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[825]わっこふ04月12日 14:02
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[824]わっこふ04月11日 19:52
「風呂…」
「汗ばむ陽気だったわね、今日。虎春」
「うなじが綺麗。今更だけど…沙月」
「どこみてんのよ、もう。虎春のえっち」
「湯船でならんでマッタリだよ?俺ら。背中もセクシーな沙月…」
「もう、スケベっ!虎春」
「鼻ツン?言動と仕草が…」
「凛々しい鼻なんだもん…虎春」
「今日もイチャイチャ?虎春、沙月。まあ、いいけどさぁ」
「陰茎硬くしました、虎春。なずなさんで」
「見上げる母親おっぱい?虎春」
「いえ、母さん。臍から下の…」
「自分が出てきた場所見て欲情?虎春のへんたい」
「んっ…舐める?母親マンコ」
「いいえ。母さん」
「「見直したわ、虎春」」
「ハモらないでよ…」
「あ!ん、ママ乳首しゃぶる?じゃあ。虎春」
「してみせて!見たい、虎春がなずなさんのおっぱい飲むところ!」
「でるの?今日。母さん…母乳」
「あら乗り気!?えっ!?どうしよっ…」
「挑発しておいて何なんですか、なずなお義母様。子供産んだのに若々しい乳首してて」
「アタシまだ十六だもん♪てか、沙月の方が色気…」
「なずなさんです、でも。虎春の陰茎が反応するの」
───
続 -

[823]わっこふ04月09日 21:40
「やっちゃったわねー、沙月」
「やってしまいましたね、なずなさん」
「長風呂だったっすね、母ちゃん。あれ?虎春兄は?」
「まだ風呂よ、ユウ。テレビなに?それ」
「モニタリングだよ、なずなさん」
「ああ、あのウソくさいの。どんな気持ちで制作してんのかしら、番組スタッフ。これ」
「そう?なずなさん。面白いよ、モニタリング」
「脱け殻よ?沙耶、もう最近のバラエティー番組なんて。なずなでいいわよ、あと」
「いいの?なんで?なずなさん」
「なずな。嫌なのアタシ、さん付け。親しい仲は特に」
「じゃあ、お義母様で。わたしは…」
「ダメ、沙月。虎春のチンポ踏んづけただけで受け入れてないでしょ?まだ」
「はい。なずなさん」
「沙月はいいの?さん付け。なずな」
「いいの、沙耶。沙月は義理の娘予定だから」
「それは沙耶さんス、母ちゃん。虎春兄の相手!」
「何で?ユウくん」
「沙耶とユウ、沙月と虎春なんじゃないの?」
「何の話っすか、母ちゃん」
「虎春は私のです、なずなさん」
「それは認める。だからさっさとシちゃって、沙月。虎春と」
「まだ、心の準備が…」
───
続 -

[822]わっこふ04月09日 20:02
「さって、昨日の今日だけど…」
「恥ずかしいです…母さん」
「私も…お義母様」
「それやめて、沙月。虎春を伴侶にするのは歓迎だけど」
「母さん?!」
「本気よ、わたし。虎春」
「冗談だろ?!沙月」
「こんなリアクションする子だったかしら、虎春…」
「でも…嬉しいです、私。なずなさん」
「あぅ!沙月…」
「あら、硬い。いきなり…」
「情けないわよ、虎春」
「や、これっ…母さん…」
「なずなさん、いえ…お義母様」
「どんどん踏んじゃって、沙月。虎春の」
「わかりました」
「母さん?!」
「で、ユウと沙耶に頼んで三人風呂な訳だけど…」
「恥ずかしい…だから」
「いいの?沙月は。虎春に包み隠さず裸体をさあ…」
「今更ですよ、なずなさん。わたしがしてるコレ…」
「あぅ!横に踏み倒すのやめてっ、沙月。それ、あっ!」
「ビンビンじゃない、虎春。チンポ」
「ママに見られながらだから?このマザコン。虎春」
「ちがっ、うん…ごめん…沙月」
「萎えさせてどうすんのよ、もう…」
「えっ?は?母さんっ!」
「何?アタシが踏んじゃダメだった?虎春」
───
続 -

[821]わっこふ04月08日 19:43
「ふぁ…疲れとれてない…事務所行かなきゃ…」
「おはよっす、母ちゃん」
「なすなさんおはよー」
「大丈夫ですか?母さん」
「顔がお疲れです。お義母様」
「心配ありがと、虎春。なに?沙月、それ」
「気にしないで、なすなさん。ごっこ遊びみたいなもんだから、沙月のあれ」
「からかいベタの沙月さん、っス。母ちゃん」
「はい」
「そうなの?!」
「本気にしてた?虎春」
「いや…」
「ひどい。あたし、本気…」
「虎春くんサイテー」
「サイテーっス、虎春兄」
「もう一度正座ね」
「母さんまで?!それと座禅、昼にしてたの!」
「正座は私です、なすなさん。虎春の横顔に息フーフー…じゃなくて、反省してるか監視」
「なんで?」
「昨晩お風呂で沙月さんのお腹と胸に精子ビュービューしたっす、虎春兄」
「うん、すごかったね…アレ」
「初めてでした…」
「うん、俺の精子が沙月のアソコ…陰毛に染みてく様子…」
「サイテー、虎春」
「ごめんなさい、母さん」
「謝るなら沙月。虎春!」
「いえ、なすなさん。私…」
「違いますっ、母さん」
「そう…わかった」
───
続 -

[820]わっこふ04月08日 15:11
「はあ疲れたっ、汗流して着替えて仮眠!」
「にゃずな!?ちくびオッキだ!」
「伊織?ごめん、パンツ一丁…汗臭いだろうから近寄んないで」
「了解った!なずな」
「あとそれも使っちゃめっ。伊織」
「わかった、なずな!」
「ユウと沙耶は?あと、七歌」
「沙耶とユウはデートだ。ななかは森でムシ狩り」
「そう。虎春、縁側で座禅組んでたけど…」
「わかんにゃい!」
「よね…何か、沙月が横で正座してたし…虎春に向き合う形で。…なんにゃの?」
「わからにゃい!」
「てか、ユウと沙耶がデート…虎春と沙月もあの様子…。もしかして、カップル成立…?」
「にゃあ?」
「わかんにゃいか、伊織じゃ…」
「うん!」
「おやつあるから食べて。静岡土産…と、埼玉と茨城のお菓子…」
「弾丸旅か?にゃずにゃ!」
「仕事でね、伊織。あちこち調べもの…」
「くたくた顔だな、なずな」
「…お風呂入る?一緒に。伊織」
「にゃあ♪なずな!」
「じゃあ、近況教えて。湯杜神社来てからの勇と虎春の様子…」
「わかった!背中流す、なずなの!」
「お話し、ね。それで」
「にゃあ♪」
───
続 -

[819]わっこふ04月07日 20:32
「あ、姉様と勇…こっちくる」
「マジ!?沙月」
「マジ、虎春。湯船から上がった」
「えっ!?ちょ、どういう?!えっ!?」
「慌てすぎ、虎春」
「沙耶さん裸だぜ?!だって!」
「目の前のわたし…」
「ごめんっ、おっぱいのかたち好みじゃなくて!」
「触ってもいないくせに…」
「ほらっ、まだっす。虎春兄と沙月さん」
「そんなにアツアツで胸触ってないんだ、虎春…」
「あ!アッ!」
「はうっ…」
「うわ、わわぁ…」
「足で隠して!沙月!」
「ムリよ…こんなに勃起しちゃ」
「沙月さんに足コキずりさせてた?マジか虎春兄…」
「ちがっ、されてたんだ!勇!」
「楽しいの?沙月。それ…」
「はい、姉様。虎春くんだから」
「イヤン!沙月さん、オレのイチモツバッチミっ!」
「兄弟?…やっぱ虎春ね」
「ごめんなさい!沙月の裸に無反応で!ゆるしてっ、折れちゃう!」
「折れないわよ、どんどん硬くなってる…」
「だねぇ。不思議…」
「沙耶さん見ないで!アッ…くっ。ウソだろ?!沙月の足でなんか…」
「ピンて張って曲がんない…虎春の陰茎。昨日はこんなじゃ…」
───
続 -

