「に、赤ちゃん産んでる十六歳の乳首。どうすんの?ほら」

    「震えて…」

    「鼻息のせいよ。生暖ったかい」

    「におい…」

    「ギンギンね、股間」

    「はい…」

    「はやくセックスさせて、アタシに」

    「どうしたら…」

    「興奮してんの、アタシこれでも。二日寝てないセックス漬けだから」

    「そうですか。…えっ!?」

    「八人よ、二日でセックス。生でマンコに射精された回数は二十回超えてる、たぶん」

    「そんな…」

    「相手で卒業すんのよ、童貞。興奮の理由それ、アタシの」

    「二十八歳です、僕…」

    「二十四、五かと思ってた。顔」

    「顔、ですか…」

    「いつまでお喋り?ずっと息あたってんだけど、乳首に。触りなさい、はやく」

    「揉ませて、ください。その前に、胸。なずなさんの」

    「いいわよ」
    ───

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    [903]わっこふ05月28日 19:58

    「ハアっ、眠い!」

    「大丈夫ですか?なずなさん。チーフに…」

    「見放されたわねー、アタシ。チーフに」

    「…申し訳ありません。なずなさん」

    「気が楽?二人きり。全裸の女と」

    「えっと…」

    「触る?乳首。フリーよ、いま。チーフと悪ふざけで散々誘った乳首」

    「触ったら、僕…」

    「セックスよ、アタシと」

    「覚悟が…」

    「嫌?酒飲んだ経産婦。なのよ?これでもアタシ」

    「母乳から、おしゃぶり。そしたら…」

    「できる?セックス。アタシと」

    「女の子…見た目。生意気で、可愛くて…」

    「子供産んでる十六歳よ♡」

    「は?…え!?」

    「ほら、母乳」

    「でてる…小麦肌、紅色の乳首から…」

    「吸ったら童貞卒業よ」

    「はい…」

    「ぅ…触った、乳首…」

    「これ、これ…こんなっ…」

    「テレビ局勤めでしょ、アンタ。そういうお店とかで経験…」

    「ありません、僕。下働き、言いなりの下っ端だけど…」

    「そうね。アタシの乳首触れたのも」

    「初めて、女性…」

    「何言ってんの?裸見といて」

    「女性の…乳首。お母さん…」

    「なの、アタシ。満足?それで」

    「…はい」
    ───

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    [902]わっこふ05月28日 19:17

    「ん~っ、蒸すわね~」

    「麦酒がウマイ!」

    「「ビンビンチクビ!」」

    「すごく、魅力的です…」

    「触り方ハキハキ!流石はチクビプロデューサーね!」

    「こんなに好き放題乳首コネてんのにっ、反応せずななずなちゃんも見事だ!」

    「「ビンビンチクビ!」」

    「…打ち合わせでもしたんですか?チーフとなずなちゃん」

    「してないわよっ、即興チクビ逢わせなんだから!」

    「ここまでノリ良い子初めてだぜ!コレの童貞捧げるなんて勿体ない!」

    「ははは…」

    「気分じゃなくなったわ、アタシ」

    「コレもだ、そりゃあ」

    「子どもすぎて、その…なずなちゃんのアソコ」

    「赤ちゃん二人出てきた穴よ?これっ」

    「ブフーーッ!!」

    「盛大に麦酒噴かないでください、チーフ。…え?!なずなちゃん…」

    「子供産んでる女、アタシ。嫌?それで童貞」

    「勿体ねーわ、おっ?ああ…本当か」

    「母乳が、ジワジワ…」

    「興奮してでちゃった♡あら、二人とも真顔」

    「酔いが醒めちまった」

    「僕は…」

    「膨らんだわね、股間」

    「胸膨らんでねぇのに出産済み、か。なずなちゃん」

    「悪い?もぅ…」
    ───

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    [901]わっこふ05月28日 18:41

    「ぶるぶるチクビ~」

    「アンアンッ♡」

    「「はいッ!」」

    「え!?えっと…」

    「なずなちゃんえっち!」

    「やん!タッチ♡」

    「「ほらっ!」」

    「あの…」

    「何なのコイツ?」

    「ごめん、なずなちゃん。コレ、魔法使い見習い」

    「魅力的、ですけど…なずなちゃん。…はい」

    「童貞ってこと?テレビ局勤めよね、二人とも」

    「俺はバリバリ妻子持ち。ホイ、ぐりぐり♪」

    「あん♡セクハラ上手♡」

    「「ほらっ!」」

    「…仲良しですね、チーフとなずなちゃん」

    「マジ?」

    「マジなんだよ~、なずなちゃん」

    「あッ♡あッ♡あッ♡あッ♡」

    「可愛くトンガリなずなちゃん!」

    「「はいッ!」」

    「美しいです。乳首…」

    「はぁ…」

    「ごめんなぁ、なずなちゃん」

    「すいません、童貞で…」

    「奪っていい?アタシ」

    「チーフ…いや、チクビプロデューサーの俺が許可する!」

    「…よろしくお願いします」

    「ズボン?上半身からがいいんだけど、アタシ」

    「おしゃぶりからたのむわ、なずなちゃん」

    「脱ぎますよ、自分で…」

    「「童貞は黙ってなさい!」」

    「…はい」
    ───

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    [900]わっこふ05月28日 14:27

    「頭痛くなる暑さだ。嫌になるねぇこの蒸し暑さ」

    「どうもっス」

    「ありがとうございます」

    「えっと…」

    「ユウっす。人相悪いスタミナ丼が虎春兄っス、先輩」

    「…すみません」

    「自覚ありかいお兄ちゃん。しっかし、弟が薄めのソース焼きそばで兄ががっつり丼ねぇ」

    「女にはガツガツいくタイプなんっス、虎春兄」

    「どうもでした、わざわざ注文。教えてもらってる立場なのに」

    「シャイだねー、虎春兄ちゃん」

    「なんスよ~、まったくもう」

    「…女にガツガツいくタイプか、虎春くんは」

    「彼女持ちっすけどね」

    「彼女じゃねえよ、沙月は」

    「なら、安心かねぇ…」

    「なんスか?先輩。神妙そうな顔して」

    「女性社員と問題起こしそうにみえます?俺」

    「聞いてないかい?噂。男性スタッフを誘惑してる、白ワンピ姿で小麦肌の…」

    「ババアっすか!?」

    「妖怪ですか?その噂って」

    「少女だよ。数人被害に遭ってる、性行為を求めてくる」

    「少女…」

    「白ワンピ…」

    「だけを身につけたノーパンノーブラって話だ。妖精なっちゃん」

    「ぶふっ!」

    「ユウが、鼻から焼きそば…」
    ───

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    [899]わっこふ05月27日 20:56

    「なんとかして揉む!グニグニッ!ジワッ!…いただきますっ!!」

    「うっ…ああ♡母乳っ、母乳~♡…って!アタシの乳首で遊ぶなっ!」

    「スマンスマン、つい。しかしタフだね~、なずなちゃん。オレ、本気でレイプしたよ?」

    「歳いくつ?アンタ」