[818]わっこふ04月07日 20:06
「ふぅ、今日のうどん美味しかったっス~」
「えへへー、あたしがお尻でこねたんだ♪ユウ。あっ、ちゃんとビニール敷いてだよ」
「マジっすか、沙耶さん。虎春兄が知ったらヤバ…」
「なんで?」
「尻に敷かれるの夢なんす、虎春兄」
「夢叶ってるねっ、じゃあ。ラブラブ!虎春と沙月!」
「そっスかね~」
「それ以外になにがある?ユウ。あれ」
「お風呂で湯船に入らずずっと見つめ合い…」
「お互い息がかかる距離でね。しかも沙月も虎春も下見てる、たぶんお互いのアソコ!」
「スね~」
「どうしちゃったんだろ!?沙月!」
「どうしちゃったんスかね~、虎春兄」
「ねえっ、ユウ」
「なんスか、沙耶さん」
「もうしたと思う?!虎春と沙月!」
「昨晩、湯上がりお布団で?」
「うん!昨日もあんな様子だったし!」
「してないっすね、たぶん」
「ほんと?全裸でアソコ見つめ合ってるんだよ?沙月と虎春!」
「お臍じゃないっすか?もしくはおっぱい。…虎春兄は」
「あっ、あたしの胸チラ見した!今ユウ!」
「そりゃ…まあ」
「じゃああたしたちもアレする?虎春と沙月みたいに!」
───
続 -

[817]わっこふ04月06日 20:51
「さて、じゅうはちじはんを過ぎました。会議のおじかんです」
「会議?何よ、小夜」
「宅飲みじゃなかったのか?事務所だが」
「アタシ、完全に宅飲み女子会モード…」
「ねねちゃんを女子にかうんとしないでください!なっちゃん。あとお酒めッ!なっちゃん」
「そうね」
「そうなのか?」
「会議じゃ仕方ないですよ、禰々子さん」
「そーゆーもんだいじゃないんですっ!なっちゃんは!」
「そうね」
「どういう問題だ?」
「ちょっとむくんでるかも、確かにアタシ…」
「ちょっとおむねはってます!なっちゃん!」
「そう?」
「プルっと揺らすには足りないがな、なずちゃん」
「そうかしら?禰々子さん」
「はいなっちゃん脱がなーい!かいぎですよっ!」
「はいはいはいはい」
「スベりましたよ」
「の、ノリね。小夜さん」
「いえ、ないすばでぃですっ。さっちゃん!」
「飲みましょ」
「だな。朝香」
「アタシ、サワー系から…」
「かいぎですよもぉ!」
「ですって」
「会議か」
「暑いから上脱ぎたい…」
「許可します!なっちゃん。さっちゃんないすばでぃ!!」
───
続 -

[816]わっこふ04月06日 20:01
「今日は汗ばむ陽気だったな」
「そうね」
「沙月…」
「なに?虎春」
「おっぱい大きい。…ふぐっ!」
「長いだけね、虎春の陰茎は」
「踏み応えあるだろ、だから…」
「ごめん、痛かった?本気で…」
「いいよ、心配。向かい合って沙月のおっぱい堪能してるし、俺も」
「勃たないなんてインポ?なのに」
「経験ありの一人前だよ。母さん相手だけど」
「…冗談でしょ?」
「マジ、沙月」
「あっ…」
「ごめん。勃起…」
「何で謝るの?そういう行為なのに…」
「思い出し勃起、これ。母さんの感触で…」
「どうしよ…」
「続けて、足コキ。沙月」
「うん…虎春。あっ…」
「これは沙月のおかげ。可愛かったから、今の表情」
「嬉しい…あっ」
「これが俺です、沙月」
「完全に勃起したってこと?…これが、あのなずなさんに…」
「ムリそう?沙月。俺を受け入れるの」
「怖いし…わからない。でも…」
「ナシ?友達としてのセックス」
「ナシ。恋人として覚悟したい、あたし」
「踏んで確かめて、とりあえず。浴槽で勇と沙耶さん見てるから、これ…」
「うん、虎春…」
───
続 -

[815]わっこふ04月06日 16:17
「遅いな、母さんたち」
「そうね。虎春くんと二人きりじゃ不安…狼なんだもん」
「蛇の直感?俺ってそんな野性味隠してる?沙月」
「うん。可愛いくらい」
「はぁ…わかんない、沙月さん」
「知りたがりよ?私♪」
「暴投変化球だ」
「捕ってくれたら彼氏♪」
「打ち返すじゃなくて?」
「やだ、野蛮…」
「キャッチボールしてた?」
「違うの?」
「頭痛い…」
「デッドボールかしら」
「野球部じゃねえか」
「あら」
「ボケキャラ合わないよ?沙月には」
「そう?精一杯やったつもりなんだけど、私」
「構ってくれてる?狼なんだよね?俺」
「だからちょっかいだしてるの♪」
「嘘くさ」
「好みわかんないんだもん…」
「自然体でよくない?同郷で友達なんたからさぁ、俺と沙月」
「…裸になれって命令?いいけど…」
「いやいやいやいやっ」
「自然体だって…」
「顔が真面目!?」
「本気だもの、わたし」
「…ごめん」
「赦すわ。男をみせたわね、虎春」
「…かわいい」
「やっと心から笑えたもの」
「女の子…」
「歳上彼女よ」
「やだぁ、俺…」
───
続 -

[814]わっこふ04月06日 15:35
「三時だな」
「そうですね」
「…敬語?」
「なにか?」
「ちょっとやだ、そんな沙月」
「ちょっとなんだ…虎春くん」
「くん付けもいや…」
「反応かわいい」
「おちょくられてる?俺…」
「ううん、愛でられてる」
「ペットかなにか?俺…」
「私かなぁ、そういうの」
「なに?」
「彼女だったらの話♪」
「キャラ掴めない…」
「そお?なずなさん…あなたのママを意識してみたんだけど…」
「母さんそんなお茶目じゃないよ?何がしたいの?…沙月さん」
「真面目な顔して距離置かれた…」
「だって怖いんだもん、沙月が」
「急に詰めないでよ、ちょっと…」
「詰めてきてんの沙月だろ、縁側広いのにさぁ…」
「桜の木が見たいの。…虎春と」
「…襲っちゃうよ?そんな顔…」
「狼…」
「昨日も言ったね、それ。お花見で」
「覚えてないわ、わたし。虎春」
「大人ぶってる?」
「一つ歳上よ、わたし」
「えっ?沙耶さんの妹だろ?沙月」
「双子姉妹よ、あなたたちと同じ。父親は別みたいだけど、姉様と」
「そっか。俺らも怪しいんだよなー、父親。双子だけど…」
───
続 -

[813]わっこふ04月06日 07:56
「…おはよう」
「…ありがとう」
「…なによ、その返事」
「おっぱい。…昨日の」
「何の話?…虎春くん」
「呼び捨てがいい…呼び捨てでいいよ、沙月。…ごめん、沙月さん」
「…印象全然違う、昨日と。なんか虎春くん」
「朝だよ?寝起きだし、お互い」
「新鮮、朝…男の子と一緒…」
「俺も。同郷なんでしょ?沙月と俺」
「呼び捨てやめて、虎春…くん。…同じ?なら、そっちも…」
「うん、同じ。沙耶さんと沙月と」
「物足りなさあった?やっぱり」
「うん。だって…」
「「異性との接触禁止だったから」」
「ふっ」
「ふう」
「笑った顔変」
「かわいかった、沙月は」
「…顔荒って整えましょ、お互い。…虎春」
「うん、沙月」
「顔赤いわよ、虎春」
「沙月こそ。耳まで赤く…」
「生理現象よ、寝起きだもんわたし…」
「じゃあ、脱ぐとおっぱい大きいのも?」
「なに?急に真顔…」
「昨夜の沙月、綺麗だった…すごく」
「…覚えてない、私。姉様の様子見に龍神さまの峰に行ってから、記憶…」
「そっか。じゃあ一緒にお風呂入ろう、沙月。今夜俺と」
「え?」
───
続 -

[812]わっこふ04月05日 21:39
「どういう状況?これ。沙月が素っ裸で虎春追っかけてるけど」
「ん~…どうなってんの?ユウ。今」
「オレに振るんすか?!沙耶さんっ。あー…フルチン競争っス、朝香さん。あれ」
「フルチン…親子セックスの時間…?もう…」
「どういう目覚めの言葉?!なずなさんっ、それ!」
「ヤバっ!」
「あら」
「何でユウまで孟ダッシュ!?…あれ?なずなさんは?!」
「つられてユウを追いかけたわよ、沙耶。なずななら」
「おい、騙し巨乳」
「なに?虎春」
「弟が…それに、母さんも…」
「胸揉んでくれるだけでいい、だから…」
「沙月…俺、沙耶さんが…」
「知ってる。だから…姉様の前にわたしを抱いて、虎春。今夜は胸だけでいいから」
「触りたい、けど…違う!」
「狼でしょ、虎春。あれで、あの顔で…私…」
「好みじゃない!俺、沙月の顔。ごめん、だから!」
「逃げ、ないで…よ。もぅ…」
「そうよ!応えてあげなさいっ、虎春。沙月のおっぱいに!」
「母さん?!なんで…」
「息子の初恋よ?だから応援っ、全裸だけどアタシ!」
「私も初恋!いいですよね?なずなさん。虎春と…」
───
続 -

[811]わっこふ04月05日 21:08
「止めないでいいんすか?沙耶さん、あれ…」
「いいよ、ユウ。強いよ?沙月、虎春より全然」
「でも、男と女じゃ…」
「あー!なにぃ?ユウ。差別ぅ、ママとエッチエッチたくさんするクセにぃ~?」
「黙るっス、小便大量母ちゃん」
「ヒン!反抗期っ!」
「炭酸割りガブガブ飲むとまたオシッコだよ?なずなさん」
「いいもんっ、沙耶。息子に飲ませるからっ、オシッコ!」
「飲まねえっス!母ちゃん」
「ヒンッ!反抗期!」
「おい、騙し巨乳」
「なによ、ヒョロガリ」
「組み付いて揉みしだくぞ、下も剥いで」
「本気で言ってる?花見の酒の席で…」
「半裸で男女向き合い。するだろ、なら。勝負は」
「負けたら犯されるの?わたし。虎春に」
「は?何?その顔…」
「一目惚れ、だもん。…いい、ヒッ…犯されて。…たい」
「あ?おい…」
「ちょっと!何してんの沙月!?」
「姉様、虎春が…抱いてくれるって…私を…」
「いや、えっ?」
「なあにぃ?どうなって…」
「訳わかんないっス、母ちゃん!」
「沙月のおっぱい見て欲情?虎春…」
「いや…沙耶さん、沙月なんか。俺…」
───
続 -

[810]わっこふ04月05日 20:35
「はあ~…頭、耳熱い…熱いぃ~」
「とめないの?虎春、ユウ。あれ」
「いいっす、沙耶さん。あんな母ちゃん初めてっスから」
「夜桜と、全裸徘徊母さん…」
「ほっといて大丈夫です、姉様。夜風が暖かいですから、今夜」
「ほろ酔いだからだよ、沙月。それ…」
「ベロ酔いっすね~、母ちゃん」
「母親じゃなければ、な。…アレ」
「うわっ、虎春。狼だ!本性?ね、それ!」
「試します?容赦なく抱きますよ、沙耶さんだって。俺」
「聞き捨てなりませんね」
「うわっ!沙月さん斬鬼の眼!」
「いいですよ?妹だって。胸は沙耶さんの足元にも及ばないけど」
「見てから言ってくださる?姉様ばかりジロジロと…」
「沙月!もうっ、虎春も!喧嘩だめ!」
「母ちゃんキョトンと全裸立ち!?」
「ヘタレですからね、なずなさん」
「は?赦さねえよ?沙月、母さんを侮辱」
「母ちゃん泣いちゃった!?」
「どういう反応?!酔っぱらっててわかんないよっ、なずなさん!」
「あっちで小夜さん(美人)と呑んでる朝香さん爆笑してる!っス!」
「立ったままオシッコしてない?!てかっ、なずなさん!」
───
続 -

[809]わっこふ04月05日 19:09
「空が桜色!?香ばしい焼き鳥の匂い?!」
「朝香さん、母ちゃん起きたっす」
「聞こえたわ、ユウ」
「北京ダックです、母さん。焼き鳥じゃなくて」
「はい、なずなさん。起き抜けの一杯」
「ありがと、沙耶。炭酸割り…って、炭酸水じゃない!これ!」
「あっ!なずなさん、急に起き上がると…」
「なに?沙月。…ああ、裸ね…アタシ。えっと、記憶…」
「脱がしたのよ、あたしが。はい、なずな。起き上がりの一杯」
「ありがとうございます、朝香先輩。焼酎…」
「北京ダックに最適でしょ」
「さあ、夜の部っスよ~。お花見!」
「待ちくたびれたわい」
「まったくです」
「龍神様?!それと立派な小夜さん!」
「お花見夜の部は七人と龍神よ、なずな」
「龍神様に小夜さん(大)と朝香さんと虎春に勇に沙月になずなさんにあたしっ!」
「小春と小夜さん(小)、それと禰々子さんは?」
「小春と小夜(ミニ)は帰宅。禰々子も酒置いて帰ったわ」
「そうですか。沙月は…」
「様子を見に来たら参加になりました。なずなさん」
「男子が双子兄弟だからねっ、姉妹で相手という訳さ!なずなさん」
───
続 -

[808]わっこふ04月05日 15:54
「盛り上がってるねー、大人たち」
「ですですねー、沙耶ちゃん」
「そうですね」
「ねぇ、小春」
「どうしたです?沙耶ちゃん。ちっちゃな声で」
「虎春くん渋かっこいい!何なのあのオーラ!大人っ!」
「ですです?組分け子供ですよ?沙耶ちゃん。虎春くん」
「だね、お母さんのことずっと見てる。なずなさんなんだけど…」
「どっちが親かわかんないっスよねー、あれじゃあ。小春さん、沙耶さん」
「だねー、勇くん。大人三人に絡まれてる中学生、なずなさん。酒飲まされてる…」
「絵面が完全にアウトですです…」
「だな…」
「やだ、虎春くんカッコイイ…」
「げふッ!」
「勇くん酢豚で噎せたですです!?」
「パイナップル入りがダメだった!?本格中華店の朝香さんのなのに!」
「やったぜ虎春兄…」
「どういう意味ですです!?」
「わかんないっ、小春。でも勇くん面白い!」
「それはだめっス、沙耶さん」
「そう言いながらお酒飲むの?!勇くん」
「なっちゃん十六才の息子さんだけど十八歳です!沙耶ちゃん。虎春くんとユウくん」
「はい。えっと…」
「あたし?十九だよ」
───
続 -

[807]わっこふ04月05日 15:00
「花曇りのおやつ時前ですが~…龍神さまの峰でもっ、なっちゃんは~…」
「「「「「「ちっパ~イ!!」」」」」」
「うっさいわよもぉ!」
「さぁお花見開始です♪」
「今年は八人、大人組と子供組で四四ね」
「ん~?大人組リーダーなのかぁ?朝香」
「ねねちゃんすでにできあがってますねぇ~♪」
「どうなの?アタシも大人組って…」
「双子産んどいて何言ってんのよ、なずな」
「そうだぞ、なずちゃん。朝香なんて、垢嘗めのショタしか…」
「やっぱそうなんだ、銭湯に居る可愛いの。朝香先輩に懐いてる、ちっさい垢嘗め…」
「できあいしてるんですよー、あさちゃん。銭湯からでないように閉じ込めてますけど♪」
「小夜…」
「朝香も呑め、暴れるのはそれからだ」
「子供組行きたい、アタシ…」
「ゆるしません!なっちゃん!」
「母乳と子育てっぷりを洗いざらい出してもらう!」
「子育て一切してないわよ、なずな。禰々子」
「そうなのかなずちゃん!!」
「ねねちゃんだってこぶんしかいないでしょー」
「ベロ酔いじゃない、もう。小夜」
「アタシ…」
「逃がさないわよ、なずな」
───
続 -

[806]わっこふ04月04日 21:30
「んんっ♡あ!ぅん♡いぃ…突いてっ、揉んで…射精てぇ♡」
「軽イキすか?母ちゃん。まだまだっスよっ、オレ!」
「気持ち良くって…ちがっ、ぅん♡あん♡もお…どうかしてる!アタシ!」
「風呂で息子とガチっすからね~、っと」
「ふは!?いまなに!?それっ、ユウ!」
「ねじり突きっスけど?母ちゃん。小柄な母ちゃんだからできる…技っス!」
「いぃ…じゃない、ユウ。アンタ」
「でも射精は遠退いたっす、母ちゃん…」
「は?派手にぐりゅ突いたのに?ユウ」
「なんスかその感想。母ちゃん」
「アタシイキそう、それのせいで…」
「じゃあ、面と向かってドン♪」
「キャウン♡う、擦りぃ…」
「あは、母ちゃんマジ蕩け~♪」
「射精しなかったらゆるさないっ!」
「うわっ!急に余裕!さっすが母ちゃん♡」
「対面座位ね、ユウ」
「すね、母ちゃん」
「乳首…ふっくらツンっす、母ちゃん」
「触って。ううん、摘まんでイジメて。ユウ…ママのおっぱい」
「吸いたいっスけど…体位…」
「ごめんね…ユウ。こんなママで…」
「なんすか、いきなり…」
「あっ、あ♡奥に…子宮に…」
───
続 -