    「無視して歳聞き?!」

    「アタシ十六。一応」

    「ホワイ?!」

    「十六歳、出産経験あり。アタシの母乳吸ったでしょ?アンタ」

    「…妊娠願望の妖精さん?レイプ…」

    「違うわよ、仕事。お望みセックス」

    「乳首勃ってる…」

    「逆にマシマシよ、アタシ。アンタからのレイププレイセックス五回戦で」

    「マジか、なずなちゃん。タフな上に性欲モンスター…」

    「歳言って。言ったら乳首あげるから」

    「ワンワン!二十二歳っ!」

    「若手?…ぅ」

    「ヤリ手だよ、オレ。なずなちゃん」

    「ヘタクソじゃない、女の乳首の舐め…噛まないで」

    「リアクションうす!割りとしっかり噛んだよ?オレ」

    「甘噛みでしょ?」

    「ガチで噛むわけないじゃん。え?そういう世界の少女?なずなちゃん」

    「母乳…」

    「ごめん、立派な女性!なずなちゃん。乳首エロ~い」
    ───

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    [898]わっこふ05月27日 20:17

    「んっ、んん!あ♡はぅ!あっ…くぅ…は…はっ…ふ…」

    「辛いか、辛いのかい?ええ!?この淫乱っ!」

    「あ!うっ…加減しな…して、もぅ。なんでもって…好きにしてって言ったけどさぁ」

    「情欲を誘う肌!揉みごたえなだらかな胸!張りの良い鮮やか乳首!そしてぇっ!!」

    「くあぁっ!いっ…ぃ、ぅ♡…はあ♡……豪快なナカだしね。…もお」

    「ここまでしてケロッとした受け答え、う、うっ…最高だぜなずなちゃん!」

    「あ♡あ…」

    「乳首美味いっ、舐めごたえばつぐん!薄いのに!平たいのにっ!」

    「言った、好きに…言ったけどぉ!やだ!やだぁ!乳首…んっ…べろべろぉ!」

    「ん?ん?吸ったらなにか…」

    「母乳…よぉ、もう…」

    「堪らん!乱暴セックス三回戦だ!いいよなぁ?なずなちゃん!」

    「挿…てから、キ…くう?バカっ…」

    「最高だぜ!なずなちゃんっ!!」

    「かぁ!くうっ…はっ…」

    「苦しい?精液愛液混じりのなずなちゃんマンコ、滑りが…加減とかムリだっ!スマン!」

    「子宮…キて…もう、ア…アた…ひぅ!!」

    「うお?!仰け反…ズップリ子宮?!…うっ!!」

    「イグぅッ!!」
    ───

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    [897]わっこふ05月27日 11:10

    「うっ、ん…ぅ!…だした、わね。ふぅっ…」

    「おっと、逃がさん!」

    「なに?ちょっと…」

    「ナニまだ元気。二回戦といこうや、なずなちゃん」

    「騎乗位で生だししたじゃない…満足しなさいよ、もう」

    「なずなちゃんの満足だろう?それ。こっちゃあまだだ」

    「あ♡ん…」

    「前言撤回。満足してないな、なずなちゃんも。こりゃ乳首…」

    「こら乳首♡もおっ、奥さんいるんでしょ?働きづめのテレビマン」

    「救いの天使を放したくないのさ、だから」

    「乳首…」

    「出産経験ありかい?母乳がでてる、なずなちゃん」

    「膣のナカ…ズンッ、って…」

    「母乳で昂らない男はいない!こういう事してんだから事情もなにもないだろ、なずな」

    「呼び捨て…天使ってんなら敬いなさいよ、もぉ」

    「抱いて離さない!」

    「腰おとして深くハメちゃう♡」

    『なずな』

    (っ、念話っ?!ミシャグジ…)

    『進捗はどうだ、なずな』

    (二回戦でクライマックス、たぶん。一回めの膣内射精の時よりデカくも硬くもないもん)