[805]わっこふ04月04日 20:53
「春の嵐ね…」
「すねっ、母ちゃん」
「んっ…」
「痛かったすか?乳首…」
「全然、ユウ。もの足んないくらいよ、グニュグニュ…ぁ♡」
「可愛っス、母ちゃん」
「じゃあ…そろそろ」
「まだっス。母ちゃん」
「乳首いじられてウズウズよ?アタシ。ユウ…」
「母ちゃんのおっぱい好きっすから、オレ。巨乳好きな虎春兄と違って」
「ふっ、あ…ぁ。ぃい、それ。ユウ、もっと…もっとしてっ。あっ…あん♡」
「その反応は嫌いっすね、母ちゃん」
「わざとらしかった?気持ちよかったのは本当よ、でも」
「やっぱ…胸揉みながらのバックじゃ…」
「見つめ合いながらしたいの?ユウも。ママとセックス」
『うちの風呂はそのような場所じゃないぞ、なずな』
(息子といちゃつき中よ?急に念話しないでっ、ミシャグジ)
『遅かったか…』
(まだよ、本番。…大丈夫よね?アンタ特製避妊薬、これからユウとがっつりヤるけど…)
『信じろ、土地神様だぞ。それよりも…』
(何?ミシャグジ)
『爽やかが売りの虎春が悟り顔だ。昨日何回シた、息子と。なずな』
(ママまんこにしっかり射精…五回よ)
───
続 -

[803]わっこふ04月04日 19:04
「ん~、新鮮な刺身に洋酒♪帰ってきた気するわ~」
「生意気に白ワインなんて飲みやがって、このじゃじゃ馬め」
「これ高価?アンタの洋室からもらってるけど」
「知らん。それより体はどうだ?帰ってくるなり避妊薬せがみよって、なずな」
「仕方ないじゃない、息子二人に孕まされるわけにいかないし」
「っすよ、ミシャグジ様」
「こんなでも母さんなんで、ミシャグジ様」
「ふふん♪」
「ドヤるな。まったく…」
「ワインおかわりは?ミシャグジ」
「やらん。麦酒で我慢しろ」
「いやよ、そんな格下げ」
「追加の刺身はイカに大トロだ」
「妥協する♪」
「太っ腹っスねー、ミシャグジ様」
「息子相手で腹膨らませられては困るんでな」
「ちはやさんも沖縄、桂香さんも…」
「なによ、虎春。今、アタシとミシャグジとあんたたちの四人よ?この家」
「初花ちゃんもいっくんのとこっすからねー、今」
「明日お花見だろ、なずな。湯杜神社の」
「そうよ、ミシャグジ。息子連れて」
「明日、生の沙耶さんが…」
「何この十八歳、モジモジしちゃって」
「少ないっすから、オレら。女性経験」
───
続 -

[802]わっこふ04月03日 21:15
「ん…ふ~っ。で、近況は?ユウ」
「オジンガーの時に構ってたらアルファが調子乗りだしたくらいっス、母ちゃん」
「あっちの状況じゃないわよ、ユウ。こっちの近況!アカウント取っ替え引っ替えは放置」
「中途半端に構うからだぞ、ユウ。未設定まで使ってあちこちちょっかいだす方もだけど」
「いいわよ、だから。あっちの近況は!虎春」
「母ちゃんオコっすよ?虎春兄」
「えっと…」
「胸揉んで、先ず。ほらっ、ママの小ぶりおっぱいお触り♡」
「乳首…」
「勃たせて♡クリクリ♡」
「母さん…」
「この火照り顔…セックスコースっすか?母ちゃん」
「あら、かまわないわよアタシは。ユウ」
「母さんから、明らかに…」
「息子のくせに二歳上なのが悪い~!あーもうっ!」
「ヤるっすよ、もう。虎春兄」
「俺が先な、じゃあ。ユウ」
「虎春の硬長チンポから?相性イマイチなのよね~、親子なのに」
「ごめんなさい、母さん。巨根で」
「言うほど太くないっすよ?虎春兄の」
「そうね。アタシの…膣に…挿入るっ♡」
「うっ、あ。母さん…」
「何?…え、射精した?いま」
「はい…」
───
続 -

[800]わっこふ04月03日 20:32
「ただいまー」
「母ちゃんっす!」
「早かったな」
「でも、ミシャグジ様…」
「大丈夫だろ、まあ。お前たちが居れば」
「すよっ、虎春兄」
「あれ、男三人?桂香ちゃんといぶきは?ミシャグジ」
「沖縄だ、入れ違いで。ほんのり日焼けがキュートだな、なずな」
「ありがとっ!ミシャグジ」
「踏み込み一気アッパー!?なんスか母ちゃんっ、ミシャグジ様に!」
「コイツでしょ?水中カメラ。無人島の海中にずっといた」
「それよりポチちゃんですっ、なっちゃん。小春の本体!」
「いたのか、小春」
「ポチさんなら夜の散歩っすよー、小春さん」
「たぶん夜桜見物だから、下手したら朝帰り…」
「あきらめて大人しく待ちましょ、小春」
「わかったです!なっちゃん」
「で、桂香ちゃんといぶきは?ミシャグジ」
「沖縄だ、だから。いぶきはなずなと入れ違いで、桂香は水曜日から」
「あっ!」
「なに?ユウ」
「忘れてたっス!ちはやさん!」
「そういえば…」
「夜回りだな、ちはやも。夜桜見物を兼ねた」
「そう。じゃあお風呂しましょ、ユウと虎春とアタシで。ゆっくり親子風呂♡」
───
続 -

[799]わっこふ03月31日 18:06
「明日から新年度だ、今夜は鍋だぞ」
「その前に風呂よ。虎春のご立派しゃぶらなくちゃ」
「母ちゃんの親友とお風呂♪」
「そういう訳です。すいません、ミシャグジ様」
「それで良いのか虎春。いや待て、桂香」
「だめ?親友の息子のイチモツふぇらしちゃ。ちゃんとお風呂よ」
「どういうお風呂だ。性行為は止めんが」
「なら足止めすんじゃないわよ。強風と雨だったから早くしゃぶりたいの、お風呂」
「俺は…」
「虎春は乗り気じゃないみたいだぞ、桂香。そして此処は私の屋敷だ」
「一人称「俺」、ミシャグジ。屋敷の主を自称するなら」
「ユウ、何があった?今日の見回り」
「お花見会場の人面樹とか虫妖怪駆除っすよ~、いつもどおり」
「いぶきさんとちはやさんは夜番です、今日は」
「そうか。ユウ、虎春。で、桂香の不機嫌は?」
「お花見じゃないっすか?」
「母さんと、イチャイチャ…」
「今週は帰って来ますよね?なずな。ミシャグジ様」
「わからん。金曜日まで無人島だぞ、恐らく」
「…とりあえず風呂よ、虎春。ユウも」
「居間で服を脱ぐな。まったく」
「…洗濯お願いします」
───
続 -

[798]わっこふ03月27日 19:44
「押せ押せっスね~、開幕戦」
「そうね」
「蕎麦お待ちっ」
「揚げ玉ボンバー!」
「七味」
「追い七味」
「ウチの蕎麦が一瞬で真っ赤か!?」
「七味唐辛子をドバドバ使うな、桂香。虎春も」
「大丈夫っすよ、ミシャグジ様。またみやびちゃんの神社いくっスから、オレ」
「はい、締め七味」
「おかわり真っ赤!」
「早いですね、やっぱり。いぶきさん」
「ファイナル揚げ玉ボンバー!」
「まだおかわりすんで?!ユウくん!」
「そんなぼく戦も、今日で8.5周年だよ♪」
「どんなっスか!?てか誰っか?!」
「なずなの友達の富子さんよ。ユウ」
「声そっくり…母さんと」
「なっちゃんこんなんちゃうやろ?!って、蕎麦が深緑色や!?」
「油断するからよ」
「スよ、いぶきさん」
「富子さんは…?」
「帰ったぞ。虎春」
「三杯め完食!」
「晩酌タイムね、じゃあ」
「酔って虎春かユウとするなよ、桂香。いぶきとは良いが」
「百合エッチ万歳!」
「お風呂でよ、いぶき」
「開幕戦終わったらっスね」
「うん…」
「けーかちゃん絡むとシャイやな~、こーくん」
───
続 -