    『ナニの話じゃない。年配か?相手は』

    (疲れ気味の四十代よ、恐らく。そんな顔してるし)
    ───

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    [896]わっこふ05月25日 20:48

    「結局俺の膝の上かい、なずなちゃん」

    「乙なものでしょ?大根。お月さま見ながら、アタシの乳首触れてお酒なんて」

    「生尻の感触だねぇ、おじさんは。なずなちゃんが、もう少し…」

    「体型でナメめてんの?大根。やっぱアタシのこと」

    「怒るなよ、なずなちゃん。乳首硬いぜえ?」

    「う♡…小刻みクリクリ…いい♡」

    「それだよ、なずなちゃん。最初の反応以外ウソだ、感じてんのはホントみたいだけど」

    「わかるの?乳首しか触ってないのに、大根」

    「俺の膝にお尻乗っかってんだぜ?わかるさ、なずなちゃん」

    「シない?じゃあ」

    「したいのかい?なずなちゃん。おじさんと」

    「卑下するときおじさん使うのやめて、大根。鍛え上げられた肉体と全身脱毛なくせに」

    「腹のたるみ一切なしのシックスパック!だが、髭だけは残してるぜぇ」

    「白髪混じりのアゴヒゲ」

    「それかい、大根の由来」

    「違うわよ。アタシの尻の下で大人しいのよ、大根」

    「俺のチンポか」

    「…うん」

    「欲しいかい?なずなちゃん」

    「それが今のアタシの望みよ。抱かせたい…抱いて、アタシを。大根」

    「本気の乳首だねぇ」
    ───

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    [895]わっこふ05月25日 20:06

    「月とアタシの乳首…」

    「見上げて第一声がそれかい、なずなちゃん」

    「どっちが綺麗?大根。月とアタシの紅乳首」

    「なずなちゃんのお尻のファンだぜ、俺は」

    「大根のヘンタイ」

    「タワマン屋上まで全裸で歩いてきたなずなちゃんが言うかい、それ」

    「…おしりは触らせないわよ、乳首だけ。大根」

    「役者なんだがなぁ…おじさん。なずなちゃん」

    「ならアタシの相手して。アダルトビデオ」

    「演技ヘタなんだよ、なずなちゃん」

    「素で接してるもん、アタシ。抱いて、だから」

    「それをしないのが今のAV業界…」

    「撮影の延長で奥さん孕ませたんでしょ、大根。でも」

    「そりゃ昔の話…って、何で知ってんだい?!なずなちゃん」

    「手長足長…じゃなくて監督から聞いたのよ、脅し…一緒にお酒飲んで。それと友達の調査」

    「なんだいそりゃ…」

    「とにかく、大根が必要なの。アタシのやりたい事に!」

    「だから、口説くために屋上でお月見を?なずなちゃん」

    「そうよ。いつでもエッチ可能な全裸で!アタシっ!」

    「不器用だねぇ、なずなちゃん」

    「だって乳首イジりしかされてないもん、大根に」
    ───

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    [894]わっこふ05月23日 20:26

    「乳首勃てたままソッコー潰れたわね、なずな」

    「相変わらず小ぶりな乳房だ」

    「なっちゃん好きですねぇ、あさちゃんもねねちゃんも」

    「そうね」

    「ああ」

    「うっ♡」

    「起きてますね、なっちゃん」

    「そうね、小夜。コレだし、乳首」

    「まだ出るか、なずちゃん母乳」

    「相手にされなかったんだもん、だって…」

    「愚痴りながら母乳出してんじゃないわよ、なずな」

    「朝香だぞ、グリグリ搾ってるのは」

    「よく耐えますねー、なっちゃん。あさちゃんの潰すどうぜん乳首ねじり」

    「痛い?なずな」

    「痛いです、右も左も。朝香先輩」

    「顔はそうは言ってないなぁ、なずちゃん。んん?」

    「あ、下…」

    「はいおしまい!なっちゃん全裸はだめっ!あさちゃん、ねねちゃん!」

    「ここまでイカせたらおまんこ慰めだろ、さっちゃん」

    「そうよ、そっからまた呑ませて完全体にしなくちゃ。なずなを」

    「こーろーしゃにする仕打ちですか!あさちゃんねねちゃん。働き詰めなっちゃんに!」

    「噂のダンディ大根と会うのよね、明日。これ」

    「だぞ、朝香。なずちゃん」