[797]わっこふ03月10日 19:45
「風呂~♪はあ、寒くてやんなっちゃうっ!」
「そうね」
「すねー」
「寒いの苦手ですもんね、母さん」
「でも北海道なのよねー、次の仕事。虎春、ユウ」
「いぶきと小春とホワイトデー企画でしょ、なずな。ちはやとも現地合流で」
「で、桂香さんはヘルプで混浴っすか。男子っすよ?オレら、なずなの股から生まれた」
「母さん以外の女性の裸は…いぶきさんは健康的でエロス感じなかったけど…」
「堪えなさいよ、もぅ。処女なのよ?桂香ちゃん」
「でも、童貞じゃないわ。て言うかあなた達より経験豊富よ、あたし。女性経験」
「レズ友?」
「母さんと親友って、そういう…」
「そうね」
「そうよ」
「アリっす!」
「俺はなし」
「3Pする?ユウとアタシでセックスして桂香ちゃんがちょっかい責め。あ、虎春も」
「冗談よね?なずな」
「母ちゃんガチっすよ、桂香さん。親子セックス」
「被害者です、桂香さん。俺と勇、母さんの愛情好き好きセックスの…」
「だって歳上なんだもん、アンタたち。産んですぐアタシが生まれる前に行っちゃって…」
「あたしのせい?二人してあたしの裸で…」
───
続 -

[796]わっこふ02月22日 20:29
「あー!なずなちゃんお酒飲んでるー!」
「乳首勃たなくなりますよ、なずな」
「仕方ないじゃない初花、いっくん。子供産んでから、アタシ…脱ぐわよ?いっくん」
「半脱ぎだよ!?なずなちゃん。オッパイぺろん!」
「煽ってすいませんでした。立派に勃ってます、なずなの乳首」
「噛んで母乳吸わなきゃ赦さない♪てか、熱くて…アン♡乳首ムズムズ♪」
「ヤンドク!って池袋ウエストゲートパークの人なんですよね、監督」
「何それ?いっくん」
「スルーすんじゃないわよ、アタシのチクビ誘惑」
「自分で揉んでアピールし過ぎると母乳出ちゃいますよ?なずな」
「出したいのよっ、いっくん。後でアタシともう一回お風呂でセックスして!」
「なずなちゃん…私とおしゃぶりちんぽしてきたばかりだよ、いっくん」
「何回?初花」
「二回。なずなちゃん」
「じゃあ一発ね、アタシとセックス。いっくん」
「どういう判断ですか。嫌ですよ、なずな。僕」
「子供産んであげないわよ?虎春とユウみたいなヤらせじゃなくて、いっくん」
「なずなちゃんもお風呂行きなよもお、そんなに盛ってるなら。ねえいっくん」
───
続 -

[795]わっこふ02月22日 19:31
「は~、麦酒最高♪」
「年下のくせに美味そうに麦酒飲む母親…」
「アリっすね、幸せ母ちゃん」
「アンタたち飲まないの?一人酒じゃつまんない」
「俺がいるぞ、なずな」
「ミシャグジは胸とかまさぐって誘ってくるでしょ。アンタのせいで子持ちよ、アタシ」
「嬉しいくせに。抱かせろ、まぐあえ。なずな」
「真面目なんすか?ミシャグジ様」
「真面目よ、ユウ。アタシのこと女として見てくれてるもん、ミシャグジ」
「俺も、なずなを母親としてみてます。…母さん」
「…酔ってる?虎春兄」
「アタシの麦酒ない!飲んだ?!虎春」
「はい。母さん」
「明らかに年上のイケメンなのに、なずなを母さん呼びか。産ませたのは俺だが」
「一つ屋根の下は誤算っすよね、ミシャグジ様。でも」
「ターボ婆師匠が一枚上手って事よ、ユウ。アンタたち産んだ後、稽古してもらったし」
「だから熟れた体ではなく引き締まった体で戻ってきたのか、なずな。くそぅ、ターボ婆!」
「何に期待してたのよ、ミシャグジ」
「胸だが?なずな。経産婦の乳房いじりしたかった!なずなを!」
「悪酔いっすか?ミシャグジ様」
───
続 -

[794]わっこふ02月21日 20:16
「ふ~、我が家の風呂っ♪」
「妙な気分ですね、やっぱり」
「なに?兄貴。なずなと一緒の風呂で欲情?母ちゃんだけど二個下だぜ、それに…」
「裸に魅力ない?抱きついて乳首あわせするわよ?ユウ」
「ばっちこいっす、母ちゃん!」
「もう、ユウ。それむず痒いからやめて」
「母ちゃんすよね?本庁の隔離空間でオレと虎春兄産んで、十八年前送りにした」
「そうよ、DNA検査も気の波長でも一致した親子。判明する前にエッチしちゃったけど」
「萎えるっすね~、あはは」
「そおね。うふふ」
「顔が雌です、母さん」
「息子二人とセックスしたい気満々よ、アタシ。ぶっちゃけ」
「オレは構わないっすよ、ゴムありで母ちゃん避妊薬なら」
「えっ?どっちも無しのアタシの霊力で着床回避ドキドキセックス…」
「やめてください、母さん」
「それはなしっすよ、母ちゃん」
「セックスって妊娠するかしないかの格闘技よ?アタシにとって。人間相手でも妖怪でも」
「そんなだからミシャグジ様の企みでオレら産んじゃうんすよー、なずな」
「うん…」
「避妊バッチリならしますよ、俺。母さん…なずなと」
───
続 -

[793]わっこふ02月09日 19:42
「今日も男子の集まりか…」
「はい」
「すね~」
「じゃな」
「いっくんは初花の部屋か」
「はい」
「すね~」
「受験生じゃからな」
「今日はアイスホッケーか、冬季五輪」
「はい」
「すね~」
「イタリア戦じゃな」
「で…ユウ、虎春」
「はい、ミシャグジさま」
「なんすか?」
「スマホとにらめっこをやめろ。この現代っ子め」
「はい」
「しゃーないっすねー」
「むぅ…」
「というか、馬頭」
「何じゃ?へんたいヘビ神」
「若僧二人と一緒になってどうする。叱れ、年長者なら」
「イヤじゃ。ワシ、現世満喫中じゃもん♪」
「テヘペロするな、生首のくせして」
「中々のお茶目っぷりでした。馬頭さん」
「すね~」
「だからスマホを見るな!二人とも!」
「それよりなずなまだすかー?ミシャグジさま。母ちゃんとイチャイチャしたいっす」
「北海道に居残りだ、まだ。なずなは」
「また二週間?現地で男つくってそう、母さん」
「しっかり者だぞ?なずなは。だからお前たちが産まれたんじゃ」
「お前が言うな、馬頭。なずなにこの二人を産ませたのは私だ」
───
続 -

[792]わっこふ02月05日 21:28
「今日はふたごの日だそうだ」
「それで男子会ですか?ミシャグジさま」
「ジャンクスポーツ、生…」
「ミシャグジさまって男子に入るんすか?いっくん」
「私を男子扱いか?いっくん」
「ミシャグジさまはへんたい土地神だ。いっくん」
「じゃあ、へんたい家主で」
「異議なし」
「同じく、異議なしっす」
「さまを付けろ、いっくん」
「わかりました。へんたいさま家主」
「家主のへんたいさま」
「ブグロー先生、三月四月と連続っすね。特に三月初め」
「ヘタしたらくまさん祭りと平行開催だな、三月初めのガークリのイベント」
「アルテちゃんもな~、たぶん十四日からドンピシャ開始で…」
「バレンタインイベントだな。ガークリ」
「ガチャ石もたねーわ、流石に」
「だな。くまさん祭り…」
「アルテちゃんマストだろー、二月と三月…」
「ブグロー先生とラファエロもな。てか、ラファエロも二回…」
「すり抜けじゃない方?嫌だわー、ガチャやっぱ」
「ゲームの話か?虎春、ユウ。ジャンクスポーツを観ろ、フ〇テレビだぞ」
「はい、へんたいさま」
「ミシャグジさまだろ、虎春兄」
───
続 -

[791]わっこふ02月01日 20:36
「はー、お風呂っ。我が家!」
「すねー」
「大浴場…」
「気を遣われてるー、でもー!」
「親子っすから、オレら」
「端と端ですね、いぶきさん達と。母さん」
「ワイワイしたいー!歳上息子二人も嬉しいけどーっ!」
「酔うとカワイイ…なずな」
「襲うなよ、ユウ」
「…いいわよ?アタシは。ほら、オッパイ…」
「ツン勃ち乳首…」
「だな。母親の…」
「ん、興奮しちゃう♡」
「膨らんだ、さらに…」
「年下の…んっ、いかん…」
「いいのよ?だから。甘えて、しゃぶって。…ほら」
「じゃあ、遠慮なく…」
「おい、ユウ…」
「んんんっ♡はあ。息子にオッパイ…んふ、あはは♪乳首触ってる♪」
「ユウ…なずなだけど、母さん…」
「愛さなきゃっしょ、どっちでも。虎春兄!」
「いいのよ、さあ…二人で吸って?アタシを。お願い…」
「でも、いぶきさんたちが見て…あれ?」
「居ない、四人…」
「独占して、なら…アタシを。酔い覚めたから…もう」
「泣いてる?なずな…」
「うん…昨日…なんだもん、あなたたち産んだの。アタシ…」
「え?」
「消えた…?母さん」
───
続 -

[790]わっこふ02月01日 19:08
「さて」
「なっちゃんのご出産を祝って~」
「「「乾杯!」」」
「ありがとう、みんな。もうちっパイじゃないしね、アタシ♪」
「誤差だろ」
「ちょっと膨らんだだけよ?なずな」
「母さんは貧乳です」
「たくしあげて見せても平らっス、なずな」
「でも筋肉ちゅーか肉付き?良ーなったやん、なっちゃん」
「腹筋は見事ね。あと括れ」
「双子を産んで成熟したか、女として。なずな」
「十六歳の色気じゃないっす。なずな」
「惚れ直しました、僕。なずな」
「いっくんに同感、俺も。とても美しいです、母さん」
「後でお風呂入ろー?みんなで♪」
「さあ鍋だ、団欒はゆっくりとだ。さあ!なずなの胸は~」
「「「「「「ちっパーイ♪」」」」」」
「結局じゃないのよ!もうっ。麦酒美味しい!幸せっ、アタシ!」
「落着ね」
「やな」
「赤と緑だー、お鍋」
「激辛魚介とさっぱり鶏だ。初花」
「双子に因んで、ですか?ミシャグジさま」
「オレと虎春兄モチーフ?」
「虎春さんが兄なんですね」
「ああ、いっくん。母さんの判断で」
「会議した意味あった?」
「言うな、桂香」
───
続 -

[789]わっこふ02月01日 16:21
「よっしゃ、いっくんはつかちゃん合流!ほな行くでー」
「遅くなりました、姐さん」
「いぶきちゃんが男二人連れ!?しかもイケイケイケメンだ!えっ、何事?!」
「はつかちゃんもやろ。この二人はなっちゃんの息子や、はつかちゃん」
「え?姐さん冗談…」
「ガチや、いっくん。なっちゃん昨日産んだ」
「いぶきちゃん、二人ともどう見ても二十歳…」
「十八っす」
「同じく」
「双子や、いっくんはつかちゃん。この二人」
「いっくんフリーズしちゃったよ、いぶきちゃん」
「なっちゃん双子を産んだんや、昨日。それが過去になんやらでウチの一個上…」
「いぶきちゃんまで停止しちゃった?!説明してっ、双子のイケメンお兄さん!」
「オレらなずなの子供っす」
「はい」
「説明薄っ!さっぱり濃厚イケメンなのに!」
「鍋やった!!」
「いぶきさん再起動っす」
「初花ちゃんの連れは止まったままだな。まだ」
「買い物やいっくん!今夜!男四人となっちゃんけーかちゃんとはつかちゃんにウチで!」
「男?ミシャグジ様って」
「だろ。あるんだし」
「鍋の具材の買い出しや~!もうっ」
───
続 -

[788]わっこふ01月31日 20:54
「お待たせしました、なずなさん」
「いえ、アタシも今シャワー終わったとこ…」
「そうですか。では…」
「膣内検査の内視鏡と霊力測定、それと体重に身長でしたっけ?これから」
「はい。あと、スリーサイズも」
「必要ですか?それ。胸以外…」
「必要です。なずなさん」
「そう。あ、て言うかその声!アタシの妊娠のきっかけになった拘束おっぴろげ試験の!」
「はい、なずなさん。役立たずの監視係です、私が…」
「ミシャグジの企みでしょ?アタシが妊娠しちゃったの。気にしなくていいわよ」
「恨みは…」
「ないわよ、全然。子供産めたの最高の経験だし、初めてが双子で苦しかったけど幸せ」
「でも、相手の男性は…」
「うん。詮索禁止なんでしょ?アタシに赤ちゃんくれた相手」
「すみません…」
「いいわよ、だから。アタシ満足してる、十六で二児の母親。育児とか放棄させられたけど」
「その分、本庁から補償が…」
「そうね、それはイマイチ納得してないけどアタシ。金額的な意味じゃなくて」
「その為の検査です。なずなさん」
「制度悪用じゃないわよ?ミシャグジのせいだけど、妊娠」
───
続 -

[787]わっこふ01月31日 19:19
「なずなは二十時にあちらの世界から帰還、その後本庁で身体検査。という訳で!」
「家族会議やでっ、こーくんユウくん!」
「帰宅するなりまた…ミシャグジさま」
「初花といっくんはどうした?桂香」
「いっくんの邸宅で勉強会、同級生三人と。なずなは明日帰宅ですか?ミシャグジさま」
「ああ。明日は鍋パーティーだぞ、だから。その為に会議だ、今から」
「家族のな!せや、けーかちゃん。この二人、なっちゃんの…」
「息子でしょ。ついさっき別の世界で産まれて、こっちの世界の十八年前に送られた」
「ユウっす、桂香さん。勇って書いてユウ!」
「虎春です。はじめまして、桂香さん」
「こちらこそ。虎春はなずな似ね、ユウは…」
「ウチ?けーかちゃん」
「なずなとの仲は良好だぞ、だが。現になずなと七回まぐあっている、勇は」
「は?息子よね、訳ありの。ユウ」
「黒歴史っす、桂香さんっそれ。なずなを女として好きで、セックスも楽しくってオレ…」
「済んだ事だ。それに虎春ともしてるぞ、なずな。その、セックスを」
「それで会議?何故かいぶきとあたしも参加で。ミシャグジさまのへんたい」
───
続 -

[786]わっこふ01月31日 13:50
(う…活発になってきた…お腹の中のユウ。ここ三ヶ月、全裸で水中だしアタシ…)
「匂いじゃ、破水してるぞなずなちゃん。じき出産じゃ」
「ターボ婆…痛みって言うか、幸せホルモン?ボーッとしちゃってフワフワ…」
「足を壁面に踏ん張れ、なずなちゃん!その感覚のまま産みなされ!」
「えっ?あっ、これ…」
「始まった!大丈夫かい!?なずなちゃん!」
「え、あっ。ない、苦しみ。変?アタシ、ターボ婆」
「まだ赤子は子宮じゃな。これだから双子は!」
「えっ?双子?!ユウじゃないの?アタシの子供!あっ、あっ…ぃぐぅ!!お゛っ…ぁ!!」
「気張れ!なずなちゃん!」
「ぅううっ!んっ…ぁ、痛!!あ。これ…ちがう、全然。ハンザキ三十匹子宮で暴れた時と…」
「小妖怪の群れと赤ん坊を一緒にするでない!なずなちゃん。覚悟は?!産む!」
「あるっ、ターボ婆。それだけで耐えたんだもん、アタシ。この真っ白い空間に九ヶ月!」
「水中でもがく形になるが遂げるんじゃっ、なずなちゃん。双子を出産!」
「双子…どっち?いま?ユウ。それとも…」
「片方産めばもう片方もすぐじゃ!なずなちゃん!」
───
続 -

[785]わっこふ01月31日 13:03
(一ヶ月…アタシの子供の映像ずっと映されてるし、食事もゼリーみたいなのばかり…)
「似てないのぉ、なずなちゃんに」
「うん。てかユウ、アタシのお腹の子…」
「誰じゃ?それ。面識あるのか、現世で。なずなちゃん」
「うん、ターボ婆。面識って言うか…」
「ならその時期まで早送り!」
「待って勘弁してっ、それほんと!ターボ婆!」
「何でじゃ?なずなちゃん」
「お気に入り…って言うか、うん…意気投合してアタシ…知らずに息子とセックス…」
「寝たって事かい!?なずなちゃん。お腹の子供と肉体関係っ!無自覚に!あらまぁ!」
「うん…ターボ婆。…え、じゃあお腹の赤ちゃんのパパって…」
「それはあり得ない、なずなちゃん。超越的原理じゃ、たとえこの空間でも」
「そうよね、ターボ婆。お腹の赤ちゃんが成長してアタシとセックスして、あれ…?」
「めんどくさい仕組みじゃ、まったく」
「消えるのよね?この記憶、現世に戻ったら。だったらアタシ、ユウまたとエッチしちゃう」
『なら、消さぬ方向で行こう』
「はあ?!」
「何じゃ?なずなちゃん」
(ミシャグジ?!今さら念話?!)
───
続 -