    「明日…タワマンで、アタシ…」
    ───

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    [893]わっこふ05月23日 19:17

    「今日は冷えたわね」

    「なずちゃんの乳頭もツンツンだ」

    「言わないでください、禰々子さん」

    「ブニプクね」

    「…揉まないでください、朝香先輩」

    「母乳は出たか?朝香」

    「出たわ、禰々子。プシュッとしっかり、なずなの母乳」

    「すっかりお母さんめ、なずちゃん」

    「はいっ、それでは会議です!そんなママなっちゃんの!」

    「土曜日よ、小夜。飲み会にしましょ」

    「そうだぞ、さっちゃん」

    「母乳たまってるから、アタシ…」

    「さっちゃんに飲めっていうんですか!?なっちゃん。もうっ、イケないママなっちゃん!」

    「とりあえず、なずな脱がして飲み会仕様にするわよ」

    「あたいに飲ませろ!なずちゃん母乳!」

    「いいえ、お酒です!ねねちゃん。きんきょーほーこくにします!のみかい!」

    「母乳たまってるって事は、ご無沙汰?なずな。こんなにブニブニさせて」

    「尖ってプルプルだな、なずちゃん乳首」

    「い、ぅ…あッ」

    「なっちゃんマゾすいっちオフ!あさちゃんねねちゃん相手ですよ!」

    「生意気にグニグニ育っちゃって、なずな。子供産んで母乳出して、まあ」

    「く…ぃ♡ぃ…」
    ───

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    [892]わっこふ05月17日 18:48

    「真夏日観測か…」

    「そうね」

    「で、だ。桂香さん」

    「勇が食べるのよ、コレ。いぶきは浅草のお祭りでなずなと梓紗は日替召喚なんだから」

    「スタミナ中華、勇スペシャル…」

    「自信ありは認めるわ。でも、量。何なの?コレ」

    「四人分だからな…うん」

    「初花と虎春とユウも湯杜神社だし…」

    「小春は地縛霊です!」

    「なら助っ人呼んで、小春」

    「了解ったですですー!」

    「おい、ん?地縛霊…」

    「進化したのよ、たった今。小春は浮遊霊に」

    「進化…なのか?それ。桂香さん」

    「進化よ。勇」

    「助っ人か…」

    「食べましょう、とにかく」

    「ああ」

    「少食よね、勇って。乳首極小脳味噌筋肉なくせに」

    「太りやすい体質だったな、桂香さんは。すまん…」

    「筋肉付きやすい体質よ、あたし。羨ましい?細マッチョ勇」

    「脂肪は…」

    「つくわよ、人並みに。目付きオイスターソース勇」

    「ただいまですですっ!桂香ちゃん、オイスターソースフェイス勇さん!」

    「上から、か…」

    「天狗に声かけたの?小春」

    「です!桂香ちゃん。あと…」

    「インターフォンか」

    「弥生ね」
    ───

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    [891]わっこふ05月17日 10:30

    「夏日だ!」

    「梓紗の部屋のベランダの檸檬の木、実をつけてたわね」

    「そんな中、全裸で玄関を出たなずなさん…」

    「なずちゃんの目的は屋上で日焼けだよ、勇さん」

    「マンション内裸族はもう当たり前よ、勇」

    「そうか…」

    「それより大根おじさんだよ!桂香ちゃん、勇さん!」

    「部屋借りるらしいわね、このマンションの」

    「女性専用じゃなかったか?このタワーマンション」

    「住人の殆どが巫女と雪女なだけだよ、勇さん。山手線の女性専用車両と同じ感じ」

    「それに、最上階は天狗の城よ。このタワマン」

    「そんな場所へ全裸で向かったのか、なずなさん…」

    「気にする必要ないよ、勇さん。なずちゃんよくベランダで裸体自慢してるから、天狗に」

    「問題は、そんな生活してるなずなに大根がどう思うかよ。これから同じ階に住むんだし」

    「何なんだ?あのダンディーな大根」

    「なずちゃんのお気に入りだよ、勇さん」

    「神力得た平たい胸で誘惑したね。効き目なくて可哀想な娘扱いされてるけど、なずな」

    「いいのか、それ…」

    「いいんだよ!なずちゃん自覚してるし!」

    「お人好しなのよ、大根」