[784]わっこふ01月31日 12:18
(二週間くらいかしら…退屈、話し相手はターボ婆だけだし…ずっと明るいままだし…)
「暇じゃのぉ」
「うん…」
「これからなずなちゃんが産む男の子の成長物語でも観るか、そろそろ」
「そうね。…えっ?なにそれ!?お婆ちゃん!」
「なずなちゃんがこれから産む子は現世の過去送り、じゃからその成長物語じゃ」
「見ていいの?!そんなのアタシ!?」
「記憶は消えるから問題なしじゃ」
「えっと…」
「身籠って此所へ来たなら十八じゃろ、なずなちゃん。なら産まれた子も同数の過去じゃ」
「えっ?あ、うん…ターボ婆」
「では、産み落とされて保護施設へ転移した場面から!」
「そんな事になるの!?アタシの赤ちゃん!?」
「アフターケアは万全じゃから安心せえ、なずなちゃん」
「うう、手縛られて水中状態だから背けられない…何か空間に浮かび上がった映像から…」
「つまらんから早送りじゃ」
「待って!アタシの赤ちゃんの記憶っ!」
「おお、二足立ちした場面じゃな丁度」
「やだ、アタシの子供可愛いっ…」
「つまらん。退魔師としての教育じゃから、十二か十三に成るまで早送りっ!」
───
続 -

[783]わっこふ01月31日 11:39
「んっ、ん~っ……どこ?ここ…」
「お目覚めかい、なずなちゃん」
「…誰?えっと…お婆さん」
「わたしゃターボ婆じゃ、なずなちゃん。そして此所は本庁指定の出産施設」
「アタシ、胸から下浸かってるんだけど。変な色のぬるま湯…」
「上がってはならんぞ、なずなちゃん。腹を出したら死産じゃあ」
「いやムリ、足…てかお腹…え?アタシ…」
「朝五時入りじゃから、六ヶ月じゃな。なずなちゃん」
「お腹…ああ。で、何で上がっちゃだめなの?アタシ。湯から」
「腹の子が男児だからじゃ、なずなちゃん。この施設、男子禁制での」
「お腹を湯から出したら死産?だから」
「そうじゃ。不埒な輩は滅却、人間の男なら強制転移じゃ」
「お腹の赤ちゃん…消えるってこと?じゃあ。ターボ婆」
「現世のどこかに、な。なずなちゃん」
「…出産の苦しみなく産めるって事じゃ…ないわね。うん…」
「そうじゃぞ、なずなちゃん。現世の時間で、あと五時間ほどの辛抱じゃ」
「えっと…ターボ婆…」
「あと四ヶ月はその状態じゃな、なずなちゃん」
「両手に縄で係留されてる船みたいな状態なの?アタシずっと…」
───
続 -

[782]わっこふ01月30日 20:11
「時間がない!桂香だけか?初花といっくんどうした?」
「何ですか、ミシャグジさま。初花はいっくんと外泊…」
「なずなに緊急事態だ、桂香。明日にはもう、いや…」
「どうしたんですか?なずなが」
「赤子だ、妊娠する。なずなが」
「は?ミシャグジさま…」
「めんどくさい緊急事態だ、とにかく!」
「ミシャグジさまですか?父親」
「違う、採用試験で本庁勤務になった真っ当な退魔師だ。私でも今のパートナーでもない」
「いっくんじゃないって事?それ…」
「いや、新しい男だ。それがなぁ、ぁあ。因果か巡り合わせか…まったくなずなは!」
「詳しく、それ。ミシャグジさま」
「なずなが今夜妊娠して隔離設備送り、産む筈の赤子が今のパートナー二人だ。桂香!」
「意味がわかりません、ミシャグジさま」
「なずなは明日双子を産む。それが現在、なずなより二歳年上で…ややこしい!」
「…あれですか?ミシャグジさま、なずなが今夜隔離される設備って…」
「ああ、桂香。現世と隔離された時の流れが此方の一日が一年なアレだ、桂香」
「こっちの時間の一日で出産なのね、今からなずな。じゃあ…」
───
続 -

[781]わっこふ01月28日 16:14
「骨身に染みる寒さっ!」
「そんな中、半袖短パン俺ら…」
「水分補給も大事だぞ」
「初花ちゃんで温まりてー!」
「今頃暖かい部屋でイチャイチャかなぁー、初花ちゃん」
「くそぅ!裏切り者!」
「仕方ないだろ、初花は受験なんだから。…学年サバ読んでるけど」
「なんだ?スポーツ推薦内定いぶき」
「この幸せ者!初花ちゃんの受験理由!」
「高校デビューに不安いっぱいだよ、俺。初花の…」
「何だよいぶきっ、兄貴ヅラか?初花ちゃんの!」
「家でお兄ちゃんって呼ばせてんのか?ああん?!」
「だったら楽なんだけどな…」
「彼女いるくせにっ!」
「その彼女どうした?!最近。いぶき!」
「お台場のテレビ局。何か番組制作してる、なずな…」
「北海道ロケだったんか!?じゃあっ、この前!」
「よくわかんない。でもまあ、はぁ…温もりが恋しい…」
「初花ちゃんで間違い起こすなよ?来年スポーツ推薦、エスカレーターいぶき」
「俺じゃなくて初花が心配だ、それ。唯一勉強できるアイツと二人きりだから…」
「家庭教師のお礼にシちゃう!?」
「そんな子じゃないだろ初花ちゃん!」
───
続 -

[780]わっこふ01月24日 17:17
「ん~、お風呂っ♪」
「久しぶりに二人きりですね」
「そお?いっくん」
「そおですよ。初花ちゃん」
「寂しかった?じゃあ」
「いえ。桂香さんとでしたから、お風呂。初花ちゃんがよそよそしくしてて…」
「わたしの裸新鮮?なら、いっくん」
「魅力があるとでも?それで。初花ちゃん」
「…ご機嫌斜め?いっくん。もしかして」
「いいえ」
「そう。…ん~、フェラ?じゃあそろそろ」
「結構です」
「怒ってるじゃん、いっくん…」
「そう見えます?初花ちゃん。僕」
「顔が冷たいよ、いっくん」
「心配からですよ?そう見えるなら」
「誰を?なずなちゃん?まだ帰宅してないから…」
「初花ちゃんです。学校…部活での様子が、最近なんだか…」
「仕方ないじゃん!いっくんのお友達トリオ一人、小柄で体格よくない男の子が!…私…」
「初花ちゃん?」
「あっ、違うよ。好きになっちゃったとか告白されたとかじゃなくて…わかんない、私…」
「僕もわかりません。まあ…三人の誰かと付き合って肉体関係築いても気にしませんけど」
「もう、早口いっくん。心配して?そこは」
「…はい」
───
続 -

[779]わっこふ01月22日 19:32
「来ませんね、初花ちゃん」
「そうね」
「いつもならノリノリで二度風呂なのに…初花ちゃん。どうしたんでしょ、桂香さん」
「気分じゃないんじゃない?いっくん。今日、モニタリングの日だし」
「テレビを理由にサボります?僕のをフェラ」
「知らないわよ」
「いっくん、桂香はアノ日じゃ。臭いが…」
「っ!?もうっ、椅子にするんじゃなかった!馬頭なんて!」
「ワシ、クビ?風呂の椅子。洗い場の…」
「生首だけに、ですね。馬頭さん」
「しないわよ。お気に入りだもん、この座り心地」
「生理中のアソコ乗せられとるワシ♪」
「マニアックなプレイですね」
「する?いっくん。あたしをクンニ」
「しませんよ、桂香さん。本当に生理なら」
「確かてヤめるのも一興じゃぞ?いっくん」
「臭いんですよね?生理中のマンコ。イヤですよ、僕。桂香さんのことは好きですけど」
「昨日の初花でこりごり?いっくん。クンニ」
「はい、味も臭いも正直…」
「そう」
「それが理由じゃろ。いっくん、桂香」
「初花がお風呂に来ない理由?馬頭」
「遠慮ですか?もしかして。クンニ」
「じゃろ」
───
続 -

[778]わっこふ01月22日 16:39
「キンッキンに冷えてやがる!」
「だな」
「ムリして付き合わなくてもいいんだぞ?二人とも」
「は?」
「初花ちゃんいんだろ!陸上部には!」
「付き合うさ!付き合いたいからっ!」
「どこがいいんだか、初花の…」
「彼女持ちのいぶきに何がわかるっ!なにが!」
「最近部活おわりに現れないな、彼女!いぶき。ちっこい金髪の!」
「北海道へ出張中だからな」
「寒波襲来中に?!彼女!」
「ああ」
「雪の似合いそうな美人だよなー、いぶきの彼女…」
「浮気か!?おいっ、初花ちゃんで童貞捨てたい同盟!」
「いや…てか、フリーなんだよな?初花ちゃん。いぶき」
「ああ、うん。まあ、一応」
「なんだ?歯切れの悪い!いぶき」
「怖いんだよ、初花。先週土曜日から行方不明で、月曜日の夜遅くに帰宅してから…」
「は?可愛いだろ!?相も変わらず!」
「姿見えないけどな、今は。初花ちゃん」
「脱童貞トリオねえ。初花で…」
「何だよいぶき」
「本気だぜ?オレら。いぶき」
「初花と校舎に戻っただろ。一人…」
「は?アイツ興味なしだぞ?いぶき。陸上部にも初花ちゃんにも」
───
続 -

[777]わっこふ01月21日 20:23
「あ♡あ♡あ♡ん…は♡うぅんっ、き…ぁ…あ♡あ♡あ♡あん…ぁ。ぃ、いっくぅんん…♡」
「はい、初花ちゃん。どうですか?愛汁すごいですけど、可愛い膣口ヒクヒクですけど」
「舌で…ぃくっ!むりぃ?いっくん。舌、舌でナカぁ」
「します?桂香さん」
「訊くんじゃないわよ、いっくん。全部初花の指示でシて」
「男じゃろ?悦ばせてみせい、いっくん!」
「はい。えっと、じゃあ…しますよ?初花ちゃん」
「う、うん…いっくん。いっくんの手で拡げて入れて?舌、わたしのおマンコに…」
「おいしかったです、初花のマンかす…とても。いきます、じゃあ」
「んっ、ん~!は♡は♡あ♡ぅ…う~っ。…はっ…あ、う…ぃ。あー…ぁは♪最初だけだね♡」
「拡げて一舐めしただけですよ?試しに。それじゃ…遠慮なくしますね、初花ちゃん」
「えっ…?うそ、いっく…あひゃ!は!あうっ♡あっ♡ぅひ!は♡あ♡う♡あ♡は♡ぅう!」
「酷じゃな」
「そうね」
「お姉ちゃんか?おっぱい桂香」
「うん、馬頭。あたしがおっぱい、初花を…クンニして猛ったいっくんのをパイずりで…」
「酷じゃのぉ…」
「そうね」
───
続 -

[776]わっこふ01月21日 19:38
「寒波だねぇー」
「長期居座りね」
「今日の練習は堪えました…」
「そんないっくんにご褒美だよ♪」
「何のつもり?初花。それ…」
「今日は桂香さんなんですけど、初花ちゃん。ていうかそのポーズ…しませんよ、セックス」
「クンニだよっ、いっくん。昨日…わたし、いっくんのチンポカス食べちゃったから…」
「いいんですか?桂香さん」
「何であたしに訊くの?いっくん」
「いいよねっ、お姉ちゃん!答えは聞いてない!」
「いや、僕の立場。下半身好きにされるのは我慢しますけど…」
「好きにシテいいんだよっ、いっくん。だから!わたしのアソコ!クンニっ!」
「桂香さん…」
「しなさい、いっくん。初花があそこまでおマンコ拡げてんのよ?アソコ洗ってないけど」
「脱衣場から直行マンコだよっ、いっくん!舐めて吸って舌責めしてっ!お願い!」
「しますよ、わかりました。昨日のは油断でしたし…」
「臭いとキツいは禁止ワードね、いっくん。言ったら馬頭がフェラ」
「ワシぃ?!洗い場の椅子にされとんのにぃ!?桂香のおっぱい陰毛!」
「罰ゲームなら、桂香さんの陰毛処理をしたいです」
───
続 -

[775]わっこふ01月20日 19:43
「二日ぶりの家のお風呂ー♪そしていっくんの…チンポ。ハムッ!…うえ!?ビリビリニガァ…」
「わざとですか?初花ちゃん。脱衣場で一緒に脱いでいきなり…」
「いいやっ、もう。いっくんのチンカスも…うん、お掃除フェラ!ベロベロっ!」
「初花になんてことさせてんのよ…いっくん」
「初花ちゃんがしたんですよ?桂香さん、これ…」
「えへへ、いっくんの臭い…初めて♪これじゃあ彼氏彼女の行いだね♪…ウン、オイシイ…」
「自覚あんの?なずなの彼氏の。いっくん」
「ごめんなさい…じゃなくないですよ?桂香さん、これ」
「はい、お掃除おわり。それじゃ、立ちハメ…」
「え?ちょっと!初花っ…」
「うっ、危なっ!いっくんとシちゃうところだったぁ!私!もうっ…」
「えっと、僕…」
「洗ってなさい、いっくん。体も、チンポも。はやく」
「んっ…ム。はぁ♡おいしかったぁ、いっくんのチンカス♪」
「いっくんのチンカス。最低」
「ご褒美として受けとっておきます。桂香さん」
「お湯で口濯ごう、でも。そのあともう一回ね、いっくん♪」
「わかりました」
「あたしとよ、その前に」
───
続 -

[774]わっこふ01月17日 20:09
「ブヒ、ブヒィ…」
「ブヒブヒ鳴いてんじゃないわよ、もう。馬でしょ、アンタ」
「ご褒美、ご褒美なんじゃが…これは。…ブヒィ」
「馬の鬣って股とか内腿洗うのに丁度良いって思ってたのよねえ、ふふふ♪」
「僕のチンポ擦ってた時より愉しそうですね、桂香さん。馬の生首で素股…」
「そう見える?いっくん。性的快感が目的じゃないわよ?これ」
「桂香さんの陰毛ってしっかり黒いんですね」
「いやん…見ないで♡もうっ、いっくん」
「しかも剛毛じゃあ、桂香の陰毛」
「泡立ちからも分かる存在感…」
「剃らないんですか?やってあげますよ、僕」
「その前にヤれい、いっくん。おっぱいの桂香とイッパツ」
「出してなかったわね、そういえばいっくん。パイずりでする?スッキリ」
「馬頭さんを尻で虐げたまま、ですか?桂香さん。向かい合ってのパイずり…」
「嫌?馬頭は後ろ向きよ?当然」
「なら湯船に腰掛けですね、僕は」
「うん。あたしのおっぱいで深く…いっくんチンポ…ムニュムニュ」
「おっぱいのナカに射精させる気じゃな?スケベな処女じゃなぁ、桂香おっぱい」
「亀頭しゃぶるわよ…」
───
続

「それでわ!木曜日に宇宙人特番観ちゃって今日まで欠席してたなっちゃん来たのでっ!」
「早口頑張ったな、さっちゃん」
「どうも!ねねちゃん。夜道歩けないなんてほんとに双子産んだんですか~?なっちゃん」
「産んだわよ!てか、それが会議の議題でしょ!小夜さん」
「そうですっ!木曜日に宇宙人特番観ちゃってねねちゃんと距離おいてるあさちゃん!」
「木曜夜から朝香、あたいと目も合わせてくんない…」
「ひどいですあさちゃん!」
「なんで小夜がキレんのよ…」
「なずちゃん、とりあえず酒を」
「いいんですか?禰々子さん。昼間から」
「いいんですっ!いえっ、だめです!なっちゃん!」
「なずなが被告人だしね、この会議。テンション下げなさい、それと。小夜」
「被告人…」
「なら酒だ!なずちゃん」
「ねねちゃんめっ!昼からなっちゃん酔わせるなんても~!」
「小夜に飲ませた?禰々子」
「はう!?久しぶりに朝香があたいの目を!」
「あさちゃんさいてー!」
「小夜さん、一升瓶飲み干した!?」
「なずちゃんのだぞ!それッ。さっちゃん!」
「昼飲み会議じゃなかったの?」
───
続