    ───

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    [890]わっこふ05月15日 19:05

    「で、なずな」

    「なに?桂香ちゃん」

    「どうすんの、大根」

    「洋食得意な大根よ、ちょくちょく呼ぶわ」

    「相談して。今はあたしが使ってるんだから、この部屋」

    「ごめん、それは…」

    「どうすんの?で」

    「今日泊める。大根」

    「は?なずな…」

    「虎春とユウとも仲良くなってくれなきゃだし」

    「二十一時過ぎよ?あの二人帰宅するの。なずな」

    「朝香先輩の中華料理店だしねー、まあ…」

    「静岡拠点にしなさいよ、なずな。今そっちでしょ?横浜なんだから、朝香さんの店」

    「今いろいろ大変なのよ、アタシ。桂香ちゃん」

    「知ってる。今日は休めたみたいだけど…」

    「だから大根呼んだの、桂香ちゃん。お気に入りなのよ、大根♪」

    「わかってるわよ。裸みせてからかうくらい、なずな…」

    「撮影で胸までは許したしね、アタシ。大根に♪」

    「思い出し乳首?勃ってるわよ、なずな」

    「あらやだ」

    「綺麗ね」

    「そお?湯船に浸かって濡れてるからじゃない?勃起乳首」

    「する?なずな」

    「大根居るのに?激しくされたら声…」

    「なずなが悪いのよ?そんな状況であたしとお風呂を選んだ」
    ───

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    [889]わっこふ05月15日 15:48

    「…おはようございます」

    「じゃないよ、なずなちゃん…」

    「…何で大根?…ドッキリ?」

    「胸くらい隠そう?なあ、なずなちゃん…」

    「何で?ドッキリなら堂々まる見せよ、アタシ。大根にだって」

    「うん…そっかぁ。おじさん付けて?じゃあ、なずなちゃん。大根だけじゃヤダ、おじさん」

    「桂香ちゃんの役目、それ」

    「ん?」

    「漬物。大根の」

    「お寝ぼけかい?なずなちゃん」

    「…ちょっと。…何でおじさん居るの?アタシと桂香ちゃんのタワマンの部屋に…」

    「呼ばれて来たんだぜ?おじさん。玄関の鍵開いてて、心配でついお邪魔しちゃったけど」

    「…ありがとうございます」

    「こちらこそ」

    「…なんで?」

    「寝起きなずなちゃんのヌードさ。お寝ぼけ顔と相まって、自然でグッドだぜ」

    「…このまま応対するわね、じゃあ。裸褒めてくれるの嬉しいし」

    「裸族なんだってなあ、なずなちゃんって。けど、玄関の鍵かけてないのはなぁ…」

    「初花も居たのよ。それに、別に警戒する必要ないし」

    「俺が侵入したのにかい?なずなちゃん」

    「信用してなきゃ渡さないわよ、このマンションの鍵の勾玉」
    ───

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    [888]わっこふ05月10日 15:02

    「母ちゃんを!」

    「祝おう」

    「クッキング!」

    「作戦~♪」

    「あたし一人で十分じゃない?」

    「えっ!?桂香さん…」

    「えっと…」

    「息子二人が作るから意味あるんじゃろがい!」

    「そうだよお姉ちゃん!」

    「じゃあ、いぶきと初花いらないじゃない」

    「必要っすよ、桂香さん!初花ちゃんといぶきさん!」

    「俺ら、失敗するんで」

    「せやからけーかちゃん居るんやろがい!ウチとはつかちゃん味見係!」

    「そうだよお姉ちゃん!」

    「鶏のもも肉焼くだけよね?大丈夫よ、虎春とユウだけで」

    「それだけじゃないっス、桂香さん」

    「特別な炒飯と、デザートも…」

    「ケーキあるけどあれやないんか?こーくんユウくん!?」

    「それ目的でいるんだよ?!私っ。虎春くん、ユウくん!」

    「わかったわ、協力してあげる。虎春、ユウ」

    「デレサンキューっす!桂香さん」

    「母さんが産休にならないよう、頑張ります」

    「どんな母の日覚悟しとんや!?こーくん!」

    「「デザートはアタシよ♡」しかねないからね、なすなちゃん」

    「安心して、その時はあたしがなずなを完食するから。虎春、ユウ」
    ───